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新着情報の小部屋

      

 最近の更新内容を掲載しているページです。 ホームページ開設以来の変更来歴は変更来歴の小部屋を参照して下さい。


Edition 6.127 (2019-01-13)

 「電池容量はまだ残っちょる???の巻」では測定対象の電池がどんどん増えてしまいました。 そのため、当初は2日もあれば完了する作業が最終的に約10日程度かかりました。 また、紹介するデータに接触不良による波形飛びが生じたデータも含まれていましたが、紹介に際しては見栄えも気になり再測定をするなど、時間を要する要因にもなりました。
 Memorandumの小部屋の目的は、個人的な製作・探求・ノウハウをメモして記録に残しておく事にありました。 当初は単なる記録を雑に掲載していましたが、だんだん見栄えも気にするようになってしまいました。 もう少し気楽に向かい合わうよういにしないとないと思ってはいますが、逆行しているのが実情です。

Edition 6.126 (2019-01-06)

 今回紹介した 「電池容量試験機 (ZB2L3)」 は期待はしていませんでしたが、予想以上に正しい値を表示るようです。 現在、測定の正しさを確認できるように放電時の波形を測定しながら手持ちのバッテリ容量を測定しています。 いままで充電不足なのか、バッテリの劣化(容量抜け)なのか確認するのが面倒でしたが、この基板を利用することで容易に判断できそうです。
 今回は基板の外観・簡単な動作確認だけではなく、お¥もう一歩踏み込んで動作を確認しています。 今年からは、今ままでよりは電気電子工作に時間をとることができると期待しています。

Edition 6.125 (2018-12-30)

 年末進行ではありませんが、いろいろと忙しい週でした。 そのなかの1件として、資料類の保管場所移動も無事終えました。 データーシート類以外に電子玩具分室で紹介している電子玩具類やMemorandumの小部屋の自作品の一部なども移しました。 保管場所は自宅から離れていますが、少し間隔を持たせてダンボール箱を積み上げることができましたので、段ボール箱探しは楽になりそうです。 保管品移動をしたので一部屋の半分近くを空けることができました。 あと半分を占めているキットの小部屋部品・ユニットの小部屋の未公開品(未整理品)についても整理をして順次保管場所へ移動できるようにしたいと思っています。 年明けから未公開品を簡易的に紹介して、残りの半分のスペースを空けることを来年の目標にしております。 さて、どうなることやら。
 激動のここ2ヵ月も無事終えて、新しい年を迎えることができそうです。

Edition 6.124 (2018-12-23)

 久々にやってしまいました。 ピンコンパチのオペアンプをとっかえひっかえして特性確認をしていた最中の出来事ですが、通電して数秒後にオペアンプから煙がもくもくと立ち上がりました。 直ぐに電源オフをしましたが、時すでに遅しです。 原因はすぐにわかりました。 電源5V系のオペアンプを15V電源系の試作回路に差し込んでいました。 惰性でオペアンプを差し替えたことによるもので、あまりにも注意不足でした。 今回の損害は単価300円のオペアンプ×2個でした。 近々、単価がその倍以上のオペアンプを利用する予定ですが、その際の教訓として活かさなければ。
 最近、オシロスコープで波形を頻繁に測定するようになりました。 以前よく利用していた単価100円以下のオペアンプ波形では満足できず、だんだん特性にこだわるようになりました。 1年前はオペアンプ1個に数100円を費やすなんて思いもしていませんでした。 しかし、単価が高くなるにつれて入手性が悪くなってきます。 オペアンプ入手はお金の問題ではなく、時間の問題に変わりつつあります。

Edition 6.123 (2018-12-16)

 久しぶりにどっぷり電気電子工作作業にはまりました。 本来は新しいプロジェクトの製作にとりかかる予定でしたが、このプロジェクトを進める過程で基本的な部分に問題があることがわかり、そちらに時間を費やしてしまいました。 そのため本来やりたかった事はほとんど着手できていません。 今回の各種調査結果を元にしてプロジェクトを再スタートする予定です。 完成まではまだ多くの山がありそうです。 少しづつ公開できればと思っています。 

Edition 6.122 (2018-12-09)

 先週トライしていた75Ω系のトライは全て無駄になりました。 ともて残念な結果になりましたが、やはり安物買いはよくありませんでした。 でも、75Ω系について初めて認識できたことは多々ありましたので、ちょっと高い勉強代・勉強時間の投資をしたと思って諦めました。 また機会があればトライしたいです。 今はオシロスコープで低い周波数を測定した際の測定誤差で困っています。 

Edition 6.121 (2018-12-02)

 高周波関連で特性インピーダンス50Ωと75Ωの相違に対応する必要が出てきそうです。 50Ω系ばかり利用していましたので同軸コネクタの機械的互換性については気にかけることはありませんでしたが、今回の調べ物で機械的互換性の無い場合があることを認識させていただきました。 しばらくの間、同軸コネクタのコンタクト変形が気になることが多くなりそうです。

Edition 6.120 (2018-11-25)

  まだ電気電子工作の部屋向け関連作業がほとんどできない状況が続いています。 進展といえば自宅外で保管していた資料類の置き場所はどうにかなりそうなくらいです。 途中までやりかけていた関連作業の途中状況の記憶がどんどん薄れているようです。 きっと、再スタートの立上げの効率は良くないでしょう。

Edition 6.119 (2018-11-18)

 ここ2週間はいろいろあって、電気電子工作の部屋向け関連作業はほとんどできていません。 この状態がしばらく続きそうですが、頑張ってHP更新を続けていきたいと思っています。 将来紹介していきたいと思っていた1970〜1990年代の大量のデータシート・データブックなどを自宅外で保管していました。 残念ながら、事情により現在の保管場所が使えなくなりましたので保管場所探しをしないといけません。 それ以外のHPコンテンツ関連も保管していましたので、これらのものの保管を考えていかなければなりません。 まずはこれが最優先です。 

Edition 6.118 (2018-11-11)

  日本にいると電子部品において「コンデンサ」という用語がごく普通に使われていますが、海外では「キャパシタ」が一般的に用いられていることを数年前まで全く知りませんでした。 コンデンサマイクなど一部の電気電子部品では「コンデンサ」が用いられていることもありますが、例外的な用語のようです。 電気電子工作の部屋では今後の新規作成コンテンツには「コンデンサ」ではなく「キャパシタ」を用いていきたいと思います。 今回の新規公開した 「積層セラミックコンデンサ(50V)(25種/計500個) (MCC50V-500P)」が適用第1号となります。 ただし、商品名などメーカ/販売元の表記に「コンデンサ」がある場合は、メーカ/販売元の表記を優先することにします。

Edition 6.117 (2018-11-04)

 今回のWebページ「高精度LCRメータDE−5000」更新に際して、秋月電子通商の商品Webページを久々にアクセスしました。 何気なく「よくある質問(Q&A)」Webページをアクセスすると「【質問】 DE-5000 三重苦の価格について」が目に留まりました。 確かに秋月電子通商の価格は安いと感じていました。 ちなみに米国Amazonでは$88で販売されていました。 LCRメータといえばかつては現キーサイトのベンチトップタイプを思い出してとても敷居の高い測定器のイメージでしたが、「高精度LCRメータDE−5000」を使いだしてとても気軽に利用できるようになりました。
 為替変動といえば、「USB−SA44B・USB−TG44A」なども大きく影響を受けているようです。 購入当時、円高の影響で購入価格が90,000円・60,000円でしたが、現時点では税込で142,600円・83,100円となっていました。 本品購入時の米国ドル/円の為替レートは80円を切っていた時代でしたので、今思えば個人的にはベスタなタイミングで購入できたと思います。 でも、2008年から前政権までの世界/日本経済・自然災害などを想うと。。。。。   
 話は変わりますが、「不要部品再活用の小部屋」において、個別部品提供の部分再開を検討しています。 最近クリックポストを利用しましたが、これがきっかけで思い立つようになりました。 他のコンテンツ作成もたくさん抱えていますが、来年前半にも再開できればと思っています。 再開に際しては、提供種類・数量を増やすのではなく、提供品をわかりやすくしていくことに重きをおきたいと思っています。

Edition 6.116 (2018-10-28)

 最近購入する電気製品・機器は日本メーカブランド以外の製品が増えてきています。 ここ数年、液晶TVを複数台購入していますが日本メーカブランド品は購入する気になれず、検討対象にすらなりません。 今回の「赤外線温度計 IR−802」は中国メーカ製ですが、使い勝手、品質も今のところ問題はありません。 コストパフォーマンスに優れていますので、寿命が短くてもそれほど気になりません。 大物・白物家電品を除き、小物家電や情報機器で日本メーカが生き残ることがとても難しくなっているのを実感しています。
 それにしても中国の技術力の底力には感心しています。 知的所有権関連の問題はありますが、総合的に見て中国の技術力はとても向上しています。 「日本の技術力はすばらしい」・「日本すごい」などというTV番組を堂々と作り、それに洗脳されている日本の将来を憂います。 「世界すごい」というTV番組を見てみたいものです。

Edition 6.115 (2018-10-21)

 アナログ・ディジタル混在回路で苦労しています。 10mVレベルの信号にディジタル回路のスイッチングノイズが混入しています。 ただ、本当に影響しているのいか、オシロスコープ経由での混入なのか判断できていません。 動作確認するためにオシロスコープでの波形観測しか思いつかず、鶏とたまごのような悩みです。 ただ、ref電圧回路への影響も考えられます。 そもそも、この回路をブレッドボードで動作確認すること自体が間違いなのかも。 効率は悪いですが、久々に楽しんでいます。 

Edition 6.114 (2018-10-14)

 一気に秋の気配が進んで雑草との闘いが蜘蛛の巣との闘い移っています。 蜘蛛の巣の糸は見た目以上に強く、また、しつこく絡みついてきます。 毎日、通路の蜘蛛の巣を撤去していますが、翌日には新たに蜘蛛の巣が張られています。 毎日、毎日ご苦労様と思っています。 翻って我が身を振りかえると、電気電子工作の部屋のコンテンツ作り、なかなか毎日できていません。 蜘蛛さんに負けています。

Edition 6.113 (2018-10-07)

 急用、畑作業、虫との闘いも一段落つき、これまでに溜まったコンテンツネタを処理する時間が少しは取れるようになりました。 いつまで継続できるかわかりませんが、引き続き処理を進める予定です。 また、購入しただけで段ボール箱から取り出していないキット類もせめて外観だけでも撮影して紹介していきたいと思っています。 そういえば、電子玩具分室ネタも段ボールに入れっぱなしであることを思い出しました。 このネタの処理には時間がかかりますが、頑張って公開できるようにしたいな。。。。。 話は変わりますが、アナログICを使った回路検討は、やはり楽しいです。 時間が経つのがとてはやいです。

Edition 6.112 (2018-09-30)

 有名某国内メーカの液晶TVの液晶パネルが劣化してTV視聴に苦痛を感じる日々が続いていました。 とうとう我慢できなくなり、安価な50Vサイズ程度の2K液晶TVを購入しようとネットショップで探しはじめていました。 その矢先、近所のディスカントショップの改装開店セールで2Kの55Vサイズ液晶TVが配送料無料、税抜き3万円台(≒40,000)で販売されいました。 海外製の2Kとはいえ、最近では一般の方も知っている大手メーカの製品で、通常のネットショップでは7万5千円程度で販売されている商品です。 この液晶TVを購入する気になりましたが、店舗に行くことができたのは販売翌日の夕方になりました。 さすがに売り切れと思っていましたが、まだ多くの台数を販売していましたので躊躇なく購入しました。 たまたま翌日もお店に行く機会がありましたが、まだ販売していました。 2Kは魅力ないのかな? それとも役に立ちそうにもない4K液晶に魅力(価値)を感じているのかな?

 数日後に家に届き、さっそく設置しました。 使い古しの外付けHDDもすんなり接続できて、画質を含めて価格以上の製品仕様に満足しています。 ただし、思った以上に画面が大きく適切に視聴できるエリアが狭くなったこと、TVスタンドの間隔が広くTV台からはみ出てしまうために平板を下に敷かないといけなくなったこと、重心が高く転倒防止が必要になったことなど、予想外のことがありました。 とはいえ、とにかく55Vサイズの2K液晶TVに満足しています。

 これから4K,8K放送も始まるようです。 確かに注意深く見れば4K,8K液晶は精細で、色合いも相当改善されているようです。 映画館向けの大スクリーン・広視角で、せいぜい2時間程度の映像向けには4K8Kの精細さは有用だと思います。 でも、我が家のような狭い家で見る映像の多くは近距離(狭視角)での視聴、かつ、流し見が多いため、そこまでの精細さは必要ありません。 一般家庭向け公衆放送で4K,8K放送をするなんて、総務省、TVメーカの意図を理解できません。 技術者の誤ったたわごとを悪用して無駄なことをしているとか思えません。 4K8K放送をする前に、アナログ放送時代程度の比較的正確な時刻で、日本全国ほぼ同時に時刻を周知、放送をすることのほうが、よほど世の中のためになります。 放送業界に携わっている技術者の方はアナログ放送より劣るような仕様で地デジ放送をすることを恥ていないのでしょうか。。。。。

Edition 6.111 (2018-09-23)

 急用も若干落ち着いて、少しではありますが電気電子工作関係にも時間をとることができるようになりました。 その時間を使って電気電子工作ネタ商品の電子回路レビューとその見直し検討をしました。 よせばいいのに回路動作改善確認に踏み込んでしまい、その挙句、禁断のアナログ回路遊びに立ち入ってしまいました。 仕事でもなく単なる個人的な興味です。 その関係で専用ICが欲しくなったので..... やはり、個人でもプロ向け部品(商社経由でないと入手できない部品)を1個単位で購入できるDigi-Key社は頼りになります。 今回はマルツのみで販売されている商品を購入する予定でしたので、Digi-Key社取扱い商品もマルツオンライン経由で注文することにしました。 マルツオンライン経由だと価格が約2割+αのアップ、発注から入手まで5日でした。 前回、digikey社から直接購入した際は発注から入手まで3日でしたので、納期5日は納得です。 今回はコストv.s.ワンストップサービスの選択でしたが、後者を選定して手間暇をかけずに済んだと言い聞かせています。 さてさて、コストをかけたアナログ回路遊びにとりかかることができるのでしょうか? 早くも黄色点滅中です。

Edition 6.110 (2018-09-16)

 またもや急用発生したため、この急用にほぼ100%時間をとられています。 ちょっと忙しいので、電気電子工作関連作業は小休止です。 今回追加した「ラズベリーパイ対応 トラ技デジマル USBマルチメータ 部品セット (ADCQ1706AK)」はコンテンツ作成に時間をかけて作成中でしたので公開をするいことがどうにかできました。 以前にも記載していますが、コンテンツ1件当たりにあまりにも時間をかけすぎです。 1年前に想定していた進捗にはほど遠い状況です。 今回の急用が落ち着くことを祈るばかりです。

Edition 6.109 (2018-09-09)

 キットの紹介ネタで商品の製作、動作確認をしていますが、いろいろな測定が必要となっています。 電流測定用ダミーロードとして手元にある小容量の抵抗を使って何度も何本も焼損しています。 焼損後にやっとセメント抵抗など大損失用の抵抗を探し出しています。 セメント抵抗を見るたびに電気街探訪の小部屋の「広島探訪 その3 「・・・・・・・・・・・・・ 」の巻」に掲載している、「HG型可変抵抗器」破損時の「ガチャーン」「パリーン」のとても良い響きのある音を今でも思い出します。 そのうち、電子負荷を作ってみようと思っていますが、いつになるやら。 オープンループでよければ作るのは容易ですが、つい、後回しになっています。

Edition 6.108 (2018-09-02)

  最近、ビット・トレード・ワン 製品がともて目に付くようになりました。 ビット・トレード・ワン 製品で紹介している基板類は決して安価ではありませんが、趣味レベル用途では利用 に値する機能と使いやすさの製品が多くある印象です。 製品のまま利用したいところですが、改善しておいた方が使い勝手・性能の良くなる製品もあります。  いや、安価ではない分、改善しておきたいところです。 このように、またネタが増えてきています。 それでなくても時間が足らないのに困った事態です。 先日からDigi−KeyやRSコンポーネンツのHPでデバイスの価格調査を頻繁にしています。 あれっ? KiCADはいつやるのかな? 

Edition 6.107 (2018-08-26)

 最近、本HP自体の再確認をする機会がありました。 例えば、参考資料の小部屋で紹介している図書のうち何冊かがいつの間にか消えたままになっています。 これは、紹介図書の配置換えの作業でコピーペーストする際に、ペースト漏れが主要因だと思われます。 これは、次の参考資料の小部屋更新時にこっそり修正しておく予定です。 また、キットの小部屋部品・ユニットの小部屋で紹介している件数は所有品の60%も紹介できていないようです。 これは思った以上に少ない数値でした。 紹介方法を見直して件数UPをしていきたいと思っています。

Edition 6.106 (2018-08-19)

 Memorandumの小部屋で紹介した「リモコンリモコン その1」のロジック回路を正負論理反転した回路に改造することにしました。 その対応で74HC00を74HC02に変更して回路製作をしました。 標準ロジックを用いた製作は何年ぶりでしょうか。 でも昔取った杵柄で、ちょちょいのちょいと回路変更設計して製作です。 自信満々で回路チェックも目視確認だけで通電開始です。 が、なぜか動作しません。 原因を調べると、やっちまったことに気づきました。 そうです、74HC00と74HC02のロジックの向きが逆転していることを完璧に忘れていました。 何という事でしょう。 どこが昔取った杵柄なの! 標準ロジックを頻繁に利用していた昔は74HC02入出力を間違うような失敗はほとんど記憶にありません。 下手な確信を持ってしまう、頭が固くなるなど年齢を重ねる弊害を実感しました。

Edition 6.105 (2018-08-12)

 電気電子工作のコンテンツ作りの時間が取れませんでした。 前回のHP更新以降に何をしていたのかも思い出せないくらいに混沌とした1週間でした。 そういえばKiCADも少し操作したような気がします。 ディスクトップPCで作成したデータを別のノートPCにインストールしたKiCADで編集することを試みましたがうまくいきませんでした。 そのためにノートPCでも編集を諦めて、その後は作業中断しています。 作業中断の原因は、シンボルライブラリは容易に共有化できましたがフットプリントライブラリの共有化ではまったため作業時間がなくなったものです。 さて、いつ再開できるのでしょうか。

Edition 6.104 (2018-08-05)

  今回の「圧電スピーカの波形を調べました、あ〜えらかったの巻」を作成するのに専念してしまい他の事はほとんどできませんでした。 久々に電気電子工作関連を堪能させていただきましたが、ちょっとのめり込みすぎたようです。 下手に波形観測できるために、あれもこれもの深みに入ったようです。 まだ次(スペアナ)が控えています。 少し間をおきたいですね。

Edition 6.103 (2018-07-29)

 とりあえず普通の生活に戻っています。 KiCADを引き続きトライ中です。 だんだん使い方がわかってきていますが、いつもの悪い癖が再発です。 回路、実装、レイアウトを考えていると、あれこれ検討しないといけない事柄が出てきます。 この事柄を検討しようとすると、さらに別の事も調査・検討が必要になりどんどん深みに入って、いつの間にか本来の目的から外れた事をやっています。 今回もこのパターンに入り込んでいます。 個人用途ではプリント基板化はン10年振りなので慎重になりすぎているようです。
 しかし、無償で利用できるKiCADの機能には驚きがあります。 若い頃にZ社のプリント基板CADシステムの存在を知りましたが、ン100〜ン1000万円もしていました。 とても個人で所有・利用できるような代物ではありませんでした。 その後もPC用のプリント基板CADソフトも販売されていましたが、やはり個人で購入できる価格ではありませんでした。 また、最近では無償で利用できるPCB−CADが出てきましたが、プリント基板メーカの囲い込みソフトのようで、頑張って利用しようとする気にはなれませんでした。 このような経過のなかで数年前にKiCADを知り、今回の本格的利用に至りました。 まだ利用途中ですが、とてもよくできたソフトだと感心しています。 しかし、開発途中版を利用したせいか、インストールしても立ち上がらないVersionがあるなどいろいろと楽しまさせていただいています。 雑草などの戦いで時間が足らないなか、さらにKiCADに時間を要しています。 HPコンテンツ作成の時間が無い!!!

Edition 6.102 (2018-07-22)

 年とともに体の調子が変化していのか、今までに無い症状で体調がすぐれません。 2年越しにトライしようとしていたKiCADを使い始めて思いっきり夜更かししたのがきっかけかもしれません。 翌日からどうもよくありません。 それをきっかけにしていろいろと、、、、、この文面を考えるのもタイプするのもえらい。。。。。 体調が良くなりますように。

Edition 6.101 (2018-07-15)

 いつの間にか梅雨明けです。 畑での格闘が再開です。 また、大雨の影響があり復旧作業にも時間を要しています。 と、いうことで、電気電子工作に時間をとることは短期間で終わりました。 7月なのに猛暑のなか、毎日大汗をかいています。 疲れた。。。。。
 それにしても「
MI:power board for the BBC micro:bit (M-12832)」はひどい企画製品です。 欠陥企画商品としか思えません。

Edition 6.100 (2018-07-08)

 やっと梅雨らしい降雨になったのはよいですが、今回は大雨すぎました。 最も激しい降雨時に畑の見回りをしていましたが、川に接した畑に増水した水が流れ込む状況となりました。 日頃は長靴で歩き回れる水量の花2m程度の川ですが、その際は流れが激しく川に落ちると間違いなく下流までながされるくらいの劇流となっていました。 自然の怖さを感じました。 翌日になっても、山の上の舗装道路では依然と川のように水が流れていました。 幸いにも畑も、ご近所も大きな被害はありませんでした。 翌日朝に雨が上がったので久々にジョギングに出かけるとと、近所の国道2号線で道側のり面が崩れている場所が何ヶ所もあり、また、高速道路の通行止めの影響もあるようで30分経っても車はピクリとも動かない渋滞となっていました。(午後には渋滞は解消されていました。) しかし、JRの運行再開の目途はたっていないようです。
 今回の数日連続の降雨のため畑作業はほとんどできなくなりましたので、久々に電気電子工作関係に時間をとることができました。 でも、なかなかはかどっていません。 1つのコンテンツに時間をかけすぎのようです。 

Edition 6.099 (2018-07-01)

  今回新規追加した 「TSL2561使用 照度センサーモジュール (M-08219)」は次のネタ用に入手したものです。 これを使って楽しもうと思っていたところ、つい浮気をして別のネタに取り掛かってしない、 「TSL2561使用 照度センサーモジュール (M-08219)」を使ったネタを後回しにしています。 実はこの繰り返しでネタがどんどん溜まってしまっています。 雑草、虫、蜂さんなどのとも闘いがひと段落つくまでは消化していくのは難しいかな。 ちなみに、今は”うどん”さんとの闘いが新たに始まっています。


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