title0a.gif

新着情報の小部屋

 

 最近の更新内容を掲載しているページです。

 ホームページ開設以来の変更来歴は変更来歴の小部屋を参照して下さい。


Edition 6.053 (2017-08-13)

 今回紹介の「4mm Insulated Banana Plugs Connectors Jack 10pcs Red + Black」にもがっかりです。 接続をするという本質的な機能について全く考えられていません。 やはり、見た目さえよければよいという考え方が浸透していました。 しかし、見栄え、コストを含めて考えると、スマホと同様に機能に関しても考え方を変えることができたときのMade in CHAINAの強みを改めて感じてしまいました。

Edition 6.052 (2017-08-06)

今年、この地、下松市にもやっと防災行政無線スピーカが設置されて市役所からのアナウンスが開始されました。 本日8時15分にサイレンが聞こえてきました。 黙とう。 ニュースで8月6日や8時15分の意味を知らない人が多勢を占めていると聞いて、とても残念に思います。
 残念といえば、本日紹介させていただきましたSansui(山水)ブランドを生み出した山水電気が2014年になくなったのも残念です。 世間一般にはSansui(山水)はオーディオブランドのイメージがあると思いますが当方にとってはトランスメーカのイメージがとても強く、2014年の出来事はあまり印象に残らなかったというのは正直なところです。

Edition 6.051 (2017-07-30)

 パッケージSSOP14ピンのICを利用した試作を開始しました。 試作では部品の大きさをあまり気になりませんので、手持ちのSSOP14品⇒2.54mmピッチ変換基板(0.635mmピッチ20ピン用)を利用しました。 この基板の外形はDIP28ピン相当の大きさがあり、何のためのSSOPパッケージなのかわからなくなりました。 最終版では寸法が最適化されたピッチ変換基板を利用しようと市販品を探しましたが、これだ!という現在市販されているピッチ変換基板を見つけうrことができませんでした。 DIPパッケージで製品化されるICがほとんどなく、電子回路製作をし辛い時代となったことを改めて実感させられました。 

Edition 6.050 (2017-07-23)

  「サウンドバー、鳴らんどバー」ネタは1年目に作り込んでいましたが、いまひとつしっくり来ないのでネタ公開までには至っていませんでした。 今回の故障で再度改修することで原因らしきものを見い出しました。 しかし、これでもまだ納得はしていませんが、電解コンデンサ交換だけでは直らないことを説明する目的で公開することにしました。 しかし、故障のきっかけは熱設計ができていないところにあると思っています。 このような事例はかつてのブラウン管式のパソコンモニタでも多々ありました。 ブラウン管式のパソコンモニタを何台か分解しましたが、いずれも基板が変色するほど発熱している部品がありました。 電機電気電器電子回路設計者の基本的常識知識である熱設計はプロの方であれば習得していて当然です。 品証部門の方も必須知識です。 知っていても知識を利用して初めて習得したことになります。 回路設計できることと、習得することの違い、分かって欲しいです。 (年とともに小言が多くなっています。)

Edition 6.049 (2017-07-16)

  公私ともにいろいろあってジョギングができなくなっていましたが、2年3ヶ月ぶりにジョギングを再開しました。 膝の痛みは治っていませんが、フォームの大改革をして膝にできる限り負担がかからないようにトライ中です。 フォーム改造後は連続で5km程度の経験しかありませんでしたので、フォーム改造後の筋肉の付き方がまだ完ぺきではないようです。 これから時間をかけてフォームに見合った筋肉が着くように練習再開です。 前回の経験から長距離ジョギング(山中うろうろ)に耐えうる体力回復まで半年かかりそうですが、 蛇の出なくなるシーズンに間に合うように体力作りを目指します。 かつての楽しみを取り戻しそうですが、電気電子工作の部屋のネタ作りの優先度がまた下がり・・・・・・

Edition 6.048 (2017-07-09)

 電気街探訪の小部屋の「Amazon.co.jpでチャレンジ購入の巻」で中国から商品を購入しましたが、その際に送料や関税をほとんど気にしていませんでした。 商品単価は物によってはサプライズ価格であり、送料・通関込みで本当にこの価格でいいのと思いながらショッピングカートに入れていました。 この経験をもとにしたのがいけませんでした。 書籍で欲しいものがありましたので10数年振りに米国のアマゾンでショッピングをしました。 ついでにいくつかの電気電子関係の商品もショッピングカートに入れました。 購入手続きを終えましたが、改めてshippingや通関費用を確認すると、違った意味でサプライズ価格となっていました。 何で商品よりシッピン費用が高いの! よく確認して購入しないといけませんでした。 いつか、これをネタにして、少しでも回収しようと思います。

Edition 6.047 (2017-07-02)

 URL / LINKの小部屋のリンク先を見直しました。 今回からリンク先を確認できないWebページのグレイアウト掲載から削除に切替えさせていただきました。 また、新たに2件の追加をしました。 今回追加した「家電のKENCHAN」はAKIBA PC Hotline!の”次世代真空管「Nutube」を使ったラジオ受信機が発売、完成品とキットの2種類”記事で注目しました。 この記事が掲載された数日後にラジオデパートの店舗にも行きましたが、真空管ラジオ「ハイブリッド・ラジオ・レシーバーの組立キット、組立済みの価格では手が出ません。 高周波段に「Nutube」を利用していれば多少無理をしても購入したと思いますが、低周波段への利用だけで無理をしてまで購入するまでの気持ちはおきませんでした。 ただし、店頭販売では気づきませんでしたが「ハイブリッド・ラジオ・レシーバー 基板+Nutubeセット」には気持ちが動いています。

Edition 6.046 (2017-06-25)

 電子工作マガジンの記事を眺めると、毎回、若干ではありますが、「ホッ」とさせてくれます。 最近の電子工作はマイコン利用が多くを占めて、あれもできるこれもできる高機能を謳うことを競っている印象を持ちます。 そのような中、60〜70年代の電子工作を掲載していた雑誌を彷彿とさせる体裁、製作記事に懐かしさを感じます。 電子工作マガジンより先行して創刊された(初心者を無視したとしか思えない編集にもかかわらず初心者向けの付録を付けた)エレキジャックは、No.6のDIYの部屋から崩壊が始まりましたが、通巻35号となる最新の電子工作マガジンでも、いまだに約半世紀前の風体を維持しています。 時代を反映してマイコン関係を利用した製作記事も多くなりましたが、ピンキリの記事、対象年齢を若い人たちとして編集方針を維持しているように感じます。 このように、かつてのラジオ少年(今はラジオおじいさん=>ラジ・ジジ)を「ホッ」とさせてくれます。 

Edition 6.045 (2017-06-18)

 苦節(?)40数年、電気などというものにそれなりに取り組んでからやっと真面目な(?)オシロスコープを初めて買ってしまいました。 どうしても3ch以上の同時波形観測をしたいと思い始めてしまい、気付いたら何故か手元にありました。
 オシロスコープなどという存在を知ったときには掃引型と同期型があり、シンクロナスオシロスコープは高価で学校でもなかなか台数を揃えることができる時代ではありませんでした。 そのなかでテクトロや当時のHPのシンクロナスオシロスコープは垂涎の的でした。 個人用途ではオーディオ帯域の波形さえ表示できればよいとの思いで入手したブラウン管式のただのオシロスコープ、「
24年後の再設計!!!  音声波形モニタの製作」、「DIGTAL STORAGE SCOPE for PC PCS64i」、「DSO Quad − 4 Channel Digital Storage Oscilloscope」と変遷して、とうとう「DS1054Z」にたどり着きました。 今までのおもちゃ(?)の波形観測機器に投じた時間とお金の総額の数分の1の投資でこのようなすばらしい性能・操作性のよい計測器を入手できるとは。 

Edition 6.044 (2017-06-11)

 今回の「8.5INCH TFT−MONITOR DIGTAL PHOTO FRAME CS−DA85N100BRM(ブラウン) 訳有り品」じは市販で出回る商品ではなく、購入できる方も限定されますのでコンテンツとして公開するかどうか迷いました。 しかし、動作確認時に念のために写真を撮影していると、それなりの量になりましたのでコンテンツに格上げしました。 今回、公開はしていませんがリモコンも分解しています。 薄型リモコンの構造もわかり、安価、小型化の勉強になります。 リバースエンジニアリングは楽しいものです。

Edition 6.043 (2017-06-04)

 3月〜4月の自然との戦い以来、体の節々に疲労が蓄積しているようです。 そのためか今までに経験したことのない症状が出ていたのでネットで調べると”えっ!まさかこんな病なの”とびっくりです。 すぐにどうこうなることはないようですが放置してはいけないとあったので早速病院へ行きました。 先生は症状からはすぐに病名を断じずに、問診後に検査をしましょうと言われました。 症状から検査しなくてもわかるのにと思いながら検査結果を1週間待ちましたが、検査結果は”シロ”でした。 安心しましたが、素人判断の危うさを身を持って感じました。
 電子機器の調子が悪いと”叩く”と直ります。 対策は叩くではいけないのと同じかな。 ちゃんと原因に辿り着くように調査をしなさいということだと思います。 それにしても目の前の蛍光灯、ときたま”ジージー”と音を出して明滅します。 その際は何度か叩いたり動かすと直ります。 数分の格闘で症状が出なくなるので原因を探るの面倒です。 そろそろ調べなさいということなのかな?

Edition 6.042 (2017-05-28)

 害虫昆虫との戦いが本格化しつつあります。 自然のたくましさを感じる今日この頃です。 無農薬、どこまで頑張れるかな? また、有益昆虫がほとんどいません。 昆虫がわりの人手作業で対応することになりますが、タイミングを合わすことができるか、ちょっと(かなり)心配です。
 本来のHP関連で屋外に数10mの電線を配線をする予定です。 今までも何度か同様の作業をしていましたが、安価に対応するために農業用ホース内部に配線を通していました。 しかし、ホース内に配線を通す作業に手間がかかります。 今回は効率よく作業するために配線用の保護チューブを思わず購入してしまいました。 何という贅沢を!

Edition 6.041 (2017-05-21)

 今のところケムシさんはまだ影をひそめているようです。 しかし、葉っぱには予備軍が控えている気配もあります。 これから実は熟す果実もありますので、農薬は使わないように自然の忌避剤を使って、戦いを少しでも有利に進めることができないか試行中です。 また、先日から新たにタケノコとの戦いが新たに加わりました。 背の低いうちに刈っていますが、毎日毎日、驚くほど背が伸びてきます。 自然のたくましさを感じさせられます。
 話は変わりますが、NTSCの720P、なんじゃこの信号は! 「
4.3インチ液晶モニター」も「7インチオンダッシュ液晶モニター」も役に立ちません。 どうすりゃええんじゃろうか? でも、久々にこのような悩みを持てるようになりました。 ちょっとうれしいな。

Edition 6.040 (2017-05-14)

 昨年末からのプライベート出来事がほぼ終わり、昨年後半頃の生活リズムに戻りました。 まだ残件はありますが、時間の使い方はかつてのようになりそうです。 しかし、雑草との戦い・ケムシとの戦いに加えてムカデさんとの戦いも加わりそうです。 昨年まではムカデさんとの戦いは1回/年程度でしたが、今年は既に3回目です。 確かにここは田舎ですが、10cmを超えるムカデだけは出て欲しくありません。 でもゴキさんに比べればまだましかもしれません。 (ここは電気電子工作の部屋なのに、最近は草や虫の話が増えて。。。。。)

Edition 6.039 (2017-05-07)

 予定の作業はどうにか終えることができて季節に間に合いました。 と、思った途端に追加作業が必要となりましたが、これも素人仕事ではありますがどうにか昨日終えました。 その後、連休最後の2日間は別件の最優先の用件が入りました。これからは雑草に加えてケムシや昆虫との戦いが始まります。 早速ケムシとの前哨戦が始まり、首がちくちくします。
 このように連休中もいろいろあり、「電気電子工作の部屋」の作業を1日確保する予定でいましたが、残念なながら着手できていません。 今週の更新はどうにかなりましたが、来週は大丈夫ではなさそうです。 どうなることやら。    

Edition 6.038 (2017-04-30)

 休日5日分の作業が実質4.5日で終えることができました。 でも、休日は空が明るくなってから暗くまで丸々1日を費やしました。 自然相手の時間に追われての作業は大変なことを実感しました。 そもそも今回の1件を振り返れば、自然相手の作業をやり過ぎたばかりに作業量が一気に増えたのが原因でした。 そのため3〜4月の休日は電気電子工作関連に費やした時間はほぼ0でした。 さあ、そろそろ復活しなければ。 でも、次の休日は別の作業が予定されています。 本当に復活できるかな?

Edition 6.037 (2017-04-23)

 時間に追われて電気電子工作関係はWeb更新を覗いてQRT状態です。 おっと、「時間」は正しくないです。 「季節」がより正確な表現だと思います。 季節に追われて雑草と戦いながら、「季節」を逃さないように一生懸命作業を進めています。 残り休日5日分作業の1日分がやっと終わった段階です。 期限まで作業が終わるかな? 早く、電気電子工作に復帰したい。 それにしても、雑草の生命力、回復力には降参です。 さあ、今日は朝一番から残り4日目の作業です。

Edition 6.036 (2017-04-16)

 最近は秋月電子通商からオリジナルのキットが発売されていないですね。 かつて秋月電子通商のキット(部品セット、モジュール)を購入して腕を鍛えていましたが、そのうち再現性の高い(製作難易度の低い)キットとなり、最近では他メーカの商品取扱いばかりとなっています。 そういえば2009年にも同じようなことを記載しています。 かつては「FM−ステレオ・トランスミッタ」を何台も購入して如何にビートを少なくするか、発振周波数を安定化するか、回路的にみて無理な相談に果敢にチャレンジしていた時代が懐かしいです。 
 とはいえ、マイコンを用いた高機能製作が増えており完成させる(使えるようにする)ための知識は昔より多くを要しています。 PICをアセンブラでプログラミングしたくなるおじ(い)さんには新しい知識を習得する気力も失せており、時代に取り残されているだけかもしれません。

Edition 6.035 (2017-04-09)

 最後の冷え込みも終わりいよいよ本格的に春となりました。 少し遅めの桜もやっと5分咲きから8分咲きとなっているようです。 それに伴い、雑草との戦いも本格的となり、せっかく雑草を抜いても2、3日もすると新たな雑草が生えてきます。 このような季節の移り変わりとともに、2016年12月4日に公開したMemorandumの小部屋の「電力調整器「ちょこっと電熱器」」 のお役目もいよいよ終わりです。 ここ1週間は通電することもなくなりました。 若干、追加改造をしていますが、その紹介をする機会を逸してしまいました。 次のシーズンまでには「電力調整器「ちょこっと電熱器」」 のWebページをアップデートしておきましょう。 「電力調整器「ちょこっと電熱器」」 の夏版も構想済みで部品までは購入しています。 シーズンまでに試作に着手できるかな?

Edition 6.034 (2017-04-02)

 前回の更新以来、今回も図書を沢山購入してしまいました。 今回追加した図書のなかには比較的最近に発行されたにもかかわらず定価の何倍ものプレミアム付きで入手した図書があります。 そのため、冊数だけではなく図書費も膨らんでいます。 この図書、出版元、古本も含めてネット上でいろいろ探しましたがプレミアム化した高価な図書しか見つけることができませんでした。 日頃から気になる分野の図書はウォッチしていたつもりですが、完璧に漏れていました。 

Edition 6.033 (2017-03-26)

 雑草との戦い、今のところ制圧できているようです。 これからの雑草成長の本格的な季節に備えての対策に時間をかけています。 そのため、購入図書の整理が追い付いていません。 しかし、今年に入って図書購入費が右肩上がりです。 このような無茶ができるのはあとわずかな期間です。 今のうちに頑張って欲しい図書を集めておきましょう。

Edition 6.032 (2017-03-19)

 日中の気温が高くなり、雑草や樹木の枝の伸び方が早くなってきました。 ついに雑草さんとの戦いが始まりました。 これで、お休みの多くの時間は戦いに費やされそうです。 コンテンツ作成の時間が。

Edition 6.031 (2017-03-12)

  ここ10年のMade in China(最近はMade in PRCだそうですが)ブランドの電子機器製品のレベルには目をみはるものがある印象を持っています。 著作権に関する考え方に若干の問題があるものの、ものつくりの旺盛さ、スキル、生産能力などを総合的にみて今の日本は足元にも及ばないと思っています。 中国製品を見るとものつくりに関わっている方の泥臭さ、バイタリティを感じることが多々あります。 洗練さを求めている日本製品(日本メーカ)が忘れたものを感じます。 そのためか、今回の 「Test Cable Set with Banana Jack and Alligator Clip」は20世紀の中国製品を彷彿とさせましたが、今でもここまでできるのかと、思わず笑って許してしまう自分がいます。

Edition 6.030 (2017-03-05)

 前回公開の「50pcs 3296W Cermet Trimmer Set」で”未公開”のコメント削除を忘れていました。 未公開記載でも公開しちゃいました。
 さて、のら猫さんが敷地に入り込むのはよいですが、おつりを置いたままです。 たまりません。 忌避剤散布で対応していますが、調べていくと超音波を使う方法もあるようです。 通信販売で部品やキットを購入する際に、つい、超音波用のスピーカも購入してしまいました。 しかし、いつになったら着手できるのでしょうか。。。。。 なぜか、横道にそれて超音波の可聴音域周波数変換など余計なことまで考えだしています。 こりゃいかんな〜。

Edition 6.029 (2017-02-26)

 ますます老眼がすすんでいます。 枝打ちをしていて指に棘がささりましたのでこの棘を除去したものの痛みがひきません。 傷口に何か黒い物がありますがはっきり見えません。 100円ショップで購入した拡大鏡では識別できません。 困ったものです。 ふっと以前購入した「USB DIGITAL MICROSCOPE」を思い出し、久々に利用してみました。 思った以上によく見えました。 棘は除去できているようですが、黒い異物が残っているだけでした。 これからは拡大鏡ではなく「USB DIGITAL MICROSCOPE」をディスプレイ脇に常設することにしました。 これでまた机の上が狭くなります。

Edition 6.028 (2017-02-19)

G−PORTER GP−102+を高頻度で利用しています。 今まで何ら問題なく利用できていましたので、今回、動作しなくなったのは今後の運用に不安を感じます。 とはいえ、現在のところ、軌跡ばらつき程度はG−PORTER GP−102+が一番小さいようです。 今回はどうにか代替え品に置き換えずにすみました。 GPSロガーは沢山所有しますので、軌跡さえ問わなければ困ることはありません。 しかし、もう他の機種を利用する気になりませんのでバックアップ用にG−PORTER GP−102+をもう1台購入しちゃいました。 うーん、ちょっと凝りすぎかな?

Edition 6.027 (2017-02-12)

 久々に「USB−SA44B、USB−TG44A」を利用しました。 周波数特性測定に際してスパンを広げて測定すると、XP用に作成された測定用ソフトが不安定になりました。 このため測定に無駄な時間を費やしていましたが、とうとう業を煮やしてメーカのWebサイトをチェックしました。 現在使用しているソフトはLegacyに区分されて全く新しいソフトがリリースされているのを見つけました。 早速、新しいソフトに差し替えると、安定して動作してくれるようです。 ただ、TG操作の使い方がわからず、操作画面を探しましたが、なかなかわかりません。 最後にマニュアルを見てどうにかTGの操作ができるようになりました。 マニュアルは読まなくても、見ないといけません。 反省です。 しかし、測定が終わると午前4時を過ぎていました。 古いソフトを利用したばかりに。とても疲れました。 

Edition 6.026 (2017-02-05)

 NASがやっと立ち上がりました。 安定して動作してくれることを祈っています。 これに合わせて、いままで複数のHDDに分散格納していたバックアップデータをNASに集約しています。 しかし、残念ながらすでに10TBを超えている映像関係のデータは今後も累積増加し ますので、これについては従来どおりHDDスタンドにHDDを接続してバックアップする予定です。

Edition 6.025 (2017-01-29)

 先日のHDDカランコロンのダメージをまだ引きずっています。 データ喪失には参りました。 これに懲りてRAID1のNASを導入しました。 HDDはそれなりのHDDメーカにしました。 当初はWDを考えていましたが止めました。 より確かなメーカですが、HHD1台でいつものWDが2台以上購入できます。 何と高価なHHDであること! でも復旧時間を思えば安いものです。 でもNAS初心者なので、使い方がよぉ〜わからん、試行錯誤しています。 この影響で、メインPCを最新のプロセッサに更新するともりでしたが、メインPC更新は延期です。 いろいろな事情もあり、あと半年後までにはメインPCを更新しなければ。。。 できるかな。

Edition 6.024 (2017-01-22)

 ここ最近、中国製のキットを見かけることが多くなりました。 キットやユニット部品をとても安価に販売しています。 また、ほどんとの商品に取扱い説明書が付属していません。 aitendoの販売価格レベルや商品に説明書が添付しない販売形態が中国では普通のようです。 当初は戸惑いましたが、今ではこのような販売形態は、無駄が少なく価格もリーズナブルで、慣れればこちらの方がよさそうです。 今、中国製キットを入手することに少しはまっています。 これらの商品を製作することで、回路図や実装図を探したり、リバースエンジニアリングをしたりなど、初心者の方はスキルアップもできます。
 なお、これら中国製キットやユニット部品の和文や英文の商品名がはっきりしていません。 ショップによって異なりますし、和訳は低レベルの機械翻訳タイトルとなっています。 本Webでは商品名を勝手に見直しをしています。

Edition 6.023 (2017-01-15)

 まともにジョギングできなくなってもうすぐ2年になります。 ジョギングできない期間を利用してルート設定用の資料を一生懸命に集めていました。 それがいつの間にか沢山集まったので、まずは山や滝などの地形に関係する図書を整理しました。 「参考資料の小部屋」の図書とは違って入手困難な図書が多くあり実際の本を手にするのに苦労しました。 今回は地形編(出版年順)ですが、地形編以外の図書も順次まとめていく予定です。

Edition 6.022 (2017-01-08)

 昨年末から年明けにかけてまたもや古本(ふるほん)集め病が発症しました。 複数のジャンル、かつ、新書を合わせると昨年度は200冊を超える図書(雑誌を除く)を新たに入手していました。(平均購入単価を考えると。。。 費用の計算は止めました。) 年明けも複数のジャンルであれこれ物色始めです。 また、年末に発注した図書をお正月に配達していただくなど、運送会社への負担もおかけしてしました。 今年半ばまではこの病を継続できそうですが、後半までに直しておかないといけません。 でも、滅多に入手できそうにない図書には食指がのびてしまい。。。。。。
 地元に関する自費出版本をご提供いただきました三井様に感謝します。 電気電子工作とは別ジャンル、ますます病み付きになりそうです。 この本をもとにしてまた島めぐりを画策しようと思っています。

Edition 6.021 (2017-01-01)

 いろいろ用事があったためクリスマス過ぎになってやっと、CQ ham radio 2017年1月号を近所の本屋さんに買いに行くことができました。 ところが見つかりません。 店頭に無いのです。 とうとうい、この本まで取り扱えなくなったのかと心配しました。 定期的に購読している雑誌は地元の本屋さんで購入するようにしていますが、とうとうそれもかなわなくなったのかとがっかりです。 その夜、Amazon.co.jpで購入しようとすると、なんと品切れです。 でも、数日前におすすめ図書の案内が来たばかりです。 楽天などの他のネットショップを探しても多くは品切れです。 数100円の送料を支払えば購入できるショップが見つかりましたが、雑誌代の数割の送料を支払うのはどうかな? 結局は、いつか購入しようと思っていた図書と抱き合わせでCQ ham radio 2017年1月号(送料無料)を購入することができました。 コンテンツによっては雑誌でも売り切れになるのですね。


 ホームページへ戻る


End of This Page.