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新着情報の小部屋

 最近の更新内容を掲載しているページです。 ホームページ開設以来の変更来歴は来歴の小部屋を参照して下さい。


Edition 6.277 (2021-11-28)

 今回の「BS4K衛星放送を受信するつもりはなかったのに・・・・・」に用いだデータは今年の1月にはほぼ出来上がっていました。 あとはWebページ作成だけとなっていたのですが、いつの間にか11月下旬となりました。 せっかく時間をかけてデータを採取・整理したのに、時機を逸してお蔵入りはもったいないということで今回のWebページ作成となったものです。 データ採取時の状況が完璧に忘却の彼方となっていましたので、前後の状況が不明となっているデータが多くあり、今回はごく一部のデータ公開となりました。 今回公開した以外にアンテナアクセサリ関係の部品特性や屋内配線を含んだ状態など数多くのデータを採取していましたが、今回の公開ではこれらのデータ開示は見送りました。 安価な分配器でも意外とBS4Kアンテナ用配線に用いることができるようです。

Edition 6.276 (2021-11-21)

 過去の大手電気部品メーカとのお付き合いの経験から電気電子部品を利用する際にはできる限りデーターシートに目を通すようにしています。 今回もこの習慣が役立ち、パスル発生にPICマイコンの内部発振を利用できると確信できました。 また、 キット取扱説明書を鵜呑みにするのではなく主要電気電子部品のデータシートを確認のうえキットを利用しないといけない事も改めて認識しました。 基本動作は大切です。

Edition 6.275 (2021-11-14)

 先日、2010年代前半に販売されていた業務用の映像機器を入手しました。 起動画面を見ているとWindowsXP上でアプリケーションが動作しているようでした。 清掃のために解体しましたが、とてもメインテナンスを考慮した構造となっていました。 ファンやHDDは前面/背面から比較的容易に取り外し・交換できる構造でした。 また、内部のプレートも比較的少ないネジで取り外しができるし、プレートの位置合わせキーも付いていました。 さらに、入出力インターフェース基板にはチェック端子が至る所に設けてありました。 メインテナンス性は良好で、我が世代の設計思想を彷彿とさせる構造でした。 物は良いのですが、昭和末期に会社に入社したエンジニア(我が身)が「21世紀の世界を相手にした設計思想」ではない設計思想で21世紀に設計をしてるように思えました。 合理的ではなく、いかにも日本人の設計でした。 (設計思想に懐かしさを感じました。) ちなみにWindowsXPは2GB(こんなのあるんだ!)のSSD(インターフェースはSATA)に格納されていました。 当然、このSSDも正面から容易にアクセスできました。

Edition 6.274 (2021-11-07)

 3週連続ナベヅルのネタになります。 季節が冬に変わるとの予報を聞いて、まだ秋のうちに早朝ジョギングで「八代のナベヅル堪能」と「帰路(大藤谷〜滝ノ口河川公園〜米泉湖)の紅葉を愛で」をしてきました。 今回、初めてナベヅルの給餌場水田への飛来、飛び去りの両方を見ることができました。 入手したビデオカメラは活躍してくれましたが、買い替え前のビデオカメラに比べてズーム時のフォーカスがともて甘くなっているように感じました。 空は明るくはなっていましたが、お日様はまだ山に隠れていましたので光量が不足気味なのか、それともビデオカメラの個体差なのか? 機会があれば1台目、2台目の両方で比較してみようと思っています。 紅葉は若干緑が残っていましたが、各ポイントでの紅葉を愛でることができました。 今回は、八代ジョギングのなかでは今までで一番の成果(?)でした。
 暗闇のなか、縁石に躓いてケガをするメガネを壊すなどの年齢を痛感させられる事態を差し引いても、ジョギングのし甲斐がありました。 早朝ジョギングは時間を気にせずに余裕を持ってうろうろできるので楽しいです。 しかし、風が吹いており、八代の早朝をとても寒く感じた辛いビデオ撮影でした。

Edition 6.273 (2021-10-31)

 ビデオ撮影はビデオカメラ、写真撮影はデジカメを主に使用している昭和人です。 前日デジカメが傷んだため買い替えしましたが、販売されている機種がとても少なくなっていることに驚いたばかりです。 今回は諸事情によりビデオカメラを追加入手することになりました。 八代の ナベヅルを野鶴監視所から撮影できるように光学30倍程度は有する仕様が必須です。 ネットで最新のビデオカメラを調べるとターゲットとする価格帯では国内メーカ品の新機種が見当たりません。 何ということでしょう。 スマホに市場を奪われたのか、ビデオカメラ自体の市場は無くなったようです。 結局、現在所有している機種とすることにしましたが、新品価格を調べると以前購入した価格を大きく上回る価格でしか販売されていませんでした。 仕方ないので中古品を購入して一件落着です。 入手品は美品で、動作確認結果も良好でした。 また、別売のバッテリやACアダプタも付属していましたので追加購入品が無くて済み、助かりました。 ちょっと得した気分です。 しかし、将来的にはビデオカメラからスマホに変えざるを得ないのかな。。。。。

Edition 6.272 (2021-10-24)

 早くも八代にナベヅルが飛来したとも報道がありました。 昨年は飛来が遅く11月中旬でしたが、今年は早めの飛来となりました。 今年は紅葉に合わせてナベヅル見学ができそうです。 鮮やかな紅葉を見ることができるか、 ナベヅル見学に成功するかとても楽しみなシーズンの到来です。 昨年は3回ナベヅル見学に訪問しましたが、1回はナベヅルが見当たらず、残り2回は遠くからしか見ることしかできませんでした。 光学30倍のビデオカメラでやっと様子を確認できる状態で、比較的近くの餌場(水を張った田)で見学することがでできていません。 今年はどうかな? 飛んでいる姿も見ることができかかな?

Edition 6.271 (2021-10-17)

 デジタルテスタの使い方、まだまだ知らないことがありました。 定電圧源で抵抗を測定していると思っていましたが、どちらかといえば定電流源と見なした方が適切のようです。 たかがテスタ、されどテスタ、奥が深い・・・・・。

Edition 6.270 (2021-10-10)

 壁にかかっているカレンダーは翌日(10月11日)は休日になっています。 昭和人にとっては今日は「体育の日」でしたので、思わず振替え休日と思ってしまいました。 でも今は違うはずです。 そうです、壁にかかっているカレンダーは昨年早めに印刷されたもののようで、東京オリンピック2020がらみの祝祭日変更に対応できていないものでした。 ゴミ出し作業以外には実害はありませんが、間違いカレンダーには戸惑います。 このような間違いカレンダーがかなりの量流通することはもう無いでしょうね。 それなりに貴重な(?)カレンダーだったのでしょうね。

Edition 6.269 (2021-10-03)

 若い頃のイメージでトランスのコストを想像していましたが、すごい時代遅れになっていました。 「HP−126使用電源トランス変換キット (K-15069)」で電源トランスが想像以上に高コストになっていることに気付き、ST−32が600円を超える価格であることを知り、ST-32相当品ですら300円を超える価格でビックリ!です。 インプレ目標に届かないと言われていますが、ここ最近、食料品を含むいろいろな物の価格が予想を超えて高くなっていることを肌身に感じています。 どこまで上がるのかな?

Edition 6.268 (2021-09-26)

 「参考資料の小部屋」 に関する図書が順調に(?)増えています。 しかし、場当たり的に分類をしているために統一性がなく、更新作業も手間もかかっています。 分類の全面見直しが望ましいのですが、掲載図書数が多すぎて諦めています。 また、現物の図書類も整理がついていません。 当初は本棚に並べていましたが、数年前から整理が追いつかず段ボールに入れたままで、かつ、段ボールが積みあがっています。 そろそろ棚卸をしないと本を探すことが非常に困難になってきています。 図書の棚卸もあるし、キット類のコンテンツ作りもあるし、と考えつつ、雑草との戦に出陣です。

Edition 6.267 (2021-09-19)

 今回も乳幼児向けの雑誌からでした。 この類の鳴り物・光り物おもちゃはカプセルトイに数多くあるのですね。 カプセルトイは安物おもちゃのイメージがありますが、鳴り物・光り物おもちゃとしてのレベル(質)はどうなのでしょうか? また、価格はと思いネットショップで調べると決して安価ではないようです。 しかし、1個当たりの価格でみると雑誌で購入するよりは安価な場合が多いようですね。 でも複数個まとめての販売なのでそれなりの売価でした。 この類のコレクタではないので、この売価ではポチ操作の誘惑に惑わされることはありませんでした。

Edition 6.266 (2021-09-12)

 数年前から乳幼児向けの雑誌に接する機会があり、一昨年、たまたま本屋さんで見つけたのが今回紹介した「「ウォッチがたバスボタン のりものイチバン!付録 (ISBN978-4-05-611495-9 C9465 1360E)」」でした。 バスボタンのおもちゃということで気になって衝動買いしたものの、しばらく(1年以上)未開封のまま保管していました。 今回、これを使う最後の機会ということで開封したものです。 バスボタンのような鳴り物や光物は乳幼児の注意を引きつける定番なのでしょうね。 そのうち、すぐに飽きるのでしょうね。 類似の鳴り物・光物を入手していますので、もう少し続くかな。

Edition 6.265 (2021-09-05)

   「捨てられない! 目詰まりインクジェットプリンタの巻」に記載しているようにプリンタを注文していますが納期未定となっています。 そういえば半導体デバイス不足によりいろいろな製品の納期に影響が出ているとの報道がありました。 また、昨年来の状況で電子機器製品の供給不足もアナウンスされていることも思い出しました。 納期未定の情報に接することで世の中の動向に接するよう世情に疎い生活をしている昨今です。 そういえば、毎日、新幹線が見えたり騒音に接していますが、一昨年来、新幹線にも乗車する機会がなくなっています。 秋葉原、どうなっているのかな?

Edition 6.264 (2021-08-29)

 先日からやっとお日様にお目にかかれるようになりました。 この時期約2週間の雨天のため植物類に被害が生じました。 さらに、100円均一で購入した安物ガーデンライドがいつの間にか点灯しなくなっていました。 まだ原因調査をしていませんが、外観上は太陽電池がくらぐらしているようです。 太陽電池部分の防水トラブルはガーデンライトだけではなく以前にも複数経験しています。 超音波式の動物撃退器では、太陽電池自体の内部に水が侵入して数か月で機能しなくなりました。 このときは太陽電池セルを購入して、外観度外視で無理やり取付けました。 その後、数年経過していますが、今のところ正常に動作しているようです。 屋外設置機器はまだまだ「Made in JAPAN」なか? でも、「捨てられない! ソーラーライトの巻」で紹介した日本製の製品でも防水性能に問題が潜んでいるようですし。 やはり安物買い自体がいけないのかな?

Edition 6.263 (2021-08-22)

 今月11日頃からまともなお日様/真っ青な空を見ていません。 盆前に植替えた苗/やっとおおきくなった野菜・実は育成不良、いや、全滅状態です。 秋のさきがけのような気温でジョギングが楽になったのは有難かったのですが、わずかばかりの植付け作物の被害は甚大(?)です。 今年は梅雨を無事越したと思って気を緩めたのと、天気予報で数日後には晴天になると判断して雨対策をしなかったのがいけなかったようです。 今回も数日前には「週末は晴天」と思っていましたが、いまだに長雨は続くし台風が来そうだし、いつになったら真っ青な青空に会えるのでしょうか。 

Edition 6.262 (2021-08-15)

 「参考資料の小部屋」の更新がやっと済みました。 「参考資料の小部屋」専用のWebページ編集ソフトを使うことで現状でも編集(Webページ保存)はどうにかできています。 が、日本語入力との相性が悪い状態がだんだん顕著になってきています。 編集途中で日本語入力ができなくなったり、ダンマリ状態になることもあります。 頻繁に保存しないと長時間の編集作業が無駄になることになります。 さらに、ひとつ前の作業に戻すためにCTRL−Zを押すと悲惨な目に合うことに気付きました。 なぜか編集画面(コード)がひとつ前ではなく編集開始前まで一気に戻ります。 これで一晩中かけた編集作業が完璧に消失しました。 その後に気付いたのですが、戻るのは編集中のコードだけで、直前に保存したデータは残っていました。 編集開始前まで一気に戻った場合は、編集中のWebページを保存せずに閉じて、再度編集開始すれば直前に保存していたWebページデータから再開できるようです。 早く気付けばよかったな。。。。。(今回は自分用のメモ書きでした。)

Edition 6.261 (2021-08-08)

  昨年末から年初にかけて作成したコンテンツの整理・Webページ作成を忘れていました。 もう細かい点を忘れています。 どうしようかな? おっと、昨年末にもう一つネタになる物を入手していました。 外観の撮影を済ませただけで、実際の利用まで到達していません。 この入手品、それなりのコストをかけていますが、利用するタイミングを逸してしまいました。 数年前の予想では、手持ちネタが急激に減っていく予定でしたが、実際にはネタ作成1件ごとにけかける時間が増えてしまい以前よりネタが滞留しています。 何か対処方法を考えねば・・・・・ 

Edition 6.260 (2021-08-01)

  未整理品のコンテンツを作成しようとしたところ商品情報がWeb上から消えてなくなっていました。 これには参りました。 似たような状況になっているコンテンツ未作成対象品は軽く100点を超えそうです。 どうしよう。。。。。。

Edition 6.259 (2021-07-25)

 参考資料の小部屋で紹介する図書の更新ができていません。 最近は電気電子工作の調査・製作に関心がシフトしているため、更新対象となる図書のコンテンツ作成作業が未着手となっています。 その間も対処となる図書がどんどん増えてきてコンテンツ作成作業に乗り気がしなくなり未着手状態うがさらに続く悪循環に陥っています。 そろそろ着手しないと更新する気が失せてしまいそうです。 あっ、そうだ、雑草さんとの闘いをしなければいけない時期です。 雑草さんとの闘いは最優先です。。。。。

Edition 6.258 (2021-07-18)

 先日、PICマイコン用の書込み器がPIC16F84Aを認識しない現象の原因が判明しました。 経過は不明ですが認識できないPIC16F84Aは全て破損していました。 改めて新品のPIC16F84Aで試すと何事もないように読み書きできました。 何故だろう????? 経緯としては、最初にPIC16F648Aの読み書きを確認して、その次に書込み済みのPIC16F84Aに差し替えたもので、書込み器とPICマイコンの接続配線は何も変えずにPIC16F648Aのものをそのまま流用しました。 何故?何故?何故? 唯一言えることは眠い目をこすりながら作業をしてはダメダメ!

Edition 6.257 (2021-07-11)

 久しぶりに電源ライン波形とマイコン波形を同時に観測しました。 「モバイル型絶縁高電圧入力レコーダ NR−2000   高電圧絶縁ユニット NR−2010」を入手していてよかったとつくづく思いました。 オシロスコープを使っても観測自体は可能ですが、感電防止対策や信号絶縁などの手間暇がとても大変です。 「高電圧絶縁ユニット NR−2010」をもう1ユニット欲しいところですが、入手は難しそうです。

Edition 6.256 (2021-07-04)

  久々にPICマイコンの書込みをしました。 ものはついでにと、書き込み器の動作確認のために他のPICマイコンの書込み確認をすることにしました。 すぐに終了すると思っていましたが、なぜかPICマイコン用の書込み器がPIC16F84Aを認識してくれません。 PIC16F84Aに問題があるのかと思って、他の書込み済みPIC16F84Aや未使用品PIC16F84Aでも試してみましたが、全て同一現象でした。 次に書込み器を疑い、合計3種類の書込み器で試してみましたが、やはり認識できなくなっていました。 何故??????? この原因調査に時間をとられて、他のコンテンツ作成作業が止まっています。 時間が足りません。 

Edition 6.255 (2021-06-27)

 DCDCコンバータや電源関連の特性を測定していますが、測定に際しては電源供給や負荷の調整が必要です。 この調整に失敗すると被測定対象を破損することにもなりかねません。 この対応として、その都度、測定用の電源供給/負荷の治具を試作(設計・製作)していました。 そのため仕様に統一性がなく、かつ、複数の治具を使い分けることになり、管理が面倒になっています。 「そうだ、見直そう!」として、またもや治具を試作(設計・製作)です。 今回のコンテンツ作成向けに基本的仕様の治具を製作してデータを採取しました。 結構うまく機能してくれたので、またもや仕様アップ虫が発生しました。 いつ完成するのかな?

Edition 6.254 (2021-06-20)

 前回に続き、回路試作中に汎用オペアンプを破損させたようです。 ブレッドボードで試作/動作確認した後にユニバーサル基板で製作した際の出来事でした。 製作後に動作確認をすると何故か正常に動作しません。 配線に間違いは無いようでした。 原因を調べるために回路をいろいろ触って数時間、とうとう原因調査を一旦あきらめることにしました。 その数分後、もしかしてとオペアンプを交換すると、何事もなかったように動作してくれました。 結局、オペアンプ破損の原因は不明です。
 この件もあり、早速、キット基板や汎用オペアンプ追加購入しました。 注文の翌日には手元に届きました。 早く届くのは嬉しいのですが、やはり何か違っているような気がするのは気のせいかな?

Edition 6.253 (2021-06-13)

  コンテンツ作成のために動作確認をしている最中に誤って(?)過電圧を供給してしまい、キット基板を破損したようです。 定格電圧を多少超えても壊れることはないだろうと高を括って電圧調整をしたのがいけなかったようです。 今回の動作確認では計測器の配線経由で電源ラインを短絡したりなどのケアレスミスを立て続けにした成れの果ての過電圧供給でした。 あまりにも注意散漫、雑な作業ばかりで・・・・・・ 反省・・・・・ 破損したキット基板を改めて注文しなければ。

Edition 6.252 (2021-06-06)

  高周波の計測は難目に見えない結合や回路が形成されるため、思ったような動作をさせることや直接の計測は難しいです。 今回も分周の状態をオシロスコープで波形観測しようとしましたが、思ったような波形を得ることができませんでした。  高周波は興味を持っている分野ではありますが、やはり知識、技術、経験、投資など、まだまだ不足しているのを実感です。

Edition 6.251 (2021-05-30)

 OPA2140AIDRの動作確認をした際に予期しない波形となり考え込んでしまいました。 このような場合はやはり「データーシート」の確認が大原則です。 案の定、データーシートに原因となる仕様が記載されていました。 昔から思っていましたが、本当に「データーシート」は判じ物です。 個々の(仕様)数値を読み解いていくと、理解に苦しむ仕様、矛盾に近い仕様となっている場合が多々あります。 今回も最低電源動作電圧が単一電源で4.5V、デュアル電源で±2.25Vとなっていますが、本当にこの電源電圧で利用することができるのかなと思っています。 もしかすれば仕様の理解誤りかもしれませんが、このオペアンプは二度と使わないでしょう。

Edition 6.250 (2021-05-23)

  数年前から本屋さんの在る地域を通る機会が減っています。 そのこともあり、地元の本屋さんを訪れるのは年に数回程度に激減しています。 当初は地元の本屋さんで極力購入しようと思っていましたが、Anazonの(古本を含めた)豊富な品数、(今はほとんど無くなった)キャンペーンや自宅への直接配本の魅力には勝つことができませんでした。 現在では99%以上を通信販売で購入しています。 地元の本屋さんが無くなるのではと心配しつつ、地元のお店に寄与できていません。 また、唯一訪れていた地元関連の古本を扱っている近隣の古本屋さんも、店舗移転に伴い売り場面積が1/3になってから訪ずれることができていません。 反省です。
 最近の通信販売による購入先はAmazonだけではなく、楽天やYahoo!ショッピングなどの大手も利用しています。  とはいえ、出版社のWebショップでしか購入できない図書類もあり、そのときは出版社Webショップを利用します。 最近、CQ出版WebShopで「CQ ham radio 通巻900号・創刊75周年記念キャンペーン」があることを知り、利用することができました。 しかし、対象となる図書に制約があることは記載がありましたが具体的な図書名が記載されておらず、購入品がキャンペーンの対象となっているのかどうなのか注文品が届くまで分かりませんでした。 無事、キャンペーングッズを手に入れることができて、ちょっと嬉しく思いつつ、キャンペーンに弱い自分にちょっと反省です。
 地元の本屋さんではポイントを利用した実質的な割引や各種キャンペーンをすることは規模的に無理だと思います。 どうすれば地元の本屋さんに魅力を感じることができるのかな?

Edition 6.249 (2021-05-16)

  えっ!もう梅雨入りなの!!! まだ5月半ばです。 梅雨入りまで猶予があると思って予定をたてていましたが、Yahoo!天気の2週間予報に晴天の予報は見当たりません! 昨年は長梅雨でいろいろなダメージを受けたため、その二の舞にならないように対策実施中でした。 まだ済んでいません。 どうしましょ! 今年も虫さん、病気さんに敗北するのかな。。。。。

Edition 6.248 (2021-05-09)

 「LED8桁 周波数カウンターモジュール ブルー (PLJ-8LED-R5)」の測定に[USB−TG44A」、「Very tiny handheld Vector Network Analyzer NanoVNA−H」 などの計測器、Sパラメータ計算など久しぶりに高周波であそばさせていただきました。 最近は電源やマイコン関連ばかりでしたが、やはり高周波関連は(得意ではありませんが)楽しい分野です。 でも、Sパラメータの多くを忘れていたことはとてもショックでした。 歳をとることは辛いです。 気を取り直して、タケノコ・雑草・虫さんとの闘いの再開をはじめましょう。 でも、この分野でも苗が枯れる、実のなった果樹が枯れるとショック続きです。

Edition 6.247 (2021-05-02)

 「PAM8403使用 ステレオD級アンプモジュールキット (K-15698)」でも用いられているPWM波形を利用するD級アンプのBTL出力を意識して波形観測したことがなかったので、今回は簡便ではありますが波形観測してみました。 入力信号の正弦波0V付近での出力波形パルス(?)の一部欠落や+側と−側でPWM波形パルス幅に違いが見受けられるなど、第一印象は「結構、雑な動作をしている」でした。 現時点でPAM8403を70円(秋月電子通商)で購入でき、とてもコストパフォーマンスが良いICです。 そうです、所定の動作ができれば細かいことはどうでもいいのです。。。。。。

Edition 6.246 (2021-04-25)

  若い頃は基本的な回路の動作について我が目で確かめる事をことはほとんどしませんでした。 しかし、近年、抵抗の温度係数に悩まされて以来、基本に立ち戻って当たり前と思っていたことも確認するようになりました。(年齢とともに短気が改善しつつある?) 今回の「リレー搭載 光センサースイッチキット (K-15537)」では、コンパレータのヒステリシス動作について確認させてもらいました。 VR1のような回路を当然かのように使っていましたが、VR1のセンター端子の出力インピーダンスの影響を考えることはありませんでした。 通常は支障がありませんが、回路動作を理解して利用する視点が抜けていることに反省です。

Edition 6.245 (2021-04-18)

 携帯電話の世界についてははとても疎く、世の中から完全に取り残されています。 「PHS分室」に凝っていたのが嘘のようです。 当然、持ち運びにとても優れているガラケー利用者でした。。。。。 が、何年か先にはガラケーが使えなくなるというではありませんか! 信じられませんでした。 ガラケーはジョギングのお供にはうってつけでした。 でもガラケーの終焉が決まったからには「スマホで電話」デビューするしかありません。 ハードウエアとしてのスマホは電子決済や地図/位置確認用として利用していますので、スマホのアプリには少しは慣れているつもりですが、どうしてもスマホを電話として利用する気にはなりませでした。
 久しぶりにショップに出向いて契約変更をしました。 この地は田舎ですので、当然4G端末で十分です。 4G端末のなかから選び、ショップ店員さんにいろいろ聞いて選択機種を伝えました。 ショップ店員さん、最後に一言、「この5Gの機種にすると端末代金0円ですよ。」とのこと。 「東京ではまだしも、ここ山口では5Gなんて全く不要。。 。。。」と呟いていると、ショップ店員さん「東京も山口と同じですよ。」とのこと。 「タダほど高いものはない、何か制限/制約はないの?」と聞きましたが若干月々の支払いが増えるだけとのことでした。 一気に気持ちが変わりました。 そのような経緯で5G端末を所有することになりました。 この5G端末の販売価格は 選択した4G端末価格を優に超える価格でした。 5G端末0円はとても嬉しくは思いますが、やはり端末代金を0円にするのか理解に苦しみます。 それはさておき、この5G端末はともて軽快に動作してくれているので今のところは満足しています。 しばらくは5G端末環境整備に時間を取られそうです。  ただ、ジョギングのお供には重くて、ホールドの仕方を再考しなければ。。。。。

Edition 6.244 (2021-04-11)

 今回は「NJM317使用可変安定化電源キット (K-15508)」を公開しましたが、当初は別の入手品の公開を予定していました。 いざ、動作確認をしようとしたところ、取扱説明書が有りません。 ネットでいろいろ探しましたが、回路・部品実測の異なっている別Revision基板の情報しか見つかっていません。 入手して数年経過していますが、もはや過去の遺物と化したようです。 せっかくの入手品を無駄にしたくないので改めて探す予定です。 見つかるかな?????

Edition 6.243 (2021-04-04)

 今年も雑草や小さな生き物達との闘いが始まっています。 先日、通路の雑草さん達対策として根本的な対策を施しました。 雑草さん達の生息場所を埋めて、育成できないようにしました。。。。。 まだ埋め漏れがあるようです。 複数個所に小さな葉っぱが出てきています。 雑草の生命力の凄さを毎年感じる瞬間です。 また、「はち」さん、「か」さんは言うに及ばす、1mmに満たない「小さな虫」さんもとびかかってき始めました。 この「小さな虫」さんは昨年はとても繁殖して、ほんの僅かな時間近寄っただけで何匹も飛びかかってきました。 今年は止むを得ず薬を利用して繁殖を防ぐ準備をしています。 同じ薬を使うと効果がなくなるとのことで、何種類もの薬を使う予定です。 とてもコストがかかりますが、極まれに生死に関わる場合もあるとのこと、この投資は仕方ないかなと思っています。 でも、うまく対策できるかな? また「電気電子工作の部屋」に費やす時間がますます少なくなるシーズンが始まりました。

Edition 6.242 (2021-03-28)

 Memorandumの小部屋ではメモ紙に書いて済ませていた内容(情報)を、少し手間をかけて整理して記録にとどめています。 しかし今回は結構手間暇をかけてしまいました。 技術的には難しいものではありませんが、情報整理にとても時間を要しました。 疲れました。 もっと、気軽なコンテンツを選択しないと体力が持ちません。

Edition 6.241 (2021-03-21)

 今回の「3.3V出力昇圧DCDCコンバーター (K-13066)」は入手して3年近く経過していました。 今回、キットの小部屋部品・ユニットの小部屋コンテンツの公開点数をカウントすると、全体の55%弱しかコンテンツ作成/公開していないことが判明しました。 入手後3年経過どころか10〜30年以上経過した品や1980年代前後に販売された品がまだ多く残っています。 古い品は利用する可能性がとても低いため最近入手したものを優先的に頻コンテンツ作成/公開しています。 そのため古い品がどんどん増えてしまった結果です。 元気なうちにこれらの残った品の処理ができるのかな????? 無理だ!!!!!

Edition 6.240 (2021-03-14)

 とても物持ちが良いので「捨てられない!」品が数多くあります。 しかし年齢的な面からも所有を諦めないといけない品々が多くあるのも事実です。 そのような状態にも関わらず、日々、物品が増えています。 だんだん所有放棄する覚悟は芽生えてきてはいますが、所有欲の方がまだ勝っているようです。 これからも「捨てられない!」ネタが増えそうです。 少なくとももう1件、「捨てられない!」ネタを仕込むことができそうです。 家族の見る目が気にかかります。

Edition 6.239 (2021-03-07)

 久しぶりに30Vdcを超える電源回路を扱いました。 そこで困ったのがダミー負荷です。 今までは低電圧が多かったため低抵抗値の電力抵抗を使っていました。 今回は数10Ωから数kΩで、かつ、400Vdcにも耐えうる負荷を用いなければなりませんでした。 部品箱をあさること数時間、複数個組み合わせてダミー負荷を製作することができる部品を探し出すことができました。 また、自作電子負荷も耐電圧数10V用のため、これも400Vdcに耐えうるデバイスを用いて電子負荷を製作しなければなりませんでした。
 実測した結果より、冷却に配慮することで「
DC−DC昇圧コンバーターモジュール (YH11068A)」を小規模な真空管回路の電源として利用できそうな感触を得ました。 そのうち、利用例を紹介できればと思います。(いつになることやら?)

Edition 6.238 (2021-02-28)

  紫外線LEDの確認のために紙幣を利用しましたが、画像編集ソフトで画像データを読み込もうとすると「データをよみこんじゃらんちゃ!」と画像編集ソフトが”いちゃもん”をつけてきました。 最初はメッセージを読みもせずにただの”いちゃもん”と思って再試行を凝り返していました。 知りませんでした、画像編集ソフトでも紙幣画像を利用できないようになているのですね。 スキャナーやコピー機では読込みできないことは知っていましたが、画像ソフトでもできないのか。。。。。 別の有料の画像編集ソフトでも同じく読み込めませんでした。 これは困ったなと思っていましたが、どこにでもあるソフトで試すと読み込みできました。 これでどうにかコンテンツ作成はできました。 タダほど(低機能なので)便利な物はない?

Edition 6.237 (2021-02-21)

 今回の「ユニバーサル基板でつくる386アンプキット (K-12278)」でとても一般的な汎用オーディオアンプLM386の周波数特性(Gain)が約100kHzまでほぼフラットであることを実測で確認できました。 今までこもような測定をしたことがなく性能を見くびっていましたが、このICの性能を見直しました。 昔からある安価な汎用ICは安かろう悪かろうのイメージを持っていましたが、先入観を持ってはいけませんね。 

Edition 6.236 (2021-02-14)

 ふっと思い出しました。 そういえば電源関係やオペアンプ関係のやりかけプロジェクトがあったっけ。 主要部品も入手しているし。。。。。 いろいろやることが多く、やりかけプロジェクト?まで気が回っていないことを思い出しました。 どうしよう。。。。。 数多くの未紹介キット類の整理、所有電子機器類の整理、蔵書の棚卸と根本的な整理などもあります。 家族には訳の分からないものは捨てるようにと強く言われています。 どちらを優先しようかな。 そうだ、現実逃避するためにジョギングに行こう。

Edition 6.235 (2021-02-07)

 「micro:bit V2」がリリースされましたが、旧品「micro:bit」との互換性を 重視した仕様変更の印象を持っています。 また、価格も据え置きで個人的に好印象を持っています。 「何とかパイ」も新製品がリリースされていますが機能的にアップグレードされて変更点も多く、バリエーションが多岐に渡り、価格もどんどんアップ しています。 そのためか、今では安価なPCボードのイメージは無くなってしまいました。 (コストパフォーマンスで見れば決して悪くはなっていませんが。) 「micro:bit V2」は 、これからも芯がぶれずに目的をしっかり持ったPCボードであることを期待しています。

Edition 6.234 (2021-01-31)

 今回公開した「三端子DC/DCレギュレータ 3.3V VX07803−500 (M-15148)」のデータ測定時に電源供給電線サイズが細い、また、部品接続に用いたみの虫クリップの接触状態変化起因の測定再現性悪化が判明しました。 そのため、「三端子DC/DCレギュレータ 5V(−5V出力可) VX07805−500 (M-15209)」、「三端子DC/DCレギュレータ 12V(−12V出力可) VX078012−500 (M-15149)」のデータも全て再測定することになりました。 電線抵抗値による電圧降下、接触抵抗の不安定などを考慮・対策して測定するのは当然のことですが、ついつい面倒くさくて手元にあるものを利用しまいました。 原理原則に忠実に、また、「急がば回れ」をおろそかにした結果です。 反省反省反省反省反省。
 これまでに測定した様々なデータも全て同じ問題を抱えていますが、、、、、、、今はそ〜〜〜〜〜っとしておきましょう。

Edition 6.233 (2021-01-24)

 今回も最近のDCDCコンバータ性能に感心させられています。 特に今回の「スーパー三端子レギュレータ V7805−1000(DCDC) (M-06350)」の出力電流が定格の1000mAを超えてもしっかり動作(電圧低下が小さい)していました。 +出力では定格出力電流に対して倍以上の余裕を有している、リップルが非常に小さい、両極性出力ができるなど、やはり凄いです。 そういえば、毎回同じ感心をしています。 歳をとると同じことを何回も口にすると言いますが、そのとおりですね。

Edition 6.232 (2021-01-17)

 今回の圧着機は正規品に比べてとても安価です。 と、いうより、いくら業務用とはいえども正規品はあまりにも高価すぎます。 かつてはAuctionなどで中古品を探したこともありますが、中古品でも安くありませんでした。 そもそも希望する型番の圧着工具の中古品はほとんど見かけませんでしたが。 最近は通販でも圧着コンタクトのコネクタを数多く見かけますが、みなさんどのようにして電線とコンタクトを接続しているのかな?

Edition 6.231 (2021-01-10)

 別のWebエディタを利用して「参考資料の小部屋」の編集を試みましたが、別のWebエディタとFEPソフトとの相性が良くなく、まともに編集できない状態が連続で発生しました。 これには困りました。 最終的には、(1)FrontPage2003で編集、(2)編集データをテキストエディタにピーして別ファイルとして保存、(3)この別ファイルを「参考資料の小部屋」のファイルとしてコピーする、という手順で更新することができました。 この手順でいつまで更新できるか心配です。 「参考資料の小部屋」の部屋の構成を一から見直す(分割する)ことも必要かと思いますが、単一Webページで全ての図書を探すことのできる魅力は捨てがたく、なかなか決心がつきません。

Edition 6.230 (2021-01-03)

  前回に続いて引き続き光ものを紹介しました。 いずれも日常(?)で利用しています。 利用時の見てくれ(外観)は決してよくありませんが、機能的には問題ないと思います。 なお、今回の「Sefod 植物育成ライト LED植物ランプテープ IP65防水 300LED」はもっと数を増やし、対象物までの距離を短くしないと効果を得ることができそうにありません。 でも 数を増やすとコストはばかになりません。 あれっ? 取付けたはずの「植物育成ライト」の未使用品がいつの間にか机の上に有ります。 何故なんだろう?

Edition 6.229 (2020-12-27)

 今回紹介した「50CM5630 SMD36 LED白ライトランプ (5630-36-SMD LED)」は4年前に購入していました。 当時の価格がとても安価だったので、いつ利用するかわからずにストック目的で購入したものです。 蛍光灯スタンドのLED化は、このストック品を思い出したために思いついたものです。 このような事があるので、ストック品買いを止められません。

Edition 6.228 (2020-12-20)

 低抵抗のカーボン抵抗やセメント抵抗を電流測定に利用していましたが、いつも計測再現性の問題を生じていました。 特に数Aレベルの測定でセメント抵抗を利用する場合はこの問題が顕著に生じていました。 でも、目をつぶって何事もないかのように測定を継続しています。 しかし、「MYMGK00506ERSR使用5V出力大電流DCDCコンバータモジュールキット (K-15108)」や今回の「LT6105使用ハイサイド電流センシングモジュールキット (K-13046)」において数Aオーダの電流を計測する機会が続いて、計測再現性を正さないといけないと思うようになりました。 今回は離散的な計測としたため「テスターM−3870」の電流計レンジを利用しました。 まともな製品を利用したので計測再現性の問題はあまり生じないと思っていましたが、やはり計測再現性は決してよいとは思えませんでした。 たかだか1%程度の再現性にも関わらず、電流計測、なかなか奥が深いです。

Edition 6.227 (2020-12-13)

 ブレッドボードはとても便利なので、最近の試作時はブレッドボードを利用しています。 ただ、ブレッドボードによっては部品保持力に問題を有するブレッドボードもあります。 当初は識別できていましたが、使い込んでいるうちにどれが「使うことを避けるべきブレッドボード」なのか記憶が薄れてしまい、時たま試作しているつもりがブレッドボードとの闘いになっていることがあります。 今回の試作でも「使うことを避けるべきブレッドボード」の可能性があります。 とはいえ、電流を流す回路にブレッドボードを利用すること自体に根本的な問題があることを痛感させていあtだきました。 基本を忘れては駄目ですね。

Edition 6.226 (2020-12-06)

 最近はネットショッピングを多用しています。 複数のECサイトをほぼ同時期に利用することがありますが、どこで何を購入したかは記憶にあります。 と、思っていましたが、先日、あるサイトに注文したはずの購入品がなぜかAmazonのラベルで届きました。 Amazonで注文した記憶はありません。 とても戸惑い、ネットショップに問合せをしうようと注文時の画面を確認したところ、「発送はAmazonに委託」と記載されていました。 Amazonのラベルで問題ないことを確認できましたが、ちょっと焦りました。 20世紀生まれの人間にはなかなか理解し辛い時代となりました。

Edition 6.225 (2020-11-29)

 最近、ネットショッピングでいろいろなセールがあり、ポイント〇倍、特典○○・・・・と、購買意欲をそそる魅力あるうたい文句が華々しく並んでいました。 ついつい釣られてポチポチを繰り返し、ポチ毎に購入手続き画面に「○○ポイント獲得予定」と記載されていました。 その数字を信じて実質購入価格はとても安くなると思って購入したのはいいのですが、後日、実際の獲得予定ポイントを調べてみると、期待していた獲得ポイントとは大きくかけ離れていました。 おかしいと思い、いろいろ調べていると、「最大付与ポイントは○○ポイントまで」などの制約がごちゃごちゃした文面に目立たないように記載されていました。 見逃した責任は当方にあります。 が、今の時代、購入手続き時点で制約条件に関するアラームを発することはできないはずはないのですが。。。。。 大所のネットショップやQRコード決済も、どもかの危ないネットショップと本質は変わらないことに改めて気づかされました。 ポイントにそれほど頼らないAmazon.co.jpを改めて見直しました。 .....今回はネットショップの愚痴でした。

Edition 6.224 (2020-11-22)

 電気電子工作の部屋とは全く関係ありませんが、来るのですね”最高裁判所”からの封筒が。 話には聞いていましたが、実際に見るのは初めてでした。 なお、当方宛の封筒ではなく知人宛です。 さて、どうなることやら。
 前週、ネットショッピングでセールがありました。 たまたま古本を探していると「これは!」という本を見つけましたが、せっかくの安価なセール品にもかかわらず送料で安価も帳消しです。 でも、「購入○○○○円以上で送料無料」のいつものフレーズに負けて、次々に古本をカートに入れます。 とても安価な古本を主に選びましたので送料無料の金額に達した時には結構な冊数になっていました。 いずれ「
参考資料の小部屋」で紹介する予定ですが、整理(コンテンツ作成)がますます大変になりそうです。

Edition 6.223 (2020-11-15)

 最近、DC/DCコンバータなどのリップル波形を観測する頻度が増えました。 かつてはスイッチング電源やDC/DCコンバータのスイッチングノイズに悩まされていましたが、最近のDC/DCコンバータはスイッチングノイズだけではなくリップルも小さくなっていることを実感しています。 昔はDC/DCコンバータのトレンドとして高周波化の記事を多く見かけましたが、今ではこれが当然の時代になっていることに改めて気付かされました。 時代に取り残されています。。。。。

Edition 6.222 (2020-11-08)

  11月に入り八代のナベヅル渡来シーズンになりましたが昨シーズンと同様に未だに渡来してきていません。 かつては、ジョギングコースを高水経由「八代のナベヅル」→「滝の口公園の紅葉」〜「米泉湖の紅葉」と秋堪能コースに設定して楽しんでいました。 残念ながら今年もナベヅル渡来が遅れていますのナベヅルと紅葉を同時に楽しむことができそうにありません。 地球温暖化の影響なのか紅葉シーズンもだんだん遅れてきていますが、ナベヅル渡来とは同期していません。 昨シーズンは ナベヅル見学に併せて秋堪能コースを巡ったので紅葉を見ることができませんでした。 昨シーズンの反省をもとに、今年は紅葉だけを目的にして紅葉堪能コース「滝の口公園の紅葉」〜「米泉湖の紅葉」を新設して楽しんできましたが。。。。。 おかしい、過去の記憶とは違って錆びついた感じの紅葉、一斉の紅葉ではなく場所・木の部位・木の種類によって紅葉の具合にばらつきが目立っていました。 特に「米泉湖の紅葉」はその傾向が強く、半分くらいは既に落ち葉と化していました。 残った紅葉も、正直、紅葉の綺麗さを感じることはできませんでした。 幸いにも「滝の口公園の紅葉」は落ち葉になっていることはありませんでしたが、紅葉の部分とまだ青葉の部分が混在しており、紅葉具合のばらつきが気になりました。 とはいえ、「米泉湖の紅葉」に比べると少しは紅葉らしさを感じることができました。
 1990年代に台風の塩害により近くの山の木々の色合いが茶色っぽくなった様子を思い出しました。 そういえば今年9月に台風10号の塩害がニュースになっていました。 我が家付近は台風の風をそれほど感じることもなく塩害は無いと思っていましたが、もしかすれば影響があったのかも。 ちなみに、1990年代の台風塩害の影響が我が家の玄関引き扉に今も残っています。 扉のアルマイト塗装が腐食して白い点々が数多くあります。 扉、なんでそんなに高価なの!!!

Edition 6.221 (2020-11-01)

 現在、我が家には電子レンジが2台あります。 1台は購入後36年経過していますが、今でもテーブルは問題なく回転していますし、蛍光表示管の輝度も十分あり、スイッチ入力も問題なくマイコンも正常に動作しています。 約1年前に突然電源オンできなくなりましたが、案の定、電源ラインのヒューズ切れでした。 ヒューズ交換後は問題無く動作しています。 ただし、マイクロ波出力は多少落ちているように感じます。 2台目は約13年前に購入しました。 まだ購入後の期間は1台目の半分にも満たないのに突然、電源が入らなくなりました。 またヒューズかと思って2台目の電子レンジを作業台に置いてカバーを外して内部確認しましたが、ヒューズは断線していませんでした。 作業台の上で通電すると何故かオンしてくれました。 カバーを閉めて元の位置に戻しても電源オンしました。 ACプラグ口出し部分のACコードが折れ曲がっていたのが気になりましたが発熱はしていないようでした。 原因不明ではありますが、動作するということでとりあえず作業終了としました。 が、翌日、電源オンしようとしても電源オンしてくれません。 この状態で、電子レンジのACプラグを別のコンセントに差し込むと電源オンしてくれました。 その後、当初のコンセントに戻すと電源オンするようになりました。 現在、狐につままれています。 この現象は複数回再現しています。 なお、エネルギーのある数1000Vの高電圧が残留する機器ですので、内部回路・構造・原理を理解していない人は電子レンジのカバーは絶対に開けてはいけません。
 2台の電子レンジは共に正規の製品寿命をとっくに過ぎています。 電子レンジのマグネトロンは日本メーカブランドで主回路の回路設計・部品選定に誤りがなければ、ちょっとやそっとでは劣化しませんので長寿命であることは十分理解できます。 今回もマグネトロン自体の問題ではなく周辺回路の問題かなと思っています。 今度は制御基板を重点的に確認する予定です。

Edition 6.220 (2020-10-25)

 「ADL5535使用20MHz〜1GHz高周波アンプモジュールキット (K-15436)」の動作確認時に電源接続をしましたが、ヘッダピンを用いると簡単に接続抜けをしますし、電源逆接続の可能性も高いのでXHコネクタに交換しました。 最近は電源用コネクタとしてXHコネクタの利用頻度が多くなっています。 例えば、Memorandumの小部屋の「プラスもマイナスも「Bipolarizer」の巻」の自作基板で利用したり、「DDSファンクションシグナルジェネレータキット」の電源コネクタ用ヘッダピンをXHコネクタに交換しています。 ただ、電線をコンタクトに接続するための専用の工具があまりにも高価なので、ラジオペンチとハンダ付けで対応しています。 でも、専用工具、欲しいな。

Edition 6.219 (2020-10-18)

 ブランド品のAC電源給電の電気のこぎりを使用しています。 使い慣れると、とても便利なツールになりました。 が、モータ換気口のある取っ手部分から煙が出てくるようになりました。  その際、吊り下げ式の蚊取り線香も併用していたので、当初は蚊取り線香の煙と勘違いしていました。 木片切粉でも入ったのかなと気にせずに使っているうちにしばらくして取っ手部分から煙 が出ていることに気付きました。 それでも動作していたので続けて使用してると、取っ手部分から火花が激しく発生して火の粉が飛散したため、さすがに利用を中止して電源を遮断しました。 発火には至りませんでしたが安全機構が何ら機能せず、ブランド品とは思えない製品であることに驚きを感じを得ませんでした。 その後、取扱説明書を調べましたが、取っ手部分からの発煙・発火についての記述はどこにもありませんでした。  カーボンブラシの問題と思い交換してみましたが、試し運転で更に激しい火花が発生して電気のこぎり発火寸前となりました。 カーボンブラシ交換時には気付きませんでしたが、整流子が損傷していたようです。 どうも、(いつものように)土の中にある木の根を切断したのがよくなかったようです。 今回はその際に塵埃(小石?)が整流子部分に紛れ込んだのかな?
 近年の取扱説明書は冒頭に安全に関する記述が延々と記載されていますが、今回の不適切な使い方や現象に関わる記述はどこにもありませんでした。 建前だけの取扱説明書、メーカオリエンテッドでユーザ目線に立っていない取扱説明書の蔓延、取扱説明書エディターには改めて考えなおして欲しいと、自分の落ち度を棚に上げて、ついつい思ってしまいました。

Edition 6.218 (2020-10-11)

 秋月電子通商のWebサイトに掲載されている商品には通販コードが掲載されています。 この通販コードは公開の順番ではなく、商品化を企画した順番のように思われます。 今回の「UM3481使用クリスマスソング 全8曲電子オルゴールキット (K-13468)」は「発売日 2020/08/18」となっていますが、他商品の通販コードから推測するに2018年頃には製品化を企画された商品のように思われます。 企画から発売まで結構時間が経過していますが、なぜなのかな?
 また、商品コードをキーワードに検索すると45mm角の基板のキットが複数ヒットしました。 今まで気付きませんでしたが、そういえば45mm角で基板化されたキットを複数製作した記憶があります。 昔から秋月電子通商のCタイプユニバーサル基板(72mm×47mm)を利用していましたので、「45mm角ではなく、Cタイプ基板に合わせて47mm角として、取付穴ピッチもCタイプ基板と同じにしてくれればいいのに」と思った記憶があります。

Edition 6.217 (2020-10-04)

  今回製作した「Bipolarizer」の測定に際して、改めて「ADALM2000」 の使い勝手/コストパフォーマンスに感心しました。 今までオーディオ用アンプのBode Plotを測定したいと思っていましたが、発振器、振幅/位相差測定器の準備、キャリブレーション、測定の手間を考えると二の足を踏んでいました。 「ADALM2000」はこれらの 負担・手間を全て解決してBode Plot測定をともて簡単に実現してくれました。 また、とてもコンパクトな形状をしていますので、測定時のスペース確保もしっかりでき、アマチュアレベルでは十分に利用価値があります。 価格は決して安価ではありませんが、オシロスコープ「DS1054Z」の次に利用価値のある計器となりました。
 実は、Bode Plot測定を目標に「ラズベリー・パイ対応!波形発生器Wave Generator (キット) トランジスタ技術連動製品 (ADCQ1708CK)」・「ラズベリー・パイ対応!レベル測定ボード (キット) トランジスタ技術連動製品 (ADCQ1708DK)」の利用や、これらを参考にして自作計測器を製作できるように部品入手も行っていました。 しかし、「ADALM2000」 はこれらの企みを全て砕いてくれました。 せっかく購入して一部試作まで行った部品・基板の使い道を考え直さなといけなくなりました。

Edition 6.216 (2020-09-27)

 止めよう止めようと思いながら電気電子工作関連本が依然と増殖しています。 年齢的には増やすより無くす方に注力しないといけないのですが、この収集癖はなかなか収まりそうにありません。 電気電子工作関連本に限れば、最近のコンテンツはマイコン関連が多くを占めており、本に掲載されている回路図からInspireされることが非常に少なくなりました。 回路図を見ても四角いボックス同士を配線直線で接続する部分ばかりです。 かつては、A3程度の用紙に描かれている回路図であれば、シンボルや有名IC型式の記載された四角いボックスを一瞥するだけでその回路図の動作を思い浮かべることができていましたが、今は説明文を読まない限り何をする回路図なのか理解ができなくなりました。 電気電子工作でできる機能はとても高度になっていますが、電気電子回路のハードウエアスキル(回路設計や製作)がどんどん低下しつつあります。 ちょっとマズイなと思う今日この頃です。

Edition 6.215 (2020-09-20)

  先日来、汎用の4回路入りオペアンプを使用して遊んでいます。 その際、記憶では30年以上前にストック箱に入れていたLM324とLM2902が日の目を見る日がとうとうきました。 これらのオペアンプは導電性スポンジに差して大事に保管していたためか、リード線の変色もほとんどなく、外観上は何ら問題なさそうでした。 とあるオペアンプで動作していた普通の増幅回路にこのストック品LM2902を差し込むと全く動作してくれません。 仕方ないのでストック品LM324に交換しましたが、同様に動いてくれませんでした。 増幅回路自体に問題があるのではと思い比較的最近(それでも5年以上前?)購入したLM324に差し替えるとちゃんと動作してくれました。 つまり、ストック箱のLM324とML2902は壊れていた? 30年くらいで壊れることはないと思うのですが、今となってはストック箱に入れた際の経緯は記憶に残っていません。 せっかく大切に保管していたのに残念です。 ストックしてから30年はまだかわいい方で、もうすぐ半世紀となる半導体デバイスがまだまだ残っています。  かつての環境において、50MHzで利用できる数少ない電力増幅用トランジスタであった2SC32(スクラップ屋さんにあった工業用計器の基板から取り外したジャンク品です。 田舎では新品半導体なんて販売もしていないし、若かったので新品購入の資金力もありませんでした。)等も大切に保管しているはずです。 今回の件は、「そろそろ古い半導体デバイスを廃棄しなさい!」というサインなのかなと思い始めている今日この頃です。

Edition 6.214 (2020-09-13)

 今回の「VL53L0X使用 レーザー測距センサモジュール (M-12590)」は、またもや公開済みと思っていたコンテンツでした。 Webページが多くなり、正直、Web管理がうまくできなくなっています。 現在、主に利用しているWeb作成ソフトFrontPage2003の制約も管理を難しくしています。 Edition 6.190 (2020-03-29)で新たなWeb作成ソフトの導入を検討していましたが、このソフトでは別の制約が見つかったため導入を中断しています。 この新たなWeb作成ソフトは既にメーカサポート対象外となっているため制約に対する対応方法をメーカに問い合わせることもできていません。 しばらくは人力で管理強化するしかないようです。

Edition 6.213 (2020-09-06)

  かつては周辺機器用にSCSI、パラレルポート用ケーブル、RS−232C用ケーブル、マウス・キーボード用DINケーブル、RGBケーブルなどインターフェース規格に見合った様々なケーブルを必要としていました。 その遺産がダンボール箱数箱にもなる量となって残っています。 同様の道を辿ると予想されるコンポジット映像信号用ケーブルもダンボール箱数箱に収まっています。 その点、USBケーブルはまだ使い道がありそうです。 USB1.1時代に購入したとても古いUSBケーブルでも電源供給用として十分に利用価値があります。 USB Type−Cの時代になって、初期のUSBケーブルといえどもしばらくは安泰だと思われます。 でも、将来的には周辺機器との接続はどうなるのかな。 すべてワイヤレスになるのでしょうか、それとも全く新しい概念のインターフェースが現れるのでしょうか。 古い世代の一人としては、ワイヤレスの信頼性は今一つです。 通信途絶を極力避けたい部分はケーブル接続に頼っている自分がいます。

Edition 6.212 (2020-08-30)

 「MI:power board for the BBC micro:bit (M-12832)」を利用した当初、本当にコイン形二酸化マンガンリチウム電池CR2032で動作させる仕様でよいのだろうかと気になっていました。 そのうち時間のあるときに確認できればと思っていましたが、いつものようにそのまま何もできずにいtました。 今回の「micro:bit用CR2032電源基板モジュール (M-15442)」で電圧に着目して測定をしましたが、やはり無理をしているようでした。 「micro:bit用CR2032電源基板モジュール (M-15442)」や「MI:power board for the BBC micro:bit (M-12832)」は連続使用に向いていないと判断できます。 スイッチレバーといい、電池といい、子供たち落胆させる製品のような気がしてなりません。

Edition 6.211 (2020-08-23)

 今回紹介の「XR2206使用ファンクションジェネレーターキット (K-03080)」はWeb管理上はとっくに公開済みとしていました。 Web管理ミスのため、未公開となっているのに先日気付いて急遽公開したものです。 公開に際して類似キット「Kuman Updated XR2206 Signal Generator Kit (K76)」に準拠してコンテンツも見直しました。 公開済と勘違いしていた当初の未公開コンテンツ作成時においては、まだ「デジタルオシロスコープ DS1054Z 50MHz 4ch 1GSa/s」を入手していませんでしたので本キットの機能・性能を十分には確認できていませんでした。 それなりのオシロスコープの必要性を改めて感じました。

Edition 6.210 (2020-08-16)

Edition 6.209 (2020-08-09)

Edition 6.208 (2020-08-02)

Edition 6.207 (2020-07-26)

Edition 6.206 (2020-07-19)

Edition 6.205 (2020-07-12)

Edition 6.204 (2020-07-05)

 音楽や楽器とはほど遠い生活をしていますが、今回紹介した「CULT of Pedals」など、なぜかエフェクターには興味をそそられています。 そのきっかけは、たまたま目にした回路規模に対して高価なエフェクターの内部写真でした。 小規模な回路、初期ヴァージョンと思われるCANタイプのオペアンプ(709?741?301?)と、現在の技術からみて電気特性的にはとても旧式のつくり(設計・実装)でしたが、なぜか興味をそそられました。 オーディオファンの皆 様はよく電源ケーブルやスピーカケーブルの良し悪しに言及されますが、良し悪しの違いの電気的な理由を理解できないこともあり、これらの機器(部品)を開発される方の「こだわり」を感じ取ることはできません。 しかしエフェクタには開発者・設計者の「こだわり」のある「ものつくり」を感じることができました。 今回紹介した「CULT of Pedals」は歴代のエフェクター類の外観だけではなく内部の様子や基板の写真が掲載されており、説明文も含めてとても楽しめる内容となっていました。  比較的少ない部品点数にもかかわらず、開発者・設計者の部品選定、基板材質選定、ケース設計、回路設計、マシンインターフェース設計などへの「思い」を感じます。 でもやはり音楽や楽器には興味 は湧きません。

Edition 6.203 (2020-06-28)

 キットや部品類を入手してその紹介公開までに時間がかかっていますが、その間に入手品が陳腐化したり入手不可になることがあります。 今回の「Google AIY Voice Kit  (K-12835)」も既に販売は終了しているようです。 しかもセットアップに失敗して利用できない状態となりました。 セットアップに結構手間をかけたのに全て無駄になっている状況です。 再立ち上げをしようかどうしようか迷っています。
 話は全く変わりますが、自宅玄関で運動靴をはいたところ足の指に激痛が! 10cmを超えるムカデさんが侵入していました。 痛む指を引きずりながら玄関に置いてあった下駄箱や様々な物を外に出して逃げたムカデさんを捜索。 最終的にどうにか見つけることに成功しました。 たまたま虫さされの塗り薬、内服薬を持っていましたので、これを利用することで翌日には何事もなく生活できるように回復して一安心。 忌避効果はあまりないとのことですが超音波で対応することもできるとありました。 別の用途でも超音波を検討していました。 これを機会に本格的に考えてみようと思う今日この頃です。

Edition 6.202 (2020-06-21)

 Webページ作成時には読み返しをするように心がけてはいますが、結構、見逃しが多くあるようです。 先日、リチウム電池容量を確認するために「電池容量はまだ残っちょる???の巻」を読み返していると、肝心の数値の記載に誤記が多く見つかりました。 このWebページでは表セル内データ作成にコピペを多用しましたが、画像を更新しただけで作業終了と思い込んでしまったようです。 またもや記憶力の減退を感じる出来事でした。  

Edition 6.201 (2020-06-14)

 今年も梅雨入りです。 雨降りのため屋外での作業ができません。 この時間を利用して、ここしばらく(何年かな?)できていなかったキット・部品の整理にとりかかりました。 そういえばこんなのも入手していたのかと、いくつもの再発見をしながら、購入品の整理にとりかかりました。 まだ入手品のリストアップ化がメインですが、頑張って棚卸(保管箱データ入力)ができるところまではもっていきたいと思います。 現在、以前棚卸した保管箱が見当たらずちょっと困っています。 保管箱を整理して無効化したのか、それとも保管箱自体が行方不明なのか・・・・・ これはまずい、探しましょう。 このように、何かを開始すれば、別の優先事項が発生するなど、あちこち寄り道だらけです。

Edition 6.200 (2020-06-07)

 音を用いるキット類を紹介する際に、今回のように音声データを公開する場合があります。 その際にいつも苦労するのが背景音です。 通常は日中を避けて夜間の静かな時間帯に録音しますが、田植えシーズンはカエルの鳴き声が一日中聞こえます。 特に夕方から明け方まではカエルさんが頑張って大声で鳴いててくれます。 そのため、このシーズンはカエルさんが一斉に鳴き止む一瞬を狙って録音していました。 しかし、今回は「MINI Microphone ミニUSBマイク MODEL:MI−305 (M-12864)」の特徴(感度悪い!)を利用して、昼夜・田植えシーズンに関係なく録音できそうです。

Edition 6.199 (2020-05-31)

 気になる商品があると優先順位が突然トップになり、すぐに試したくなります。 今回の「デジタルパワーアンプボード (XH−M510)」は正にそのとおりの商品で取り上げたものです。 TDA7498を利用しているにも関わらず周波数帯域100kHzと記載されており、一体どのように工夫しているのかを知りたく時間・コストを費やして特性を確認したものです。 結論は「いつものように、さすが中国製商品」です。 類似品がWebショップでいろいろ販売されていますが、多くのWebショップでは適切ではない仕様情報が掲載されていることがわかりました。
 なお、機能的には何ら問題はなく、オーディオアンプとしては何ら問題なく使用できると判断しています。 ただし、価格はWebショップで大きく異なります。 また、価格変動も大きいようです。 購入時の価格より約30%アップしていたり、調査した海外のWebショップでは同一ショップで2倍以上にアップしている場合もあるようです。

Edition 6.198 (2020-05-24)

  ある日気付くと、葉物野菜がボロボロになっていました。 そうです、青虫君が取り付いていました。 毛虫君との闘いが主戦場となっていましたが、予想していなかった青虫君が参戦してきました。 毎日、蝶々さんを見かけて「春だな」と季節感に浸っていましたが、とんでもないことになっていました。 葉っぱをよく見ると小さな青虫君がうじゃうじゃ、小さなたまごクラスターがあちこち。 待望のみつばち君はほとんど見かけないのに蝶々さんは元気に頑張ったようです。 今回の青虫君被害で、蝶々さんの印象も大きく変わってしまいました。 気付いた時点で、防虫ネットで葉物野菜を覆いましたが時すでに遅しでした。 毎日、防虫ネットを空けては青虫君と戦っています。 青虫君対策として「コンパニオンプランツ」があるそうです。 次回はこれにチャレンジしましょ。 雑草、タケノコ、毛虫に続き、次から次へと戦いの相手が増えてきました。 なお、カラス君を沢山見かけていますので、カラス君との闘いの準備を始めました。 これには電気電子工作の知識も少し利用してみようかと思っています。

Edition 6.197 (2020-05-17)

 今回更新した「M52042使用ビデオ→RGBコンバータユニット完成品」はストック品箱に入っていた購入品を改めて撮影したものです。 公開当初の頃はWebページの容量10MB〜100MB程度でも数千円/月のコストがかかっていました。 そのため、テキスト情報が主で、画像は必要最小限としていました。 今ではGBサイズでもとても安価に利用できます。 そのため、画像・動画・音声などを多く掲載することができます。 このような環境変化もあり、ストック品箱から取り出した「M52042使用ビデオ→RGBコンバータユニット完成品」を改めて撮影、更新したものです。 今後も折を見てストック品箱のキット類を更新できればと思います。

Edition 6.196 (2020-05-10)

   昨年末には全く予想していなかった世の中になっています。 そのためか、TV番組を見ていると撮影日を表示する番組を多く見かけるようになり、撮影日と放映日にどの程度の間隔があるのかはっきりわかるようになりました。 さて、本Webはどうなのでしょうか。 本日新規追加した「時刻音声発音キット(6桁多機能マイコン時計キット用拡張ボード) (K-14097)」は購入は相当以前ですが、コンテンツは出来立てのホヤホヤです。 緊急時のストックはあるにはあるのですが、ほんの僅かです。 今は雑草(+タケノコから竹に成長+樹木)と虫さんとの闘い真っ盛りで虫刺され軟膏を塗る毎日です。 Webコンテンツ作成は後回しになっています。

Edition 6.195 (2020-05-03)

 Edition 6.180でWindows7のパソコン4台にWindows10を導入した更新内容の覚書(メモ)を「Memorandumの小部屋」に記録 するつもりとしていました。 今回、SWAP軽減のためにメモリを交換して容量増設をすることにしました。 その際、記録を延び延びにしていたためにメモ内容と当該PCの相関の記憶が薄れていることに気付きました。 一度に4台のPCを更新したためにメモ内容がどの機種用なのかはっきりしなくなっています。 若い頃はこの程度は記憶できましたが、年齢を重ねた今では記憶がすぐに薄れてくるようです。 雑なメモをといる癖がついていましたが、これからは詳しくメモするようにしないといけないようです。

Edition 6.194 (2020-04-26)

 今年も雑草さん、いろいろな虫さん達との闘いが本格的に始まりました。 峠は越えましたがタケノコさんとの闘いもありました。 それにしてもタケノコさんの成長の速さには目を見張るものがありました。 昨日は根絶したと思っても何故か翌朝には違う場所からコンニチワしていました。 さあ、本日も雑草との戦いにお出かけです。 それでもまだ目の前のアスファルト道の割れ目の雑草取り、庭木の剪定に着手できるのはいつになるのでしょうか。

Edition 6.193 (2020-04-19)

 最近は出歩く機会も減ってきています。 特に新刊本はご近所の本屋さんに行くことが非常に少なくなり、特に定期刊行物はほとんどをネットショップから購入しています。 多くはAmazon.co.jpで購入しています。 一時期、発売日に到着させるサービスがあった記憶がありますが、いつも間にか見かけなくなりました。 最近はいろいろな事情のため到着日がだんだん遅くなっています。 今回も4月10日発売の雑誌が到着したのは4月14日でした。 最近では毎月約4日遅れになっているようです。 都会では考えられないと思いますが、これが田舎の実態です。 なお、最近、CQ Web Shopを利用しましたが、注文日の翌日にネコポスで発送、翌々日に郵便ポストに届いていました。 予想以上に早く届きました。 

Edition 6.192 (2020-04-12)

 季刊で発売される図書を時たま購入を忘れてしまうこともあります。 最近、「参考資料の小部屋」で紹介している図書ではありませんが、購入忘れに気付きました。 すぐに購入できると思ってネットショップを探しましたが、主要なショップでは全て売り切れていました。 中古本も探しましたが、プレミアム付きで販売されているのが見つかっただけでした。 購入忘れ以外のバックナンバー(新品)は定価で販売されているのに。。。。。 過去に何度かこのようなことがありました。 実は「HAM world」も何号か発売された後にこの図書の存在に気づいています。 その際、バックナンバーを購入しましたが「HAM world Vol1」だけは入手できませんでした。 現行図書は定価を超える価格では購入しないとの原則でしたが、この図書だけ仕方無くプレミアム価格で入手しました。 収集癖があるのは困ったものです。
 その後、近所の書店も探しましたが販売後3か月以上経過していることもあり販売されていませんでした。 定価購入をあきらめきれずにいろいろ探してみると灯台下暗しで、発売元の親会社のネットショップで(「残り僅か」と記載)注文することができました。 この図書はプレミアム価格で購入するまでの図書ではないので当該号の欠落を覚悟していましたので、めでたしめでたしの結果になりました。

Edition 6.191 (2020-04-05)

 周波数カウンタは昔から販売されていますが、今回紹介した「8桁周波数カウンターキット (K-13432)」は久々に実用性のある仕上がりになっている印象を持ちました。 高周波増幅段回路、LF入力回路などよく考えられているだけではなく、GPSの1PPS信号を用いた発振周波数調整など近年の技術も導入されています。 また、表示部も垂直設置できるなど様々な利用方法にも対応しており、とても気に入った仕様に仕上がっています。 唯一残念であったのが信号入力部分です。 独立した入力端子、スルーホールを用いた入力配線接続など、信号を基板に入力する部分についてユーザ側にて工夫を要します。 これはユーザ利用方法に自由度を持たせたものと勝手に思い込んでいますが、最低限の使い勝手を担保するために端子台などは付属して欲しかったですね。

Edition 6.190 (2020-03-29)

 前回の「参考資料の小部屋」で更新作業に苦労しましたが、今回の更新でも保存できない現象が出ました。 やはり何かの制限にひっかかっているようです。 残念ながらFrontPage2003を使い続けるのは限界のようです。 今回は、別のWebエディタを利用して Webページを更新して、その後、FrontPage2003に当該ページをインポートしてWeb構築を行いました。 近々、今回利用したWebエディタに変更するしかないようです。 突然、本HPの体系や表示がおかしくなったら、新規採用のWebエディタによるWeb更新に失敗している最中だと思っていただきたく。 Webの発行に失敗してむちゃくちゃになる予感(期待?)があります。

Edition 6.189 (2020-03-22)

 2014年にも記載していますが、またもやマーフィーの法則どおり分解再組立時にネジ紛失と再起動不可をやってしまいました。 最近は、これ以外にも紛失しないように気を使っていた工具を、案の定、行方不明にしたりなどマーフィーの法則に則った計ケインを数多くしています。 歳をとったのが大きな要因かな?
 ところで、今回紹介した「
NanoVNA−H」の優れたコストパフォーマンス、性能は本当に素晴らしいです。 まさかVNAをこんなに安価に手に入れることができるとは思いませんでした。 

Edition 6.188 (2020-03-15)

 久しぶりにGPSロガー関連のコンテンツを作成しました。 GPS関連のネタはいろいろ仕入れているのですが優先順位が低いためにネタがどんどん陳腐化しています。 今回は頑張って過去の記憶をたどりながら情報を整理してみました。 やはり記憶が薄れている事が多く、改めて確認しなければならないなど想像以上に時間を要してしまいました。 コンテンツ向けに情報を整理し始めたのは1月中旬頃ですので、公開まで実に2か月を要してしまいました。 とても効率の悪い作業でした。 しかし、これと同じ状況に陥っているネタが複数あります。 中にはあまりにも時間が経過したために公開をあきらめてしまったコンテンツも複数あります。 とても残念なことです。

Edition 6.187 (2020-03-08)

 最近、オーディオアンプなどでUSBタイプAコネクタ給電の機器をたて続けに利用する機会がありました。 その際、USBタイプAコネクタ用のACアダプタの手持ち品がなくなっていたのでDCプラグ用のACアダプタを利用できるように変換アダプタを製作しなければと思っていました。 ところが「そういえば使わなくなった旧仕様のUSB HUB」があることを思い出し、これを利用してあっさり問題解決しました。 へたに自作できる環境にあると、何とかの覚えのごとく、すぐに自作に走る悪い癖があります。
 それにしてもインターフェースや電源給電がUSBに統一(それでも沢山の種類はありますが。)されつつあるのはありがたいです。 かつてはPS/2、RS−232C、パラレル、SCSIなどなど、さまざまなインターフェースを利用しなければありませんでした。 その遺産がダンボール箱数箱分もあります。 今回利用した旧仕様USB HUBも既に遺産ダンボール箱に入っていました。  残りのACアダプタ付き品の旧仕様USB HUBは復活です。

Edition 6.186 (2020-03-01)

 Memorandumの小部屋で「電池ボックス電子工作(その15)  いつどこ ドキ!ドキ!(脈拍モニタ)」 を紹介していますが、次にパスルオキシメーター相当の血中酸素飽和度を計測してみたいと思っていました。 パスルオキシメータのセンサとして利用できるセンサということで「パルスオキシメータ用・反射型センサDIP化モジュールキット (K-09433)」を入手していました。 やっと時間をとれましたので今回ブレッドボードを用いてセンサ部分の動作確認をしました。 周囲の明るさの影響、指接触状態などの外乱が多く、血中酸素飽和度相当を計測するのは簡単ではなさそうです。 また、近赤外線LEDと赤色LEDによる検出を静的に同時検出できないので、LEDを交互にパスル駆動する必要があるのかなと思っています。 秋月電子通商の参考資料の回路を用いるので はなく、全く別の回路を検討しなければ。 それ以外にキャリブレーション方法(絶対値ではなく再現性を求めて)の見当がつかない。 これが大きな問題点です。

Edition 6.185 (2020-02-23)

  今回紹介した「OSC001 PCB SCOPE (USBミニオシロ/データロガー) (K-11841)」はPIC18F14K50をとてもうまく使った測定器に仕上げており、とても感心しました。 精度などは決して満足できるものではありませんが、様々な機能を試してみることができます。 しかも安価、小型でPC側ソフトも結構うまく作成されており直観的に利用できました。 アナログ信号のデジタル計測の基本を学ぶのにはうってつけだと感じました。 これまで類似の小型・安価な計測器基板はありましたが、これまでのなかでは一番だと感じています。 現時点ではお勧めの一品です。

Edition 6.184 (2020-02-16)

  Edition 6.182のメモ書きにUHFアンテナについての状況を記載しましたが、実はBS・CS放送用パラボラアンテナについても触っていました。 ン10年前にBS放送と当時のSKY Perfect TV!を受信するためにバラボラアンテナをベランダに2本設置していました。 その後、110°CS放送に対応するためにBS・110°CS兼用パラブラアンテナを追加して最大3本のパラブラアンテナを設置していました。 その後、BS・110°CS兼用パラブラアンテナをもう1本購入してSKY Perfect TV!用バラボラアンテナと交換するなどしていました。
 パラボラアンテナ3本も設置しても、実際に常用しているのは1本でした。 ベランダはいろいろ利用していており、常々、パラボラアンテナが邪魔になっていました。 そのため、常用の1本目BS・110°CS兼用パラブラアンテナのみ残して、残りのパラボラアンテナ2本を撤去してベランダをすっきりとさせました。 ところが1ヶ月もしないうちにCS放送がブロックのイズだらけとの報告があり、そこからBS・110°CS兼用パラブラアンテナとの格闘が始まりました。 結構時間を要しましたが、最終的にはアンテナ向きの再々々々・・・調整、設置位置の変更(調整用ネジのアクセスが困難なため)、ブースタの交換・設定見直しなど結構楽しませて(?)いただきました。 手持ちのBS放送を受信できるパラボラアンテナ(3種類)やTVブースタ(4種類)をとっかえひっかえしましたが、受信レベルを若干改善できても大きくは改善できませんでした。 残念ながら原因は不明です。 時間が足らないので曇天・雨天時にブロックノイズが発生しない程度の状態で使い始めています。 いつか根本対策をしないといけないな・・・・・・・。

Edition 6.183 (2020-02-09)

  電気電子工作の部屋で紹介しているキット類のWebページに誤りや紹介ミスが見つかっています。 訂正・更新する際に、当該品を探し出すのが一苦労です。 できる限り整理してダンボール箱に収納しているのですが、ここ数年に入手したものは複数の未整理ダンボール箱に混在して一時保管しています。 また、場合によっては整理済みダンボール箱から取り出しているものもありまります。 今回の「USBコネクタ(Type−B)with基板(新版) (JPCB-UBF-2P)」も製作済み品を探すのにとても時間を要しました。 そろそろ入手品棚卸の必要性を痛感しています。 しかし、複数のプロジェクトが進行中、中断中、データ整理待ちの状態にあります。 現在、優先順位を考えることなく、成り行き任せの状態です。

Edition 6.182 (2020-02-02)

  引き続き八代ネタです。 その後の情報では放鳥ツル3羽は1月17日に見当たらなくなっていたとのことです。 ということは、八代訪問時は渡来10羽、放鳥2羽の合計12羽ということになります。 また、見たと思っていた放鳥ツル4羽は、実は放鳥ツル2羽、渡来ツル2羽ということになります。 放鳥ツルさん、来年こそは是非八代に戻ってきてね!
 ご近所では我が家を含めてほとんどの家庭が地元ケーブルに加入しているため、屋根にUHFアンテナをあげている家はほとんどありません。 我が家は地デジの試験放送が始まった2006年5月に、先行視聴するためにUHFアンテナを更新してベランダにあげました。 その後はケーブルTV停波時を想定してTV視聴バックアップ用として取り付けたままにしていました。 それから約14年近く何のメインテナンスもしていませんでしたが、地デジ放送を直接受信する機会に対応するため、このUHFアンテナを下ろしました。 さすがに金属部分の腐食はすすんでいましたが、アンテナをマストに取り付けていた金具のネジ部分にビニルテープを巻いており、その部分はほとんんど腐食していませんでした。 幸いにも雨水が染み込まなかったようです。 そのため、アンテナ下ろしは比較的容易にできました。 今回、14年振りに地上波直接受信をトライしましたが、当初は疑似ホイップで受信に苦労していたところ、多素子UHFアンテナで何の苦労もなく受信できるようになり、八木・宇田アンテナの効用を再確認させていただきました。

Edition 6.181 (2020-01-26)

 今回は電気電子工作とは全く関係ないメモ書きです。
 やっと八代のナベヅルを見学に出かけることができました。 訪問時は渡来10羽、放鳥5羽の合計15羽でした。 ジョギング訪問開始以来の最高渡来数でした。 また、放鳥数も5羽と今までになく多く放鳥されていました。 渡来時期がとても遅くなっていたので今シーズンのジョギング八代訪問ができるかどうか気にかかっていましたが、予想外の合計羽数なのでちょっと驚きでした。
 実際に目視確認できたのは渡来1家族3羽、放鳥4羽の計7羽でした。 渡来1家族は今年も餌場の水張り田を独占しており、他のナベヅルは近寄ることができないようです。 放鳥ツルは八代鶴保護センターの近くの田んぼに設置されているデゴイの中に紛れて餌をついばんでいました。 5羽いるはずと思ってしばらく目を凝らして探してみましたが、やはり4羽しか確認できませんでした。 遠目での確認なのでデコイと実物の ナベヅルの識別を容易にできない状況でもありました。 なお、今回のHP更新時点では放鳥ツル3羽が防府に移動したため、渡来10羽、放鳥2羽の合計12羽になっているようです。
 今回の訪問はいつものように高水から県道8号線を登っていきましたが、旧落合バス停手前のツルを祭った鳥居と祠(?)が工事(災害復旧?)のために撤去されていました。 また、奥関屋から県道8号線に合流する地点にある「八代のツルおよび渡来地」看板の劣化がとても進んで、ツルの絵が剥がれはじめてていました。  ナベヅル自体の保護は継続できているようですが、その周辺までなかなか手は届かないようです。 仕方ないことかもしれませんが、何となく(いろいろな意味で)寂しい気持ちになりました。

Edition 6.180 (2020-01-19)

 2020年1月14日にWindows7の一般向けサポートが終了しました。 Vistaまでのサポート終了時にはメインPCのOS更新は行っていあmしたが、古いPCのOS更新は最小限にしていました。 これはコストの問題が大きかったですが、古いOSで安定動作をしているアプリケーションを利用することを想定しての処置でした。
 しかし、現行のWindows10は短時間での起動ができ、また、SWAPさえなければ軽く動作するので結構気に入っています。 また、条件さえ整っていれば現在でも無償でWindows10に変更できます。 さらに、x86仮想化ソフトウェアを利用することでWindows10では利用できない周辺機器も利用できることを確認できています。 これはもう、Windows10を導入するしかありません。
 と、いうことでWindows7のパソコン4台にWindows10を導入しました。 Windows10導入自体の費用は全て無償で済みましたが、いらいら解消のために記憶デバイス類を少し更新(といっても古い仕様範囲内でのアップグレード)しました。 まだそれほど使い込んでいませんが、古い仕様のパソコンでも電気電子工作用の端末などとして利用できそうです。 今回の更新内容の覚書(メモ)を「Memorandumの小部屋」に掲載して記録しておくつもりです。

Edition 6.179 (2020-01-12)

  先日開始したパソコン利用のI2Cチャレンジはいまだに続いています。 本来以外の設定をすることでセンサからデータ取得をできるようになりましたが、正しいと思われる設定では期待している動作をしてくれません。 パソコン経由で操作をすることを目指していますのでメーカ提供のドライバを利用していますが、I2C素人では単語(専門用語)の意味すら理解できないところが多々あります。 ロジックアナライザやデバッグ用ソフトなどを用いて実際の波形を確認しながら単語の意味することを理解するなどをしています。 気が付くと明け方になっていることが何日か続いていますが、体にはこたえます。 若い頃に比べて新しいことを理解するのが苦手(苦痛)になっていることを実感しています。 ピット操作はPICマイコン(アセンブラ)が一番使いやすいと思う過去に取り残されたエンジニアのままのようです。

Edition 6.178 (2020-01-05)

 今冬は電気こたつを12月 に入ってから出しました。 ところが、温調コントローラ付きの専用電源線が見当たりません。 仕方ないので電気通電なしの電気こたつはそのままで、石油ファンヒータで暖をとることにしました。 部屋全体は暖かくなりますが掛け布団をかけた電気こたつの中は温度は上がらないため、電気こたつ内の冷たさを余計に感じるようになりました。 数日、そのまま過ごしましたがとうとう我慢できなくなりました。 少しでも暖かくしようと石油ファンヒータ側の電気こたつ掛け布団をめくって石油ファンヒータの温風が少し入るようにしました。 これは「当たり!!!」でした。 電気こたつの中はとても暖かくなるではありませんか! 電気こたつ100%通電時より暖かくなり石油ファンヒータの温度を下げる必要がありました。 しかも部屋全体は石油ファンヒータで暖かくなっています。 かつてのように足元ポカポカ、背中は寒々ということはなくなり、とても心地よく過ごすことができるようになりました。
 後日、早めの大掃除の際に専用電源線が見つかりました。 しかし、今までの電気こたつのみの生活には戻れませんでした。 この冬は電気通電無しの電気こたつで過ごしそうです。 この際、電気こたつに潜り込んで寝入って、熱くなりすぎて寝入ったままこたつから這い出しても、部屋全体が暖かいので安心して寝入ることができました。 これからは「こたつ這い出し風邪引き」はなくなりそうです。


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