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新着情報の小部屋

 最近の更新内容を掲載しているページです。 ホームページ開設以来の変更来歴は変更来歴の小部屋を参照して下さい。


Edition 6.205 (2020-07-12)

Edition 6.204 (2020-07-05)

 音楽や楽器とはほど遠い生活をしていますが、今回紹介した「CULT of Pedals」など、なぜかエフェクターには興味をそそられています。 そのきっかけは、たまたま目にした回路規模に対して高価なエフェクターの内部写真でした。 小規模な回路、初期ヴァージョンと思われるCANタイプのオペアンプ(709?741?301?)と、現在の技術からみて電気特性的にはとても旧式のつくり(設計・実装)でしたが、なぜか興味をそそられました。 オーディオファンの皆 様はよく電源ケーブルやスピーカケーブルの良し悪しに言及されますが、良し悪しの違いの電気的な理由を理解できないこともあり、これらの機器(部品)を開発される方の「こだわり」を感じ取ることはできません。 しかしエフェクタには開発者・設計者の「こだわり」のある「ものつくり」を感じることができました。 今回紹介した「CULT of Pedals」は歴代のエフェクター類の外観だけではなく内部の様子や基板の写真が掲載されており、説明文も含めてとても楽しめる内容となっていました。  比較的少ない部品点数にもかかわらず、開発者・設計者の部品選定、基板材質選定、ケース設計、回路設計、マシンインターフェース設計などへの「思い」を感じます。 でもやはり音楽や楽器には興味 は湧きません。

Edition 6.203 (2020-06-28)

 キットや部品類を入手してその紹介公開までに時間がかかっていますが、その間に入手品が陳腐化したり入手不可になることがあります。 今回の「Google AIY Voice Kit  (K-12835)」も既に販売は終了しているようです。 しかもセットアップに失敗して利用できない状態となりました。 セットアップに結構手間をかけたのに全て無駄になっている状況です。 再立ち上げをしようかどうしようか迷っています。
 話は全く変わりますが、自宅玄関で運動靴をはいたところ足の指に激痛が! 10cmを超えるムカデさんが侵入していました。 痛む指を引きずりながら玄関に置いてあった下駄箱や様々な物を外に出して逃げたムカデさんを捜索。 最終的にどうにか見つけることに成功しました。 たまたま虫さされの塗り薬、内服薬を持っていましたので、これを利用することで翌日には何事もなく生活できるように回復して一安心。 忌避効果はあまりないとのことですが超音波で対応することもできるとありました。 別の用途でも超音波を検討していました。 これを機会に本格的に考えてみようと思う今日この頃です。

Edition 6.202 (2020-06-21)

 Webページ作成時には読み返しをするように心がけてはいますが、結構、見逃しが多くあるようです。 先日、リチウム電池容量を確認するために「電池容量はまだ残っちょる???の巻」を読み返していると、肝心の数値の記載に誤記が多く見つかりました。 このWebページでは表セル内データ作成にコピペを多用しましたが、画像を更新しただけで作業終了と思い込んでしまったようです。 またもや記憶力の減退を感じる出来事でした。  

Edition 6.201 (2020-06-14)

 今年も梅雨入りです。 雨降りのため屋外での作業ができません。 この時間を利用して、ここしばらく(何年かな?)できていなかったキット・部品の整理にとりかかりました。 そういえばこんなのも入手していたのかと、いくつもの再発見をしながら、購入品の整理にとりかかりました。 まだ入手品のリストアップ化がメインですが、頑張って棚卸(保管箱データ入力)ができるところまではもっていきたいと思います。 現在、以前棚卸した保管箱が見当たらずちょっと困っています。 保管箱を整理して無効化したのか、それとも保管箱自体が行方不明なのか・・・・・ これはまずい、探しましょう。 このように、何かを開始すれば、別の優先事項が発生するなど、あちこち寄り道だらけです。

Edition 6.200 (2020-06-07)

 音を用いるキット類を紹介する際に、今回のように音声データを公開する場合があります。 その際にいつも苦労するのが背景音です。 通常は日中を避けて夜間の静かな時間帯に録音しますが、田植えシーズンはカエルの鳴き声が一日中聞こえます。 特に夕方から明け方まではカエルさんが頑張って大声で鳴いててくれます。 そのため、このシーズンはカエルさんが一斉に鳴き止む一瞬を狙って録音していました。 しかし、今回は「MINI Microphone ミニUSBマイク MODEL:MI−305 (M-12864)」の特徴(感度悪い!)を利用して、昼夜・田植えシーズンに関係なく録音できそうです。

Edition 6.199 (2020-05-31)

 気になる商品があると優先順位が突然トップになり、すぐに試したくなります。 今回の「デジタルパワーアンプボード (XH−M510)」は正にそのとおりの商品で取り上げたものです。 TDA7498を利用しているにも関わらず周波数帯域100kHzと記載されており、一体どのように工夫しているのかを知りたく時間・コストを費やして特性を確認したものです。 結論は「いつものように、さすが中国製商品」です。 類似品がWebショップでいろいろ販売されていますが、多くのWebショップでは適切ではない仕様情報が掲載されていることがわかりました。
 なお、機能的には何ら問題はなく、オーディオアンプとしては何ら問題なく使用できると判断しています。 ただし、価格はWebショップで大きく異なります。 また、価格変動も大きいようです。 購入時の価格より約30%アップしていたり、調査した海外のWebショップでは同一ショップで2倍以上にアップしている場合もあるようです。

Edition 6.198 (2020-05-24)

  ある日気付くと、葉物野菜がボロボロになっていました。 そうです、青虫君が取り付いていました。 毛虫君との闘いが主戦場となっていましたが、予想していなかった青虫君が参戦してきました。 毎日、蝶々さんを見かけて「春だな」と季節感に浸っていましたが、とんでもないことになっていました。 葉っぱをよく見ると小さな青虫君がうじゃうじゃ、小さなたまごクラスターがあちこち。 待望のみつばち君はほとんど見かけないのに蝶々さんは元気に頑張ったようです。 今回の青虫君被害で、蝶々さんの印象も大きく変わってしまいました。 気付いた時点で、防虫ネットで葉物野菜を覆いましたが時すでに遅しでした。 毎日、防虫ネットを空けては青虫君と戦っています。 青虫君対策として「コンパニオンプランツ」があるそうです。 次回はこれにチャレンジしましょ。 雑草、タケノコ、毛虫に続き、次から次へと戦いの相手が増えてきました。 なお、カラス君を沢山見かけていますので、カラス君との闘いの準備を始めました。 これには電気電子工作の知識も少し利用してみようかと思っています。

Edition 6.197 (2020-05-17)

 今回更新した「M52042使用ビデオ→RGBコンバータユニット完成品」はストック品箱に入っていた購入品を改めて撮影したものです。 公開当初の頃はWebページの容量10MB〜100MB程度でも数千円/月のコストがかかっていました。 そのため、テキスト情報が主で、画像は必要最小限としていました。 今ではGBサイズでもとても安価に利用できます。 そのため、画像・動画・音声などを多く掲載することができます。 このような環境変化もあり、ストック品箱から取り出した「M52042使用ビデオ→RGBコンバータユニット完成品」を改めて撮影、更新したものです。 今後も折を見てストック品箱のキット類を更新できればと思います。

Edition 6.196 (2020-05-10)

   昨年末には全く予想していなかった世の中になっています。 そのためか、TV番組を見ていると撮影日を表示する番組を多く見かけるようになり、撮影日と放映日にどの程度の間隔があるのかはっきりわかるようになりました。 さて、本Webはどうなのでしょうか。 本日新規追加した「時刻音声発音キット(6桁多機能マイコン時計キット用拡張ボード) (K-14097)」は購入は相当以前ですが、コンテンツは出来立てのホヤホヤです。 緊急時のストックはあるにはあるのですが、ほんの僅かです。 今は雑草(+タケノコから竹に成長+樹木)と虫さんとの闘い真っ盛りで虫刺され軟膏を塗る毎日です。 Webコンテンツ作成は後回しになっています。

Edition 6.195 (2020-05-03)

 Edition 6.180でWindows7のパソコン4台にWindows10を導入した更新内容の覚書(メモ)を「Memorandumの小部屋」に記録 するつもりとしていました。 今回、SWAP軽減のためにメモリを交換して容量増設をすることにしました。 その際、記録を延び延びにしていたためにメモ内容と当該PCの相関の記憶が薄れていることに気付きました。 一度に4台のPCを更新したためにメモ内容がどの機種用なのかはっきりしなくなっています。 若い頃はこの程度は記憶できましたが、年齢を重ねた今では記憶がすぐに薄れてくるようです。 雑なメモをといる癖がついていましたが、これからは詳しくメモするようにしないといけないようです。

Edition 6.194 (2020-04-26)

 今年も雑草さん、いろいろな虫さん達との闘いが本格的に始まりました。 峠は越えましたがタケノコさんとの闘いもありました。 それにしてもタケノコさんの成長の速さには目を見張るものがありました。 昨日は根絶したと思っても何故か翌朝には違う場所からコンニチワしていました。 さあ、本日も雑草との戦いにお出かけです。 それでもまだ目の前のアスファルト道の割れ目の雑草取り、庭木の剪定に着手できるのはいつになるのでしょうか。

Edition 6.193 (2020-04-19)

 最近は出歩く機会も減ってきています。 特に新刊本はご近所の本屋さんに行くことが非常に少なくなり、特に定期刊行物はほとんどをネットショップから購入しています。 多くはAmazon.co.jpで購入しています。 一時期、発売日に到着させるサービスがあった記憶がありますが、いつも間にか見かけなくなりました。 最近はいろいろな事情のため到着日がだんだん遅くなっています。 今回も4月10日発売の雑誌が到着したのは4月14日でした。 最近では毎月約4日遅れになっているようです。 都会では考えられないと思いますが、これが田舎の実態です。 なお、最近、CQ Web Shopを利用しましたが、注文日の翌日にネコポスで発送、翌々日に郵便ポストに届いていました。 予想以上に早く届きました。 

Edition 6.192 (2020-04-12)

 季刊で発売される図書を時たま購入を忘れてしまうこともあります。 最近、「参考資料の小部屋」で紹介している図書ではありませんが、購入忘れに気付きました。 すぐに購入できると思ってネットショップを探しましたが、主要なショップでは全て売り切れていました。 中古本も探しましたが、プレミアム付きで販売されているのが見つかっただけでした。 購入忘れ以外のバックナンバー(新品)は定価で販売されているのに。。。。。 過去に何度かこのようなことがありました。 実は「HAM world」も何号か発売された後にこの図書の存在に気づいています。 その際、バックナンバーを購入しましたが「HAM world Vol1」だけは入手できませんでした。 現行図書は定価を超える価格では購入しないとの原則でしたが、この図書だけ仕方無くプレミアム価格で入手しました。 収集癖があるのは困ったものです。
 その後、近所の書店も探しましたが販売後3か月以上経過していることもあり販売されていませんでした。 定価購入をあきらめきれずにいろいろ探してみると灯台下暗しで、発売元の親会社のネットショップで(「残り僅か」と記載)注文することができました。 この図書はプレミアム価格で購入するまでの図書ではないので当該号の欠落を覚悟していましたので、めでたしめでたしの結果になりました。

Edition 6.191 (2020-04-05)

 周波数カウンタは昔から販売されていますが、今回紹介した「8桁周波数カウンターキット (K-13432)」は久々に実用性のある仕上がりになっている印象を持ちました。 高周波増幅段回路、LF入力回路などよく考えられているだけではなく、GPSの1PPS信号を用いた発振周波数調整など近年の技術も導入されています。 また、表示部も垂直設置できるなど様々な利用方法にも対応しており、とても気に入った仕様に仕上がっています。 唯一残念であったのが信号入力部分です。 独立した入力端子、スルーホールを用いた入力配線接続など、信号を基板に入力する部分についてユーザ側にて工夫を要します。 これはユーザ利用方法に自由度を持たせたものと勝手に思い込んでいますが、最低限の使い勝手を担保するために端子台などは付属して欲しかったですね。

Edition 6.190 (2020-03-29)

 前回の「参考資料の小部屋」で更新作業に苦労しましたが、今回の更新でも保存できない現象が出ました。 やはり何かの制限にひっかかっているようです。 残念ながらFrontPage2003を使い続けるのは限界のようです。 今回は、別のWebエディタを利用して Webページをl更新して、その後、FrontPage2003に当該ページをインポートしてWeb構築を行いました。 近々、今回利用したWebエディタに変更するしかないようです。 突然、本HPの体系や表示がおかしくなったら、新規採用のWebエディタによるWeb更新に失敗している最中だと思っていただきたく。 Webの発行に失敗してむちゃくちゃになる予感(期待?)があります。

Edition 6.189 (2020-03-22)

 2014年にも記載していますが、またもやマーフィーの法則どおり分解再組立時にネジ紛失と再起動不可をやってしまいました。 最近は、これ以外にも紛失しないように気を使っていた工具を、案の定、行方不明にしたりなどマーフィーの法則に則った計ケインを数多くしています。 歳をとったのが大きな要因かな?
 ところで、今回紹介した「
NanoVNA−H」の優れたコストパフォーマンス、性能は本当に素晴らしいです。 まさかVNAをこんなに安価に手に入れることができるとは思いませんでした。 

Edition 6.188 (2020-03-15)

 久しぶりにGPSロガー関連のコンテンツを作成しました。 GPS関連のネタはいろいろ仕入れているのですが優先順位が低いためにネタがどんどん陳腐化しています。 今回は頑張って過去の記憶をたどりながら情報を整理してみました。 やはり記憶が薄れている事が多く、改めて確認しなければならないなど想像以上に時間を要してしまいました。 コンテンツ向けに情報を整理し始めたのは1月中旬頃ですので、公開まで実に2か月を要してしまいました。 とても効率の悪い作業でした。 しかし、これと同じ状況に陥っているネタが複数あります。 中にはあまりにも時間が経過したために公開をあきらめてしまったコンテンツも複数あります。 とても残念なことです。

Edition 6.187 (2020-03-08)

 最近、オーディオアンプなどでUSBタイプAコネクタ給電の機器をたて続けに利用する機会がありました。 その際、USBタイプAコネクタ用のACアダプタの手持ち品がなくなっていたのでDCプラグ用のACアダプタを利用できるように変換アダプタを製作しなければと思っていました。 ところが「そういえば使わなくなった旧仕様のUSB HUB」があることを思い出し、これを利用してあっさり問題解決しました。 へたに自作できる環境にあると、何とかの覚えのごとく、すぐに自作に走る悪い癖があります。
 それにしてもインターフェースや電源給電がUSBに統一(それでも沢山の種類はありますが。)されつつあるのはありがたいです。 かつてはPS/2、RS−232C、パラレル、SCSIなどなど、さまざまなインターフェースを利用しなければありませんでした。 その遺産がダンボール箱数箱分もあります。 今回利用した旧仕様USB HUBも既に遺産ダンボール箱に入っていました。  残りのACアダプタ付き品の旧仕様USB HUBは復活です。

Edition 6.186 (2020-03-01)

 Memorandumの小部屋で「電池ボックス電子工作(その15)  いつどこ ドキ!ドキ!(脈拍モニタ)」 を紹介していますが、次にパスルオキシメーター相当の血中酸素飽和度を計測してみたいと思っていました。 パスルオキシメータのセンサとして利用できるセンサということで「パルスオキシメータ用・反射型センサDIP化モジュールキット (K-09433)」を入手していました。 やっと時間をとれましたので今回ブレッドボードを用いてセンサ部分の動作確認をしました。 周囲の明るさの影響、指接触状態などの外乱が多く、血中酸素飽和度相当を計測するのは簡単ではなさそうです。 また、近赤外線LEDと赤色LEDによる検出を静的に同時検出できないので、LEDを交互にパスル駆動する必要があるのかなと思っています。 秋月電子通商の参考資料の回路を用いるので はなく、全く別の回路を検討しなければ。 それ以外にキャリブレーション方法(絶対値ではなく再現性を求めて)の見当がつかない。 これが大きな問題点です。

Edition 6.185 (2020-02-23)

  今回紹介した「OSC001 PCB SCOPE (USBミニオシロ/データロガー) (K-11841)」はPIC18F14K50をとてもうまく使った測定器に仕上げており、とても感心しました。 精度などは決して満足できるものではありませんが、様々な機能を試してみることができます。 しかも安価、小型でPC側ソフトも結構うまく作成されており直観的に利用できました。 アナログ信号のデジタル計測の基本を学ぶのにはうってつけだと感じました。 これまで類似の小型・安価な計測器基板はありましたが、これまでのなかでは一番だと感じています。 現時点ではお勧めの一品です。

Edition 6.184 (2020-02-16)

  Edition 6.182のメモ書きにUHFアンテナについての状況を記載しましたが、実はBS・CS放送用パラボラアンテナについても触っていました。 ン10年前にBS放送と当時のSKY Perfect TV!を受信するためにバラボラアンテナをベランダに2本設置していました。 その後、110°CS放送に対応するためにBS・110°CS兼用パラブラアンテナを追加して最大3本のパラブラアンテナを設置していました。 その後、BS・110°CS兼用パラブラアンテナをもう1本購入してSKY Perfect TV!用バラボラアンテナと交換するなどしていました。
 パラボラアンテナ3本も設置しても、実際に常用しているのは1本でした。 ベランダはいろいろ利用していており、常々、パラボラアンテナが邪魔になっていました。 そのため、常用の1本目BS・110°CS兼用パラブラアンテナのみ残して、残りのパラボラアンテナ2本を撤去してベランダをすっきりとさせました。 ところが1ヶ月もしないうちにCS放送がブロックのイズだらけとの報告があり、そこからBS・110°CS兼用パラブラアンテナとの格闘が始まりました。 結構時間を要しましたが、最終的にはアンテナ向きの再々々々・・・調整、設置位置の変更(調整用ネジのアクセスが困難なため)、ブースタの交換・設定見直しなど結構楽しませて(?)いただきました。 手持ちのBS放送を受信できるパラボラアンテナ(3種類)やTVブースタ(4種類)をとっかえひっかえしましたが、受信レベルを若干改善できても大きくは改善できませんでした。 残念ながら原因は不明です。 時間が足らないので曇天・雨天時にブロックノイズが発生しない程度の状態で使い始めています。 いつか根本対策をしないといけないな・・・・・・・。

Edition 6.183 (2020-02-09)

  電気電子工作の部屋で紹介しているキット類のWebページに誤りや紹介ミスが見つかっています。 訂正・更新する際に、当該品を探し出すのが一苦労です。 できる限り整理してダンボール箱に収納しているのですが、ここ数年に入手したものは複数の未整理ダンボール箱に混在して一時保管しています。 また、場合によっては整理済みダンボール箱から取り出しているものもありまります。 今回の「USBコネクタ(Type−B)with基板(新版) (JPCB-UBF-2P)」も製作済み品を探すのにとても時間を要しました。 そろそろ入手品棚卸の必要性を痛感しています。 しかし、複数のプロジェクトが進行中、中断中、データ整理待ちの状態にあります。 現在、優先順位を考えることなく、成り行き任せの状態です。

Edition 6.182 (2020-02-02)

  引き続き八代ネタです。 その後の情報では放鳥ツル3羽は1月17日に見当たらなくなっていたとのことです。 ということは、八代訪問時は渡来10羽、放鳥2羽の合計12羽ということになります。 また、見たと思っていた放鳥ツル4羽は、実は放鳥ツル2羽、渡来ツル2羽ということになります。 放鳥ツルさん、来年こそは是非八代に戻ってきてね!
 ご近所では我が家を含めてほとんどの家庭が地元ケーブルに加入しているため、屋根にUHFアンテナをあげている家はほとんどありません。 我が家は地デジの試験放送が始まった2006年5月に、先行視聴するためにUHFアンテナを更新してベランダにあげました。 その後はケーブルTV停波時を想定してTV視聴バックアップ用として取り付けたままにしていました。 それから約14年近く何のメインテナンスもしていませんでしたが、地デジ放送を直接受信する機会に対応するため、このUHFアンテナを下ろしました。 さすがに金属部分の腐食はすすんでいましたが、アンテナをマストに取り付けていた金具のネジ部分にビニルテープを巻いており、その部分はほとんんど腐食していませんでした。 幸いにも雨水が染み込まなかったようです。 そのため、アンテナ下ろしは比較的容易にできました。 今回、14年振りに地上波直接受信をトライしましたが、当初は疑似ホイップで受信に苦労していたところ、多素子UHFアンテナで何の苦労もなく受信できるようになり、八木・宇田アンテナの効用を再確認させていただきました。

Edition 6.181 (2020-01-26)

 今回は電気電子工作とは全く関係ないメモ書きです。
 やっと八代のナベツルを見学に出かけることができました。 訪問時は渡来10羽、放鳥5羽の合計15羽でした。 ジョギング訪問開始以来の最高渡来数でした。 また、放鳥数も5羽と今までになく多く放鳥されていました。 渡来時期がとても遅くなっていたので今シーズンのジョギング八代訪問ができるかどうか気にかかっていましたが、予想外の合計羽数なのでちょっと驚きでした。
 実際に目視確認できたのは渡来1家族3羽、放鳥4羽の計7羽でした。 渡来1家族は今年も餌場の水張り田を独占しており、他のナベツルは近寄ることができないようです。 放鳥ツルは八代鶴保護センターの近くの田んぼに設置されているデゴイの中に紛れて餌をついばんでいました。 5羽いるはずと思ってしばらく目を凝らして探してみましたが、やはり4羽しか確認できませんでした。 遠目での確認なのでデコイと実物のナベツルの識別を容易にできない状況でもありました。 なお、今回のHP更新時点では放鳥ツル3羽が防府に移動したため、渡来10羽、放鳥2羽の合計12羽になっているようです。
 今回の訪問はいつものように高水から県道8号線を登っていきましたが、旧落合バス停手前のツルを祭った鳥居と祠(?)が工事(災害復旧?)のために撤去されていました。 また、奥関屋から県道8号線に合流する地点にある「八代のツルおよび渡来地」看板の劣化がとても進んで、ツルの絵が剥がれはじめてていました。 ナベツル自体の保護は継続できているようですが、その周辺までなかなか手は届かないようです。 仕方ないことかもしれませんが、何となく(いろいろな意味で)寂しい気持ちになりました。

Edition 6.180 (2020-01-19)

 2020年1月14日にWindows7の一般向けサポートが終了しました。 Vistaまでのサポート終了時にはメインPCのOS更新は行っていあmしたが、古いPCのOS更新は最小限にしていました。 これはコストの問題が大きかったですが、古いOSで安定動作をしているアプリケーションを利用することを想定しての処置でした。
 しかし、現行のWindows10は短時間での起動ができ、また、SWAPさえなければ軽く動作するので結構気に入っています。 また、条件さえ整っていれば現在でも無償でWindows10に変更できます。 さらに、x86仮想化ソフトウェアを利用することでWindows10では利用できない周辺機器も利用できることを確認できています。 これはもう、Windows10を導入するしかありません。
 と、いうことでWindows7のパソコン4台にWindows10を導入しました。 Windows10導入自体の費用は全て無償で済みましたが、いらいら解消のために記憶デバイス類を少し更新(といっても古い仕様範囲内でのアップグレード)しました。 まだそれほど使い込んでいませんが、古い仕様のパソコンでも電気電子工作用の端末などとして利用できそうです。 今回の更新内容の覚書(メモ)を「Memorandumの小部屋」に掲載して記録しておくつもりです。

Edition 6.179 (2020-01-12)

  先日開始したパソコン利用のI2Cチャレンジはいまだに続いています。 本来以外の設定をすることでセンサからデータ取得をできるようになりましたが、正しいと思われる設定では期待している動作をしてくれません。 パソコン経由で操作をすることを目指していますのでメーカ提供のドライバを利用していますが、I2C素人では単語(専門用語)の意味すら理解できないところが多々あります。 ロジックアナライザやデバッグ用ソフトなどを用いて実際の波形を確認しながら単語の意味することを理解するなどをしています。 気が付くと明け方になっていることが何日か続いていますが、体にはこたえます。 若い頃に比べて新しいことを理解するのが苦手(苦痛)になっていることを実感しています。 ピット操作はPICマイコン(アセンブラ)が一番使いやすいと思う過去に取り残されたエンジニアのままのようです。

Edition 6.178 (2020-01-05)

 今冬は電気こたつを12月 に入ってから出しました。 ところが、温調コントローラ付きの専用電源線が見当たりません。 仕方ないので電気通電なしの電気こたつはそのままで、石油ファンヒータで暖をとることにしました。 部屋全体は暖かくなりますが掛け布団をかけた電気こたつの中は温度は上がらないため、電気こたつ内の冷たさを余計に感じるようになりました。 数日、そのまま過ごしましたがとうとう我慢できなくなりました。 少しでも暖かくしようと石油ファンヒータ側の電気こたつ掛け布団をめくって石油ファンヒータの温風が少し入るようにしました。 これは「当たり!!!」でした。 電気こたつの中はとても暖かくなるではありませんか! 電気こたつ100%通電時より暖かくなり石油ファンヒータの温度を下げる必要がありました。 しかも部屋全体は石油ファンヒータで暖かくなっています。 かつてのように足元ポカポカ、背中は寒々ということはなくなり、とても心地よく過ごすことができるようになりました。
 後日、早めの大掃除の際に専用電源線が見つかりました。 しかし、今までの電気こたつのみの生活には戻れませんでした。 この冬は電気通電無しの電気こたつで過ごしそうです。 この際、電気こたつに潜り込んで寝入って、熱くなりすぎて寝入ったままこたつから這い出しても、部屋全体が暖かいので安心して寝入ることができました。 これからは「こたつ這い出し風邪引き」はなくなりそうです。

Edition 6.177 (2019-12-29)

 「参考資料の小部屋」のコンテンツ作成に際して一部コンテンツをコピペ操作で作業しています。 今回の更新でも同様にコピペ操作を行い、その後、一時保存するとダンマリ状態になる現象が発生しました。 一時的な現象と思って何度か同じ操作を繰り返しましたが、再現性がありました。 Webページファイルのサイズを確認すると1Mバイトを少し超えているようです。  それ以外にサポートがとっくに切れたFrontPageを利用していること自体に原因があるのかもしれません。 これらが原因であれば「参考資料の小部屋」のページ構成を全面見直しをしなければなりません。  ちょっとドキドキです。
 いつまでたっても作業が進展しないので、当該のコピペ部位の作業を後回しにして他の部分の更新作業および1手順毎の一時保存を繰り返しました。 最後にコピペ部分だけとなりました。 ここまでの作業でファイルサイズも1Mバイトをそれなりに超えたようで、ファイルサイズが原因ではなかったようです。 最後にコピペ部分は面倒覚悟で手作業によりコンテンツ作成しました。 そうすると、今回は無事に保存終了することができました。 コピ ペ部分にテキストでは確認できない何かがあったのかな? いずれにしても、今回のWebページ更新には無駄な時間を多く費やし、睡眠時間が非常に少なくなりました。 あ〜眠い。。。。。

Edition 6.176 (2019-12-22)

  今更ながらI2Cに取り組んでいます。 まずはI2C,その後はSPIの予定です。 時間をとれないので断続的に取り組んでいますが、とても効率が悪くなっています。 さらに、年末に向けての恒例行事もやらないといけません。 いつまでたっても時間が足りません。

Edition 6.175 (2019-12-15)

 漏電火災になりそうな経験をしました。 電気は危ない危ない。
 とある部屋の天井が雨漏りのために木製天井板がぶにょぶにょになっていました。 その天井板には化粧ガラスカバー内に白熱電球が付いていました。 電源スイッチをオンすると点灯できたのでそのまま利用していました。 ある日、「ボッ」という音がしてから電球が点灯しなくなりました。 後日、電球を交換しようと化粧ガラスカバーを取り外すと何とカバー内に雨水がたっぷり溜まっているではありませんか。 そのうえ、電球のガラス部分がポロリと外れ、電球の口金部分は電球ソケットにしっかりと密着していました。 当然、口金・ソケット部分は湿気バリバリです。 危ない、危ない。 対策としては、当該の照明器具を除去して余っていた照明器具(蛍光灯)に取り換えました。 なお、電源電線接続はローレットやローゼット接続ではなく、IV線を直接ネジ留めするタイプでしたので、IV線の劣化確認のみで交換を済ますことができました。 (注:電気工事の資格は有しています。)

Edition 6.174 (2019-12-08)

 今回紹介したワイヤレスLEDはとても面白い使い方ができそうです。 しかし、特別な部品を使用しているわけではなく、一般的な部品をうまく利用しているようです。 電気電子を学んでいる者は、その原理を知識として有していますが、それをとてもうまく企画して商品化していると感心しました。 このような企画品を考案していきたいものです。

Edition 6.173 (2019-12-01)

 11月29日に2羽、11月30日に3羽と立て続けに、八代にナベツル計5羽が渡来してきました。  ニュースによれば昨年は見ることが難しかった野鶴監視所から見ることができそうです。 見学者の賑わいが落ち着いてから見学にいきたいと思っています。 5羽渡来して来てよかった、よかった。
 最近は別件に時間を費やしているため、ジョギングや電気電子工作関係に時間をとれない状態が続いています。 あと2ヵ月はこの状況が続きそうです。 コンテンツ作成も短時間で済むものが続きそうです。 夏頃に仕込んだネタのコンテンツ化の時期を逸しており、記憶から薄れています。 約2ヵ月もかかったネタが無駄にならなければいいのですが。

Edition 6.172 (2019-11-24)

 今回公開した「PIC18F14K50使用USB対応超小型マイコンボード (K-05499)」は7年以上前から販売されていた基板です。 もっと早くからこのようなマイコンチップに接しておくべきでした。 当時はC言語を使ったことがなく、新たに勉強する時間を積極的にとる時間がありませんでした。 今は時間をとることは可能ですが、もう頭がついていきません。 新しい言語に接すること自体が面倒に感じています。 やはり、頭が柔軟でないとだめですね。
 話は変わりますが11月23日時点でも八代に越冬ナベツルが飛来してきていないそうです。 いつになれば、八代へジョギングに行けるのかな?

Edition 6.171 (2019-11-17)

  今日もまたNTTドコモの名前を含んだ会社名を名乗ったスマホ乗り換え勧誘の電話がガラケーにかかってきました。 以前より何度もかかってきて「要りません!ガチャ!!!」で終えていますが、しつこく定期的に勧誘の電話があります。 個人情報を用いた勧誘に同意したつもりはありませんが、どこかでokしたのかもと思ってクレームをつけるまではしていませんが、いい加減にして欲しいですね。 でもガラケー終了のニュースが流れてきてショックです。 ガラケーは安価で通話・メールに最適化されたハードなので年配者向けハードなのです。 ず〜〜〜〜〜〜っと使いたかったのに。

Edition 6.170 (2019-11-10)

  11月9日の情報では周南市の八代盆地にナベツルがまだ飛来しておらず、記録的な遅さのようです。 2010年以降毎年この時期、「GPSロガーのベンチマーク」を兼ねて早朝ジョギングで八代を訪れていましたが今年はまだ行くことができません。 あまり寒くならないうちに飛来してくることを祈念しています。 ジョギング出発は、ネグラから餌場に飛来する時間(夜明け)に間に合うように朝4時頃出発しています。 八代は平地に比べて数℃寒く、ジョギングで汗をかくと早朝の寒さが身に沁みるのです。
 八代盆地では、ここ10年は年越しツルの数が激減していました。 一昨年までは特定のつがいが恰好の餌場を独占していて他のツルを威嚇して追い出していたため、見学場所で確認できるツルは1家族2〜3羽でした。 昨年度は特定のつがいが飛来しなかったため、北帰行シーズンには餌場から複数家族が飛び立つのが確認されたそうです。 その話を聞いて、本年度はとても楽しみにしています。 ツルよ早く来い来い八代に来い!

Edition 6.169 (2019-11-03)

  ガーデンライトは今では100円均一でも購入できますが、ガーデンライトが出始めの頃に数100円で購入したガーデンライトを今でも使っています。 このガーデンライトの電子回路は水漏れにより満身創痍の状態で、基板銅箔のは腐食はがれ・太陽電池表面劣化・各種電子部品劣化、リード線腐食の症状が出ています。 そのようなガーデンライトですがなかなか捨てる気にならず、その都度修理をして使っています。 つい最近も電源制御用トランジスタとインダクタのリード線腐食による断線が発覚して部品交換(S9015→2SA1015Y)やインダクタリード線補修などの修理をしました。 修理完了の翌日に、またもや発光しなくなりました。 修理に失敗したのかなと思って、予想される故障部分を調べましたが原因は見当たりませんでした。 まさかと思いながらLED単体を調べると発光しません。 確かにLEDは劣化しますが、前日まではしっかり発光していたのに突然ダメになるとは予想もしていませんでした。 手持ちの関係もありましたが、愛着のある大切な(?)ガーデンライドですので、ちょっと高価なガラスパッケージLED 5mm白色LED GPL/W/A00001/FA/STに交換してあげました。 これからも大切に使っていくことになりそうです。

Edition 6.168 (2019-10-27)

 当初は「レバースイッチDIP化キット TMHU27使用 (K-13959)」 だけを入手していましたが、つい衝動買いで残りの類似品2種類も入手してしまいました。 こうやって、どんどん入手品が増えていくことになります。 これも整理が追いつかなる大きな原因の一つです。

Edition 6.167 (2019-10-20)

 久しぶりにPICマイコンに取り組みはじめました。 若い頃は新しい開発環境、言語類もそれほど苦労することなくメーカのデータシートや解説書などのドキュメントから読み取ることができていました。 最近はまずこれらのドキュメントを読むこと自体が億劫になっています。 解説本も手元にたくさんありますが、断片的に読むことはできますが、全体像を読み取ることがとても困難になっているようです。 でも、この壁を超えないとPICマイコンの機能を使いこなせないので頑張らなければ。 いつまでもPIC12Fxxx、PIC16Fxxxにしがみついてはだめですね。

Edition 6.166 (2019-10-13)

  久しぶりにポジション社の製品を評価することになりました。 これらの製品は小売り向けではないので入手性はよくなく、特に価格は何とも言えません。 今回は「清水の舞台」を一度ではなく、何度も飛び降りて入手しました。 それにしても辛い決断でした。 以前から狙っていましたが、最終決断したのは消費税アップでした。 今回、先行評価をしましたが「清水の舞台」を何回も飛び降りた効果を得られたかどうか、正直、微妙な結果でした。 今回は評価を優先したためパソコンをロガー替わりに利用しましたが、これが時間をかけてGPSロガー化を検討していきたいと思います。 自作GPSロガーのコンセプトを変更する予定のため、また一杯勉強しないといけません。 また、L1Sコードに対応した他社製品も評価しなければ。。。。。

Edition 6.165 (2019-10-06)

  とうとう10%の世界に入りました。 電気電子工作の部屋に関しての購入予定リスト品、そのうち購入しておこうと思っていた道具類など、すぐに買わなくてもよいものが一気に増えました。 仕舞い込みがどうにかできましたが、データ整理が全く間に合いません。 さらに、いくつかのプロジェクトも区切りがつきましたので整理をしないと忘れてしまいそうです。 完璧にオーバーフローです。 そのうえ家電品類の修理が続きました。 冷蔵庫のファンのオーバーホール、緊急警報放送受信機のバッテリー不良調査と交換(ついでに所有しているリチウム電池の整理)など、やることばかりでした。 そういえば、リアルでのテレビ視聴はニュースのみでした。 もう少しゆっくりできるかと期待していたのですが、なかなか時間的余裕はできそうにありません。

Edition 6.164 (2019-09-29)

 とうとう8%ともお別れです。 今月後半はいっぱい買い物をしてしまいました。 電子マネー対応のためにWiFi接続専用のスマホを購入する必要があったのは予定外でしたが、多分購入するだろうと予想していた物品はそれな りに入手しちゃいました。 当然、最後の駆け込みで「秋」にも「a]にも思わず注文を出しました。 しばらくは入手品の整理に追われそうです。
 実は上記文章をタイプしている際に、突然、入力した文字が勝手にどんどん消えていきました。 最近、今まで訪問したこともないのショップやWebページにアクセスしていたので、「ウイルス?」「乗っ取り?」が頭に浮かんで、PCシャットダウン、光ルータの遮断などの緊急処置を取りました。 順次、復旧させながら原因を調べていくと、何とキーボードのバックスペースが引っ込んだままになっていました。 そうです、長年積もったホコリが原因のようでした。 狭い縁のキーボードを利用していますので、周辺端にあるバックスペースキーに最も多くホコリがたまっていたようです。 さっそく、エアダスターを使ってキーボードのお掃除です。 先日には浴室埋込みの換気扇からの音が気になり始めたので、換気扇を取り外して清掃と軸へのグリスアップをしたばかりです。 機構部分のオーバーホールは定期的にしないといけないと身にしみて思う今日この頃となりました。

Edition 6.163 (2019-09-22)

 参考資料の小部屋に追加掲載の図書で、本体価格が微妙に価格アップされている図書がありました。 消費増税対応で、10%税込価格が切りのよい金額になるように調整したようです。 当方も先週の下記メモに記載のように増税前の「今のうち購入」もしました。 5%→8%増税当時にはあまり「今のうち購入」はしませんでしたが、今回の増税時期に何故か比較的大物品の購入タイミングが重なってしまうため、「今のうち購入」をしたくなっています。 現在、増税までに入手検討すべきリストを作成してます。 電子マネーを利用した際のボーナスポイント付与日と商品発送可能日のバランスなど考えると、結構スリルのある買物となりそうです。

Edition 6.162 (2019-09-15)

 来月から消費税が8%から10%に変わります。 となれば、何をすべきか。。。。。 いつかは購入しようと思っていた部品リストの出番となりました。 このリストには「SONY SPRESENSE メインボード」も記載されています。 それにしても高いな〜〜〜〜〜。 あ、そうそう、Yahoo!がTポイントを裏切って(?)、「なんとか」に変わるとのメールが来ています。 「なんとか」のアプリを端末にインストールしようとしましたがOSが古すぎてインストールできません。 となると、端末の買い替えが必要になります。 出費が重なってしまいます。
 しかし、OSメーカの(強欲な)都合でそれなりに使える情報機器(パソコン、スマホなどの情報端末ハード)が利用できなくなるのはエコに反していると思うのですが。 なお、端末は所有していますが、携帯電話通話は俗に言うガラケーを利用しています。 軽い・小さいガラケーをスマホに乗り換えしようと、今月、ショップを訪れました。 結論としては、高価・重い・薄いけれども外形の大きい上着のポケットに収まらないスマホには乗り換えませんでした。 

Edition 6.161 (2019-09-08)

  7月に開始したプロジェクトでサンプルのデータ測定を開始して約2ヶ月経過しましたが、期待した効果を得ることができず、根負けして中断しました。 とはいえ、諦め切れずに残り1個のサンプルに交換して効果を確認しました。 するとどうでしょう、数分もしないうちに前のサンプルとは違って、期待していたような測定データを得ることができました。 現在、最後の性能確認測定に入っています。 これまでの2ヶ月は何だったのでしょうか。 

Edition 6.160 (2019-09-01)

  秋月電子通商で「SONY SPRESENSE メインボード」の取扱いが始まりました。 いつかは入手したいと思っていましたが、秋月電子通商の取り扱い開始がトリガになりそうです。 いくつかの入手先の価格を調べると1万円未満でも5,850円、5,940円、6,836円、6,940円、7,632円、8,703円、9,407円、9,800円など結構価格に幅があるようです。 さあ、いつ購入すのかな?

Edition 6.159 (2019-08-25)

  7週にわたって紹介しました「Ichigoがいっぱい」も今回で一段落です。 最初は気楽な気持ちでIchigoJam関連をまとめていましたが、いつの間にか「Ichigoがいっぱい」が一杯できてしまいました。。。。。  疲れました。。。。。

Edition 6.158 (2019-08-18)

  ここ数日、お片付けモードに突入しています。 家財などの整理がメインですが、電気電子工作の部屋関連としては、最初に過去に購入したキット・電子部品等の購入品を対象としました。 未整理品が結構溜まっていましたが、思ったより早めに簡易分類までは済みました。 簡易分類の次に、電気電子工作に利用するワーキング用電子部品を保管する電子部品保管箱(小ぶりの段ボール箱)に分類・収納するステップが待ち受けています。  が、ここで問題発生です。 多くの電子部品分類箱が満杯になってしまい、ダンボール箱の新規追加が必要になりました。 新規追加するのは簡単ですが、どうも分類見直しが必要になりそうです。 「不要部品再活用の小部屋」でも電気電子部品を分類していますが、部品サイズ、数量の要因も加わるために同様な分類は適用できません。 また、余分な時間がかかりそうです。
 ところで、お片付けモード対象としては、電子部品保管箱分類・収納の次に、PC周辺機器・ジャンク品管電気電子部品・マザーボード関連などが待ち受けています。 お片付けではなく、廃棄せよとの指令との闘いがまだまだ続きそうです。

Edition 6.157 (2019-08-11)

 イモハンダ付けを発見! 大ショックです。 Edition 6.154に記載た「モバイル型絶縁高電圧入力レコーダ NR−2000」のデータ収集測定系で使っていたみの虫クリップと電線のハンダ付けがイモハンダでした。 測定中に急激な変化が何度も観測されていましたが、その急激な変化自体が意味のあるデータと思っていましたので接続チェックをせずにデータ収集を継続していました。 データ収集を一時中断後、再開した際にみの虫クリップの配線を触るとデータが変化することに気付きました。 むの虫クリップの電線ハンダ付け部を確認すると典型的でとても上手なイモハンダ状態でした。 結局、一ヶ月以上かけて記録した急激な変化のあるデータは単なるイモハンダ起因の瞬時変動を記録しただけで、無駄なデータということです。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜、疲れた。
 イモハンダを修復してデータ収集を再開しました。 今までに比べてはるかに小さい瞬時変動のデータが観測されています。 今度は意味のあるデータであることを祈っています。 それにしても、イモハンダ、ハンダごて先端折れに伴うハンダごて更新など、ハンダ付けに関するトラブル続きでした。

Edition 6.156 (2019-08-04)

 昨年11月に不要部品再活用の小部屋の再開を検討していましたが、今回、やっと暫定再開することができました。 公開部品点数はもっと多くありますが、今回から追加した部品外観写真の準備に結構な手間がかかってしまい約100点+αでの暫定公開となりました。 部品外観写真があると、部品のイメージを掴みやすくなったのではと思います。 引き続き、ぼちぼち提供部品を追加公開していく予定です。

Edition 6.155 (2019-07-28)

  キットを購入してから製作着手・開始までの期間が相当空く場合があります。 今回は半年以上前にネット通販で購入したキットで欠品が見つかりました。 抵抗・キャパシタ類であれば気にしなかったのですが、今回はプログラム済みのマイコンチップが欠品していましたので、さすがに購入先に連絡をさせていただきました。 即日、対応する旨の返信、および、3日後には欠品部品が届きました。 迅速なご対応に感謝です。
 以前よりキットの部品パッキングは大変面倒な作業だと思いました。 海外のキットでは、リード線タイプの部品を全てテーピングして梱包してあるキットもありました。 しかも、部品を無秩序にテーピングするのではなく、組立順にテーピングしていました。 素人を想定したとても心使いのある製品だと感心しています。 

Edition 6.154 (2019-07-21)

 現在進行中のプロジェクトで「モバイル型絶縁高電圧入力レコーダ NR−2000」+ lenovo X61sを用いてデータを長時間記録中です。 もうすぐ約1ヶ月経過するところでしたが、ある日、突然X61の画面がログイン画面に変わっていました。 やっと期待していた波形変化が見受けられたばかりでした。 結局、波形データを確保・保存することができませんでした。 ちょっと(かなり)ショックです。 ネットから切り離して利用していましたが、Windows7+ウイルス対策ソフトの関係で勝手にリブートしのかもしれません。 

Edition 6.153 (2019-07-14)

  これから数回に分けて、これまで製作したIchigoJam関連を整理して紹介する予定です。 当初はWebページを1ページにまとめて作成していましたが、あまりにも1ページが長くなったために複数に分割することにしました。 オプション品や機能をどこまで動作確認していたか確認できていませんでしたが、今回の整理でやっと全体像を把握することができました。

Edition 6.152 (2019-07-07)

 USBシリアル変換モジュールは各社で販売されていますが、低価格品を見つけることができていませんでした。 今回紹介した「USBシリアル変換モジュール(CH340E) (BTE17-06)」はやっと見つけた低価格のUSBシリアル変換モジュールでした。 マイクロBコネクタ対応、3.3Vdc電源取出し可能で小型の基板サイズなど希望している仕様に近いものでした。 一つ残念なのが信号レベルを5Vdc系と3.3Vdc系の切り替えができない点です。 CH340Eを用いた他形式のUSBシリアル変換モジュールでは3端子レギュレータを搭載して切り替えできるようにしたものも見受けられましたが、価格・入手性に劣るようでした。 ちなみに「USBシリアル変換モジュール(CH340E) (BTE17-06)」はストック用を含めて複数枚購入させていただきました。

Edition 6.151 (2019-06-30)

 IchigoJam関連のコンテンツ作成ももいよいよ佳境に入っています。 いろいろな種類のキットがありますので全体が俯瞰できるようにご紹介できればと考えています。 コンテンツ作成以外にも忙しくなりそうで、予定どおりコンテンツ作成公開ができることを祈っています。

Edition 6.150 (2019-06-23)

 参考資料の小部屋の分類方法がなかなか定まりません。 現在はシリ―ズを第一優先、その次に対象内容で分類していますが、Webページ更新の度に判断に悩んでいます。 今回は雑誌関連を独立させてみました。 「トランジスタ技術」や「CQ ham radio」などの雑誌はあまりにもかさばるため、購入後2〜3年保管して、その後は処分するようにしています。 ただし、電気電子工作、キット製作の特集のあるものについては処分せずに保管しています。 次回以降に、これら保管している雑誌を掲載していく予定です。
 それ以外にも何種類かのムックシリーズも未公開となっています。 更に、デバイス関係の参考資料(データブック・カタログ:1970年代〜)類が入ったダンボール箱が山積みになっています。 PDF化されていない古いデバイスが掲載されたデバイスの参考資料もあります。 時間ができれば、このデバイスの参考資料公開に着手するつもりでしたが、全く目途が経ちません。 そういえば「
サイト検索の小部屋」の電子部品参考資料検索も2003年以降、16年もアップデートできていません。 いつ、アップデートできるのかな? そういえば、「不要部品再活用の小部屋」のコンテンツ作成を5月連休にするつもりだったのにもう6月の下旬です。。。。。

Edition 6.149 (2019-06-16)

 とうとう我が家にもインターフォンをDIYで取付けました。(見栄えは気にしません。) インターフォンはブランド品を選択したのですが、ちょっとした事情(注文ミス)から思わぬ(相当な)出費をしたインターフォンシステムとなりました。 発売開始は3年前のようですが、やりたいこと、こうあればいいなと思っていたことを実現できており、結構使い易いシステムとなりました。  さすがにブランド品だと思うシステムでした。 安価な類似製品を別用途で利用していましたが、この類似製品の品質・性能は今回のブランド品の足元にも及びません。 インフラ関係の投資は、多少高価でもブランド品にするべきであると思う出来事でした。 なお、残念な点としては応答に若干の遅れがある点と室内機が熱を持つ点が見つかっています。

Edition 6.148 (2019-06-09)

 引出しから1997年7月発行のBitCashカードが出てきました。 確か、まだ残金が残っていたはずです。 10数年ぶりに利用しようと残金確認をするためにWebにアクセスして「ひらがなID」を入力しました。 が、「カスタマーサポートセンターへ問い合わせてください」という旨のメッセージが表示されて、現在では利用できないようでした。 電気電子工作の部屋開設頃の20年以上前に発行されたビットキャッシュのため再利用は無理かなと思いましたが、「だめもと」でビットキャッシュ運営元へ問い合わせてみました。 すると即日返信があり、その後、数回の必要情報提供のメールやり取りをしました。 その結果、「取扱終了のビットキャッシュ」のため「同額の新しいビットキャッシュを発行」していただけることになりました。 発行していただいた後に利用してみると正常に利用することができました。
  よく考えれば、20年前のプリペイドカードの運営元が現在でも継続していること自体が凄い事だと思います。 また、カスタマーサポートも迅速でユーザー立場でのご対応をいただけました。 とてもうれしく、心地よいご対応でした。

Edition 6.147 (2019-06-02)

 IchigoJam関係のネタ仕込みの目途がどうにか立ちました。 さあ、これから公開用コンテンツ作成の仕上げにかかりましょう。 それにしても、IchigoJamと一言でくくっても、それなりの種類があるようです。 コスト・時間・入手可否の関係もあるため、IchigoJam関連全ては無理でした。 過去に入手していたもの、最近入手できるものの範囲でのコンテンツ作成となりました。 次は、同じ系統(子供向け)の別のシリーズ製品を取り扱う予定です。 これもやはり過去に入手していたものが含まれています。 過去入手品のコンテンツを公開しても、単なる記録公開にしかならなくなるので、入手可能な時期にコンテンツ公開できるようにしていきたいと思っています。

Edition 6.146 (2019-05-26)

 今年のこの時期は、Webレンタルサーバー、クラウドサービス、ウイルス関連などの各種サービスの契約更新が重なってしまいました。 個々の費用はそれほどではないのですが、複数が重なるとそれなりのコストとなります。 初期のパソコンお遊びの頃はパッケージに入ったアプリケーションソフトや周辺機器など目に見える直接的なモノに費用をかけていましたので、コストを実感できました。 最近ではモノではなく、目に見えないサービスに継続的に費用をかけていますのでせっかくかけたコストを実感できません。 コスト面でも大きく時代が変わったことを今回のコスト負担で痛感しています。


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