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新着情報の小部屋

 最近の更新内容を掲載しているページです。 ホームページ開設以来の変更来歴は変更来歴の小部屋を参照して下さい。


Edition 6.158 (2019-08-18)

  ここ数日、お片付けモードに突入しています。 家財などの整理がメインですが、電気電子工作の部屋関連としては、最初に過去に購入したキット・電子部品等の購入品を対象としました。 未整理品が結構溜まっていましたが、思ったより早めに簡易分類までは済みました。 簡易分類の次に、電気電子工作に利用するワーキング用電子部品を保管する電子部品保管箱(小ぶりの段ボール箱)に分類・収納するステップが待ち受けています。  が、ここで問題発生です。 多くの電子部品分類箱が満杯になってしまい、ダンボール箱の新規追加が必要になりました。 新規追加するのは簡単ですが、どうも分類見直しが必要になりそうです。 「不要部品再活用の小部屋」でも電気電子部品を分類していますが、部品サイズ、数量の要因も加わるために同様な分類は適用できません。 また、余分な時間がかかりそうです。
 ところで、お片付けモード対象としては、電子部品保管箱分類・収納の次に、PC周辺機器・ジャンク品管電気電子部品・マザーボード関連などが待ち受けています。 お片付けではなく、廃棄せよとの指令との闘いがまだまだ続きそうです。

Edition 6.157 (2019-08-11)

 イモハンダ付けを発見! 大ショックです。 Edition 6.154に記載た「モバイル型絶縁高電圧入力レコーダ NR−2000」のデータ収集測定系で使っていたみの虫クリップと電線のハンダ付けがイモハンダでした。 測定中に急激な変化が何度も観測されていましたが、その急激な変化自体が意味のあるデータと思っていましたので接続チェックをせずにデータ収集を継続していました。 データ収集を一時中断後、再開した際にみの虫クリップの配線を触るとデータが変化することに気付きました。 むの虫クリップの電線ハンダ付け部を確認すると典型的でとても上手なイモハンダ状態でした。 結局、一ヶ月以上かけて記録した急激な変化のあるデータは単なるイモハンダ起因の瞬時変動を記録しただけで、無駄なデータということです。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜、疲れた。
 イモハンダを修復してデータ収集を再開しました。 今までに比べてはるかに小さい瞬時変動のデータが観測されています。 今度は意味のあるデータであることを祈っています。 それにしても、イモハンダ、ハンダごて先端折れに伴うハンダごて更新など、ハンダ付けに関するトラブル続きでした。

Edition 6.156 (2019-08-04)

 昨年11月に不要部品再活用の小部屋の再開を検討していましたが、今回、やっと暫定再開することができました。 公開部品点数はもっと多くありますが、今回から追加した部品外観写真の準備に結構な手間がかかってしまい約100点+αでの暫定公開となりました。 部品外観写真があると、部品のイメージを掴みやすくなったのではと思います。 引き続き、ぼちぼち提供部品を追加公開していく予定です。

Edition 6.155 (2019-07-28)

  キットを購入してから製作着手・開始までの期間が相当空く場合があります。 今回は半年以上前にネット通販で購入したキットで欠品が見つかりました。 抵抗・キャパシタ類であれば気にしなかったのですが、今回はプログラム済みのマイコンチップが欠品していましたので、さすがに購入先に連絡をさせていただきました。 即日、対応する旨の返信、および、3日後には欠品部品が届きました。 迅速なご対応に感謝です。
 以前よりキットの部品パッキングは大変面倒な作業だと思いました。 海外のキットでは、リード線タイプの部品を全てテーピングして梱包してあるキットもありました。 しかも、部品を無秩序にテーピングするのではなく、組立順にテーピングしていました。 素人を想定したとても心使いのある製品だと感心しています。 

Edition 6.154 (2019-07-21)

 現在進行中のプロジェクトで「モバイル型絶縁高電圧入力レコーダ NR−2000」+ lenovo X61sを用いてデータを長時間記録中です。 もうすぐ約1ヶ月経過するところでしたが、ある日、突然X61の画面がログイン画面に変わっていました。 やっと期待していた波形変化が見受けられたばかりでした。 結局、波形データを確保・保存することができませんでした。 ちょっと(かなり)ショックです。 ネットから切り離して利用していましたが、Windows7+ウイルス対策ソフトの関係で勝手にリブートしのかもしれません。 

Edition 6.153 (2019-07-14)

  これから数回に分けて、これまで製作したIchigoJam関連を整理して紹介する予定です。 当初はWebページを1ページにまとめて作成していましたが、あまりにも1ページが長くなったために複数に分割することにしました。 オプション品や機能をどこまで動作確認していたか確認できていませんでしたが、今回の整理でやっと全体像を把握することができました。

Edition 6.152 (2019-07-07)

 USBシリアル変換モジュールは各社で販売されていますが、低価格品を見つけることができていませんでした。 今回紹介した「USBシリアル変換モジュール(CH340E) (BTE17-06)」はやっと見つけた低価格のUSBシリアル変換モジュールでした。 マイクロBコネクタ対応、3.3Vdc電源取出し可能で小型の基板サイズなど希望している仕様に近いものでした。 一つ残念なのが信号レベルを5Vdc系と3.3Vdc系の切り替えができない点です。 CH340Eを用いた他形式のUSBシリアル変換モジュールでは3端子レギュレータを搭載して切り替えできるようにしたものも見受けられましたが、価格・入手性に劣るようでした。 ちなみに「USBシリアル変換モジュール(CH340E) (BTE17-06)」はストック用を含めて複数枚購入させていただきました。

Edition 6.151 (2019-06-30)

 IchigoJam関連のコンテンツ作成ももいよいよ佳境に入っています。 いろいろな種類のキットがありますので全体が俯瞰できるようにご紹介できればと考えています。 コンテンツ作成以外にも忙しくなりそうで、予定どおりコンテンツ作成公開ができることを祈っています。

Edition 6.150 (2019-06-23)

 参考資料の小部屋の分類方法がなかなか定まりません。 現在はシリ―ズを第一優先、その次に対象内容で分類していますが、Webページ更新の度に判断に悩んでいます。 今回は雑誌関連を独立させてみました。 「トランジスタ技術」や「CQ ham radio」などの雑誌はあまりにもかさばるため、購入後2〜3年保管して、その後は処分するようにしています。 ただし、電気電子工作、キット製作の特集のあるものについては処分せずに保管しています。 次回以降に、これら保管している雑誌を掲載していく予定です。
 それ以外にも何種類かのムックシリーズも未公開となっています。 更に、デバイス関係の参考資料(データブック・カタログ:1970年代〜)類が入ったダンボール箱が山積みになっています。 PDF化されていない古いデバイスが掲載されたデバイスの参考資料もあります。 時間ができれば、このデバイスの参考資料公開に着手するつもりでしたが、全く目途が経ちません。 そういえば「
サイト検索の小部屋」の電子部品参考資料検索も2003年以降、16年もアップデートできていません。 いつ、アップデートできるのかな? そういえば、「不要部品再活用の小部屋」のコンテンツ作成を5月連休にするつもりだったのにもう6月の下旬です。。。。。

Edition 6.149 (2019-06-16)

 とうとう我が家にもインターフォンをDIYで取付けました。(見栄えは気にしません。) インターフォンはブランド品を選択したのですが、ちょっとした事情(注文ミス)から思わぬ(相当な)出費をしたインターフォンシステムとなりました。 発売開始は3年前のようですが、やりたいこと、こうあればいいなと思っていたことを実現できており、結構使い易いシステムとなりました。  さすがにブランド品だと思うシステムでした。 安価な類似製品を別用途で利用していましたが、この類似製品の品質・性能は今回のブランド品の足元にも及びません。 インフラ関係の投資は、多少高価でもブランド品にするべきであると思う出来事でした。 なお、残念な点としては応答に若干の遅れがある点と室内機が熱を持つ点が見つかっています。

Edition 6.148 (2019-06-09)

 引出しから1997年7月発行のBitCashカードが出てきました。 確か、まだ残金が残っていたはずです。 10数年ぶりに利用しようと残金確認をするためにWebにアクセスして「ひらがなID」を入力しました。 が、「カスタマーサポートセンターへ問い合わせてください」という旨のメッセージが表示されて、現在では利用できないようでした。 電気電子工作の部屋開設頃の20年以上前に発行されたビットキャッシュのため再利用は無理かなと思いましたが、「だめもと」でビットキャッシュ運営元へ問い合わせてみました。 すると即日返信があり、その後、数回の必要情報提供のメールやり取りをしました。 その結果、「取扱終了のビットキャッシュ」のため「同額の新しいビットキャッシュを発行」していただけることになりました。 発行していただいた後に利用してみると正常に利用することができました。
  よく考えれば、20年前のプリペイドカードの運営元が現在でも継続していること自体が凄い事だと思います。 また、カスタマーサポートも迅速でユーザー立場でのご対応をいただけました。 とてもうれしく、心地よいご対応でした。

Edition 6.147 (2019-06-02)

 IchigoJam関係のネタ仕込みの目途がどうにか立ちました。 さあ、これから公開用コンテンツ作成の仕上げにかかりましょう。 それにしても、IchigoJamと一言でくくっても、それなりの種類があるようです。 コスト・時間・入手可否の関係もあるため、IchigoJam関連全ては無理でした。 過去に入手していたもの、最近入手できるものの範囲でのコンテンツ作成となりました。 次は、同じ系統(子供向け)の別のシリーズ製品を取り扱う予定です。 これもやはり過去に入手していたものが含まれています。 過去入手品のコンテンツを公開しても、単なる記録公開にしかならなくなるので、入手可能な時期にコンテンツ公開できるようにしていきたいと思っています。

Edition 6.146 (2019-05-26)

 今年のこの時期は、Webレンタルサーバー、クラウドサービス、ウイルス関連などの各種サービスの契約更新が重なってしまいました。 個々の費用はそれほどではないのですが、複数が重なるとそれなりのコストとなります。 初期のパソコンお遊びの頃はパッケージに入ったアプリケーションソフトや周辺機器など目に見える直接的なモノに費用をかけていましたので、コストを実感できました。 最近ではモノではなく、目に見えないサービスに継続的に費用をかけていますのでせっかくかけたコストを実感できません。 コスト面でも大きく時代が変わったことを今回のコスト負担で痛感しています。

Edition 6.145 (2019-05-19)

 今後もしばらくIchigoJam関連のキット類を立上げ予定です。 IchigoJamや「micro:bit (M-12513)」だけではなく、その他の教育用の小型マイコン基板をストックしています。 IchigoJamが一段落ついた後は、このストック品を優先して立ち上げようと考えています。 しばらくマイコンばかり続きそうです。  でも、やはりアナログ回路の方が楽しいです。

Edition 6.144 (2019-05-12)

 IchigoJamのファームウエア書込み作業は面倒そうだったので今まで避けていました。 しかし、「こどもパソコン「ai.Jam−T」キット (K-JAM-TS)」の動作確認をするためには書込み作業が必須でしたので、頑張ってトライしてみました。 トライした結果は、書込み用ソフトの入手から書込みまでの作業はとても順調に行うことができました。 年齢のせいか、新しいアプリやユーティリティを利用するのがおっくうになりますが、今回はとても簡単でした。 これならば、若年層 にとっては、とても簡単に作業できそうです。

Edition 6.143 (2019-05-05)

 手持ちのIchigoJam関連のキット類を引き続き製作しています。 今回紹介した「IchigoJam EX(ZIFソケット仕様 組立キット) (KA-IJEX-K)」は、IchigoJamがどのような製品なのかを理解していない頃に、商品名のみを頼りにして購入した商品です。 この商品は、現在ではメーカのWebには掲載されていません。 多分、現在では入手することができないと思います。
  
IchigoJam プリント基板キット U (K-09420)」に比べて、「IchigoJam EX(ZIFソケット仕様 組立キット) (KA-IJEX-K)」はEEPROMや電源供給方法などの仕様が拡張されています。 それなりにハードウエアを理解できる人向けの商品となっており、IchigoJamの基本コンセプトの初心者向けから若干外れた商品企画の印象があります。

Edition 6.142 (2019-04-28)

 先週の観光ビデオをDVD化をしました。 写真もスライドショーを動画化してDVDで見ることができるようにして、レーベルもカラー印刷しました。 DVD化では無料ソフトもありますが、出所不明でセキュリティ上の不安が多々ありました。 やはり有償アプリケーションソフトだと安心して利用できます。 でも、高価です。 写真のスライドショー動画化も所有ソフトでは機能が低いので、 よさそうなソフトを購入しようかどうしようか迷っています。 このソフトも、やはり数千円もします。 う〜ん、どうしょうか。 
 今回紹介した「
電卓キット アクリルケース付き」は若干がっかりでした。 もう少しLCDの機能を有効に利用して欲しかったです。

Edition 6.141 (2019-04-21)

 何年かぶりに近隣の観光地を訪れました。 久々の観光で、写真撮影・ビデオ撮影も沢山しました。 撮影はするのはいのですが、撮影された皆さんがみることができるようにDVD化をしようと思っています。 それにまた時間を取られそうです。 アマチュア無線関連を含めたコンテンツ化する予定のない各種作業も沢山待ち構えているのに、またやることが増えました。

Edition 6.140 (2019-04-14)

 今回公開した「IchigoJam配線ごちゃごちゃはいやだ! IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOXができちゃったの巻」は当初の構想に次々と使用変更を加えたものです。 そのため、最適化した製作からかけ離れたものになってしまいました。 企画・構想をしっかり練っておけばもっとすっきりしたものにできたと残念な思いです。
 また、部品のストックのありがたさも痛切に感じました。 これでまた部品ストックにいそしみそうですが、とても危険な行為かもしれません。 若い頃と違い、どのように終いつけをするかを考えないといけないのに、更に部品ストックを増やすとは。 そういえば、先日も追加購入部品リストをアップデートしたばかりです。

Edition 6.139 (2019-04-07)

 今回公開した「PanCakeプリント基板キット(サウンドグラフィックボード) (K-09686)」は約3年半前に製作をしたものの、IchigoJamへの接続、動作確認を未実施で放置していました。 先日、放置に気付いて今回の公開に至りました。 この際、IchigoJam関連の未製作品、未公開品を一ヵ所にまとめまておきました。 少し優先順位を上げて製作、公開することができるかもしれません。

Edition 6.138 (2019-03-31)

 徐々にコンテンツに時間を費やすことができつつあります。 しかし、やるべきこと、やりたいことを同時並行作業しているため、個々の進捗具合をみると完了・完成に到達しているものがほとんどありません。 コンテンツ素材作りまではできていても、Webページへの落とし込み待ちも数件かあります。 少なくとも、これらだけでも優先して完了させなければ。

Edition 6.137 (2019-03-24)

 コンテンツ作成に手間取っていますが、せっかく作成したコンテンツの公開忘れも生じています。 今回の「バックアップ活用テクニック 全巻セット DVD−ROM2枚組」はWebページ自体の公開を忘れていました。 また、「USBケーブル、なんじゃこりゃ! USBケーブルチェッカの製作」ではリセッタブルヒューズ部の改造の説明を記載忘れていました。
 最近、あれこれコンテンツ用のネタ作成がすすんでいますが、あれこれ節操なく進行していますので、今後もこのような公開忘、公開漏れが生じそうです。 どこかにメモしておかなければ。

Edition 6.136 (2019-03-17)

  電気関係の単位はそれなりに理解しているつもりではありますが、機械関係の単位は「N」(ニュートン)が導入されて以来、混乱の極みにあります。 「kg」、「kgf」、「N」など、いつも混乱しています。 との都度、違いを調べて文書を作成していましたが、今回も単位の記載は全くもって自信がありません。
 今回は型式SC133で定格容量の違う2品を紹介していますが、夫々のデーターシートの特性項目表現に微妙な違いがあります。 どちらが適切なのか、これも判断がつきません。 また、単位が記載されていない特性数値は定義が不明で理解できません。

Edition 6.135 (2019-03-10)

 今回公開した「USBケーブルチェッカ」は、当初は信号線のみのチェック機能で構想をしていました。 そのうち、あれもこれもと仕様追加、電圧計追加まで行ってしまいました。 もっと単純にすればよいのにと思いながらも欲張ってしまった結果、面倒な製作品となってしまいました。

Edition 6.134 (2019-03-03)

 ここ最近入手したキット・部品類を入手した単位/順番にダンボール箱に入れていました。 記憶に頼って入手品を探していましたが、探索に時間を要するようになったため久しぶりに棚卸を行いました。  キット類は比較的順調に棚卸できましたが、未整理の点数の多い部品類については予想通り整理に困る状況でした。 部品類については小さいダンボール箱に部品種ごとに分類して保管していましたが、棚卸の結果、多くの種類でダンボール箱に入りきらないようになりそうです。 部品用のダンボールのサイズの見直し、保管場所確保が必要です。 先は長そうです。

Edition 6.133 (2019-02-24)

 スイッチングレギュレータやDCDCコンバータは数100mVのピーク電圧を含むスイッチングノイズが発生するイメージがいまだに払拭できずにいました。 今回の測定では、当初、スイッチングノイズ測定時の電圧レンジを間違えているのではないかと疑ってしまいました。 測定をする度に「昔とは違うのだよ君!」とDCDCコンバータ基板が語り掛けてくれました。 しかし、最後はシリーズレギュレータを選定してしまいました。 ただし、今回は入力−出力間電位差が約1Vと低ドロップ電圧で使用するという運のよい使い方であるためで、一般的な条件ではDCDCコンバータ利用を積極的に考えてもよいと認識を新たにしました。

Edition 6.132 (2019-02-17)

 約半年ぶりに虫が騒ぎ出しました。 やってしまいました。 まだ過去購入した未整理の品が山のようにあるにも関わらず連荘でキット、電子部品を注文してしまいました。 今回の注文のきっかけになったGPSモジュール関係などは「GPSモジュールを紹介したい→GPSロガー用回路を最終的に統一化したい→面付部品多用なので基板化必要→KiCADを習得しないといけない→KiCADのたーつライブラリなどオリジナルデータ作成が必要しないと→KiCAD習得より優先度が高い事象が多発」ということで、GPSモジュールを購入するものの、紹介に至るまでには幾多の山を越えないと到達できそうにありません。 このようにキット・部品類を紹介まで寄り道が多く、なかなか紹介に到達できないのが実情です。 そういえば、バラック作りの手動調整電子負荷を一定制御化して紹介できるようにしないと。。。。。。(電源・DCDCコンバータの製作例のデータ採取用です。)

Edition 6.131 (2019-02-10)

 またIchigoJamも進化してI2C通信用のCN5コネクタを設けていました、 旧IchigojamでCN5コネクタにはマイクロUSBのピンが接続されていましたが、目的がわからないCN5コネクタでした。 今回の進化ですっきりしました。 これでIoTなどにも利用しやくすなりそうです。
 今回の「
Ichigojamプリント基板ハーフキットS (ICHIGOJAM-HKIT-S)」のコンテンツを作成する際に、実は1週間近く寄り道をしてしまいました。 近いうちにこの寄り道を紹介したいと思います。

Edition 6.130 (2019-02-03)

 環境制御(室温・温室温度制御)を目的に「ケース付きサーモスタット (XH-W1209)」を購入して機能を確認しました。 結論から言えば価格の割に意外とよくできている印象です。 温度補正や制御方式の選択など機能的には汎用性はバッチリのようです。
 先週のコメントにも記載していますが、中国(中華圏)製品が安かろう悪かろうの時代は終わりです。 1960年代〜70年代にかけての日本製品の品質に近いのかなと思っています。 でも一般大衆向けのマスコミの話題を見るに、1980年代の「Japan as No.1」を忘れられない(マスコミ関係の)人たちがいるようです。 とはいうものの、正直、心のどこかに、それを忘れられない自分もいます。 年齢とともに経験に基づいた発想しかできなくなる自分に愕然としている近頃です。 スマホ・SNS・eスポーツ・AIスピーカなど利用・理解できない自分がいます。 

Edition 6.129 (2019-01-27)

  「DHT11温湿度センサーモジュール3個セット(3-01-0039)」では中国製品についての認識を再々再度改め させていただきました。 裏面の会社名印刷がブランド名印刷に変わっていた点について、当初は本品はコンパチ品で従来品(オリジナル品)とは違うものだと思い込んでしま いました。 後日、メーカのWebサイトを確認するとメーカ名からブランド名に表記を変更するとのNEWSが掲載されていました。 DHT11は温湿度センサーのスタンダード品として認識しております。 このメーカはWebも各種資料も英文化対応がすすんでおり助かります。  「Japan as No.1」世代にとっては未だに誤った認識を持ってしまうことが多々あります。 全てではないにしても中国製品の先入観を変えないといけませんね。
 中国のWebといえば、前回の「
リチウムバッテリーチャージボード」に搭載されているデバイスのメーカ「深圳市富满电子集团股份有限公司」は英文資料が見当たらずにWeb翻訳でどうにかデータシートを読みすすむことができました。 Web翻訳、本当に助かりました。

Edition 6.128 (2019-01-20)

 今回追加したに「リチウムバッテリーチャージボード」の作成は短時間で済む予定でしたが、電池保護回路の動作を理解できなかったのでついつい詳しく調べてしまいました。 データーシートは中文しかなく状態遷移図を理解(読む気にならない)できませんでした。 英文のデーターシートは作成して欲しいです。
 また、回路動作のデータもとても多く採取しています。 今回公開したコンテンツはそのうちの有用なデータのみです。 未公開のデータはあまり用を成さないデータで、これが山のようにあります。 その際に、入手した10枚の基板のうち、結局7枚の動作を確認してしまいました。 このうち、過負荷やリバースエンジニアリングの影響で2枚は電池保護回路にダメージを与えて単なる充電機能のみしか動作しなくなりました。
 とにかくこの1週間は「
リチウムバッテリーチャージボード」にふりまわされた1週間となりました。 疲れた。 

Edition 6.127 (2019-01-13)

 「電池容量はまだ残っちょる???の巻」では測定対象の電池がどんどん増えてしまいました。 そのため、当初は2日もあれば完了する作業が最終的に約10日程度かかりました。 また、紹介するデータに接触不良による波形飛びが生じたデータも含まれていましたが、紹介に際しては見栄えも気になり再測定をするなど、時間を要する要因にもなりました。
 Memorandumの小部屋の目的は、個人的な製作・探求・ノウハウをメモして記録に残しておく事にありました。 当初は単なる記録を雑に掲載していましたが、だんだん見栄えも気にするようになってしまいました。 もう少し気楽に向かい合わうよういにしないとないと思ってはいますが、逆行しているのが実情です。

Edition 6.126 (2019-01-06)

 今回紹介した 「電池容量試験機 (ZB2L3)」 は期待はしていませんでしたが、予想以上に正しい値を表示るようです。 現在、測定の正しさを確認できるように放電時の波形を測定しながら手持ちのバッテリ容量を測定しています。 いままで充電不足なのか、バッテリの劣化(容量抜け)なのか確認するのが面倒でしたが、この基板を利用することで容易に判断できそうです。
 今回は基板の外観・簡単な動作確認だけではなく、お¥もう一歩踏み込んで動作を確認しています。 今年からは、今ままでよりは電気電子工作に時間をとることができると期待しています。

Edition 6.125 (2018-12-30)

 年末進行ではありませんが、いろいろと忙しい週でした。 そのなかの1件として、資料類の保管場所移動も無事終えました。 データーシート類以外に電子玩具分室で紹介している電子玩具類やMemorandumの小部屋の自作品の一部なども移しました。 保管場所は自宅から離れていますが、少し間隔を持たせてダンボール箱を積み上げることができましたので、段ボール箱探しは楽になりそうです。 保管品移動をしたので一部屋の半分近くを空けることができました。 あと半分を占めているキットの小部屋部品・ユニットの小部屋の未公開品(未整理品)についても整理をして順次保管場所へ移動できるようにしたいと思っています。 年明けから未公開品を簡易的に紹介して、残りの半分のスペースを空けることを来年の目標にしております。 さて、どうなることやら。
 激動のここ2ヵ月も無事終えて、新しい年を迎えることができそうです。

Edition 6.124 (2018-12-23)

 久々にやってしまいました。 ピンコンパチのオペアンプをとっかえひっかえして特性確認をしていた最中の出来事ですが、通電して数秒後にオペアンプから煙がもくもくと立ち上がりました。 直ぐに電源オフをしましたが、時すでに遅しです。 原因はすぐにわかりました。 電源5V系のオペアンプを15V電源系の試作回路に差し込んでいました。 惰性でオペアンプを差し替えたことによるもので、あまりにも注意不足でした。 今回の損害は単価300円のオペアンプ×2個でした。 近々、単価がその倍以上のオペアンプを利用する予定ですが、その際の教訓として活かさなければ。
 最近、オシロスコープで波形を頻繁に測定するようになりました。 以前よく利用していた単価100円以下のオペアンプ波形では満足できず、だんだん特性にこだわるようになりました。 1年前はオペアンプ1個に数100円を費やすなんて思いもしていませんでした。 しかし、単価が高くなるにつれて入手性が悪くなってきます。 オペアンプ入手はお金の問題ではなく、時間の問題に変わりつつあります。

Edition 6.123 (2018-12-16)

 久しぶりにどっぷり電気電子工作作業にはまりました。 本来は新しいプロジェクトの製作にとりかかる予定でしたが、このプロジェクトを進める過程で基本的な部分に問題があることがわかり、そちらに時間を費やしてしまいました。 そのため本来やりたかった事はほとんど着手できていません。 今回の各種調査結果を元にしてプロジェクトを再スタートする予定です。 完成まではまだ多くの山がありそうです。 少しづつ公開できればと思っています。 

Edition 6.122 (2018-12-09)

 先週トライしていた75Ω系のトライは全て無駄になりました。 ともて残念な結果になりましたが、やはり安物買いはよくありませんでした。 でも、75Ω系について初めて認識できたことは多々ありましたので、ちょっと高い勉強代・勉強時間の投資をしたと思って諦めました。 また機会があればトライしたいです。 今はオシロスコープで低い周波数を測定した際の測定誤差で困っています。 

Edition 6.121 (2018-12-02)

 高周波関連で特性インピーダンス50Ωと75Ωの相違に対応する必要が出てきそうです。 50Ω系ばかり利用していましたので同軸コネクタの機械的互換性については気にかけることはありませんでしたが、今回の調べ物で機械的互換性の無い場合があることを認識させていただきました。 しばらくの間、同軸コネクタのコンタクト変形が気になることが多くなりそうです。


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