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新着情報の小部屋

 

 最近の更新内容を掲載しているページです。 ホームページ開設以来の変更来歴は変更来歴の小部屋を参照して下さい。


Edition 6.111 (2018-09-23)

 急用も若干落ち着いて、少しではありますが電気電子工作関係にも時間をとることができるようになりました。 その時間を使って電気電子工作ネタ商品の電子回路レビューとその見直し検討をしました。 よせばいいのに回路動作改善確認に踏み込んでしまい、その挙句、禁断のアナログ回路遊びに立ち入ってしまいました。 仕事でもなく単なる個人的な興味です。 その関係で専用ICが欲しくなったので..... やはり、個人でもプロ向け部品(商社経由でないと入手できない部品)を1個単位で購入できるDigi-Key社は頼りになります。 今回はマルツのみで販売されている商品を購入する予定でしたので、Digi-Key社取扱い商品もマルツオンライン経由で注文することにしました。 マルツオンライン経由だと価格が約2割+αのアップ、発注から入手まで5日でした。 前回、digikey社から直接購入した際は発注から入手まで3日でしたので、納期5日は納得です。 今回はコストv.s.ワンストップサービスの選択でしたが、後者を選定して手間暇をかけずに済んだと言い聞かせています。 さてさて、コストをかけたアナログ回路遊びにとりかかることができるのでしょうか? 早くも黄色点滅中です。

Edition 6.110 (2018-09-16)

 またもや急用発生したため、この急用にほぼ100%時間をとられています。 ちょっと忙しいので、電気電子工作関連作業は小休止です。 今回追加した「ラズベリーパイ対応 トラ技デジマル USBマルチメータ 部品セット (ADCQ1706AK)」はコンテンツ作成に時間をかけて作成中でしたので公開をするいことがどうにかできました。 以前にも記載していますが、コンテンツ1件当たりにあまりにも時間をかけすぎです。 1年前に想定していた進捗にはほど遠い状況です。 今回の急用が落ち着くことを祈るばかりです。

Edition 6.109 (2018-09-09)

 キットの紹介ネタで商品の製作、動作確認をしていますが、いろいろな測定が必要となっています。 電流測定用ダミーロードとして手元にある小容量の抵抗を使って何度も何本も焼損しています。 焼損後にやっとセメント抵抗など大損失用の抵抗を探し出しています。 セメント抵抗を見るたびに電気街探訪の小部屋の「広島探訪 その3 「・・・・・・・・・・・・・ 」の巻」に掲載している、「HG型可変抵抗器」破損時の「ガチャーン」「パリーン」のとても良い響きのある音を今でも思い出します。 そのうち、電子負荷を作ってみようと思っていますが、いつになるやら。 オープンループでよければ作るのは容易ですが、つい、後回しになっています。

Edition 6.108 (2018-09-02)

  最近、ビット・トレード・ワン 製品がともて目に付くようになりました。 ビット・トレード・ワン 製品で紹介している基板類は決して安価ではありませんが、趣味レベル用途では利用 に値する機能と使いやすさの製品が多くある印象です。 製品のまま利用したいところですが、改善しておいた方が使い勝手・性能の良くなる製品もあります。  いや、安価ではない分、改善しておきたいところです。 このように、またネタが増えてきています。 それでなくても時間が足らないのに困った事態です。 先日からDigi−KeyやRSコンポーネンツのHPでデバイスの価格調査を頻繁にしています。 あれっ? KiCADはいつやるのかな? 

Edition 6.107 (2018-08-26)

 最近、本HP自体の再確認をする機会がありました。 例えば、参考資料の小部屋で紹介している図書のうち何冊かがいつの間にか消えたままになっています。 これは、紹介図書の配置換えの作業でコピーペーストする際に、ペースト漏れが主要因だと思われます。 これは、次の参考資料の小部屋更新時にこっそり修正しておく予定です。 また、キットの小部屋部品・ユニットの小部屋で紹介している件数は所有品の60%も紹介できていないようです。 これは思った以上に少ない数値でした。 紹介方法を見直して件数UPをしていきたいと思っています。

Edition 6.106 (2018-08-19)

 Memorandumの小部屋で紹介した「リモコンリモコン その1」のロジック回路を正負論理反転した回路に改造することにしました。 その対応で74HC00を74HC02に変更して回路製作をしました。 標準ロジックを用いた製作は何年ぶりでしょうか。 でも昔取った杵柄で、ちょちょいのちょいと回路変更設計して製作です。 自信満々で回路チェックも目視確認だけで通電開始です。 が、なぜか動作しません。 原因を調べると、やっちまったことに気づきました。 そうです、74HC00と74HC02のロジックの向きが逆転していることを完璧に忘れていました。 何という事でしょう。 どこが昔取った杵柄なの! 標準ロジックを頻繁に利用していた昔は74HC02入出力を間違うような失敗はほとんど記憶にありません。 下手な確信を持ってしまう、頭が固くなるなど年齢を重ねる弊害を実感しました。

Edition 6.105 (2018-08-12)

 電気電子工作のコンテンツ作りの時間が取れませんでした。 前回のHP更新以降に何をしていたのかも思い出せないくらいに混沌とした1週間でした。 そういえばKiCADも少し操作したような気がします。 ディスクトップPCで作成したデータを別のノートPCにインストールしたKiCADで編集することを試みましたがうまくいきませんでした。 そのためにノートPCでも編集を諦めて、その後は作業中断しています。 作業中断の原因は、シンボルライブラリは容易に共有化できましたがフットプリントライブラリの共有化ではまったため作業時間がなくなったものです。 さて、いつ再開できるのでしょうか。

Edition 6.104 (2018-08-05)

  今回の「圧電スピーカの波形を調べました、あ〜えらかったの巻」を作成するのに専念してしまい他の事はほとんどできませんでした。 久々に電気電子工作関連を堪能させていただきましたが、ちょっとのめり込みすぎたようです。 下手に波形観測できるために、あれもこれもの深みに入ったようです。 まだ次(スペアナ)が控えています。 少し間をおきたいですね。

Edition 6.103 (2018-07-29)

 とりあえず普通の生活に戻っています。 KiCADを引き続きトライ中です。 だんだん使い方がわかってきていますが、いつもの悪い癖が再発です。 回路、実装、レイアウトを考えていると、あれこれ検討しないといけない事柄が出てきます。 この事柄を検討しようとすると、さらに別の事も調査・検討が必要になりどんどん深みに入って、いつの間にか本来の目的から外れた事をやっています。 今回もこのパターンに入り込んでいます。 個人用途ではプリント基板化はン10年振りなので慎重になりすぎているようです。
 しかし、無償で利用できるKiCADの機能には驚きがあります。 若い頃にZ社のプリント基板CADシステムの存在を知りましたが、ン100〜ン1000万円もしていました。 とても個人で所有・利用できるような代物ではありませんでした。 その後もPC用のプリント基板CADソフトも販売されていましたが、やはり個人で購入できる価格ではありませんでした。 また、最近では無償で利用できるPCB−CADが出てきましたが、プリント基板メーカの囲い込みソフトのようで、頑張って利用しようとする気にはなれませんでした。 このような経過のなかで数年前にKiCADを知り、今回の本格的利用に至りました。 まだ利用途中ですが、とてもよくできたソフトだと感心しています。 しかし、開発途中版を利用したせいか、インストールしても立ち上がらないVersionがあるなどいろいろと楽しまさせていただいています。 雑草などの戦いで時間が足らないなか、さらにKiCADに時間を要しています。 HPコンテンツ作成の時間が無い!!!

Edition 6.102 (2018-07-22)

 年とともに体の調子が変化していのか、今までに無い症状で体調がすぐれません。 2年越しにトライしようとしていたKiCADを使い始めて思いっきり夜更かししたのがきっかけかもしれません。 翌日からどうもよくありません。 それをきっかけにしていろいろと、、、、、この文面を考えるのもタイプするのもえらい。。。。。 体調が良くなりますように。

Edition 6.101 (2018-07-15)

 いつの間にか梅雨明けです。 畑での格闘が再開です。 また、大雨の影響があり復旧作業にも時間を要しています。 と、いうことで、電気電子工作に時間をとることは短期間で終わりました。 7月なのに猛暑のなか、毎日大汗をかいています。 疲れた。。。。。
 それにしても「
MI:power board for the BBC micro:bit (M-12832)」はひどい企画製品です。 欠陥企画商品としか思えません。

Edition 6.100 (2018-07-08)

 やっと梅雨らしい降雨になったのはよいですが、今回は大雨すぎました。 最も激しい降雨時に畑の見回りをしていましたが、川に接した畑に増水した水が流れ込む状況となりました。 日頃は長靴で歩き回れる水量の花2m程度の川ですが、その際は流れが激しく川に落ちると間違いなく下流までながされるくらいの劇流となっていました。 自然の怖さを感じました。 翌日になっても、山の上の舗装道路では依然と川のように水が流れていました。 幸いにも畑も、ご近所も大きな被害はありませんでした。 翌日朝に雨が上がったので久々にジョギングに出かけるとと、近所の国道2号線で道側のり面が崩れている場所が何ヶ所もあり、また、高速道路の通行止めの影響もあるようで30分経っても車はピクリとも動かない渋滞となっていました。(午後には渋滞は解消されていました。) しかし、JRの運行再開の目途はたっていないようです。
 今回の数日連続の降雨のため畑作業はほとんどできなくなりましたので、久々に電気電子工作関係に時間をとることができました。 でも、なかなかはかどっていません。 1つのコンテンツに時間をかけすぎのようです。 

Edition 6.099 (2018-07-01)

  今回新規追加した 「TSL2561使用 照度センサーモジュール (M-08219)」は次のネタ用に入手したものです。 これを使って楽しもうと思っていたところ、つい浮気をして別のネタに取り掛かってしない、 「TSL2561使用 照度センサーモジュール (M-08219)」を使ったネタを後回しにしています。 実はこの繰り返しでネタがどんどん溜まってしまっています。 雑草、虫、蜂さんなどのとも闘いがひと段落つくまでは消化していくのは難しいかな。 ちなみに、今は”うどん”さんとの闘いが新たに始まっています。

Edition 6.098 (2018-06-24)

 約3か月前に一度は誓った「そろそろ新規購入図書の入手方法を見直す」ことは全くできていません。 前回更新以降からの追加図書数もそれなりに多くあります。 入手費用だけではなく、蔵書スペースもだんだん厳しくなってきています。 かつて、図書(新書、古書)の追加は最小限にしてデバイスのデータブック、データシートの紹介を開始しようと思っていたのですが、蔵書スペース有線のため段ボール箱からデバイスのデータブック、データシートを取り出すことを躊躇しています。 さらには、デバイスのデータブック、データシートの整理の時間も全く取れそうにありません。 でも、そろそろ開始しないと元気なうちに終えることができそうにないのですが。。。。。 ちなみに、デバイスのデータブック、データシートの情報の一部は「サイト検索の小部屋」の「電子部品参考資料検索」で紹介しています。 もう15年もデータ更新をしていませんが。 (もう15年もたったのか。。。。。)

Edition 6.097 (2018-06-17)

 ラズパイB+が発売されるなど高機能化していますが、何か当初のコンセプト(教育、入門用)から外れてきているような気もしないではありません。 だんだん (入門し易い)安価が忘れられているような。。。。。 せっかく今回紹介した 「Raspberry Pi Zero WH 本体 (M-12961)」(約1,800円〜で購入可能)のように安価な仕様になってきたのにラズパイB+の流れは気になります。 機能・性能からみればコストパフォーマンスには優れていますが、何でもありのてんこ盛りを望んでるわけではありませんし、現在の価格でも今はやりのIoTプラットフォームとしての利用には躊躇します。 ラズパイをIoTに利用すること自体が間違っているのだとは思いますが、何種類も(これ以上)開発ツールを揃えたり、(これ以上)開発ツールの使い方を覚えたりしたくありません。 個人的にはコスト重視の仕様を目指していただけると、用途ごとに基板を準備して利用する気になります。 ピンヘッダも未実装として小型化も目指して欲しいですね。 GPIO類はスルーホールに電線を直接ハンダ付けして信号を取り出せれば十分です。 コネクタ接続よりハンダ付け接続の方が接続信頼性もよくなります。
 先日、バケツを掃除するためにバケツの縁の返し部分に指をかけるとチクリを刺された感触がありました。 ふと見るとアシナガバチさんがうろうろしていました。 さあ、新たな戦いの始まりです。 雑草さん、毛虫さんにハチさんが加わりました。 この時期のニホンミツバチさんは可愛いのと受粉のために大切にします。 アシナガさんとスズメさんと戦闘開始です。 クマさんもいたるところでブンブンしていますがとりあえず様子見です。 早速、この前から気になっていた作りかけの複数の巣の撃退、飛行中のハチさんとの1対1の戦いを開始しました。 不意打ちの先制攻撃された1敗以降は連戦連勝ですが、1対多とならないように慎重に戦闘を継続中です。 また、大きな巣がないか目視トラッキングを試みていますが、今のことろ大きな巣は見つかっていません。 

Edition 6.096 (2018-06-10)

  今回は市販のHDDレコーダに手を入れましたが、普通では知ることのできない情報が公開されていることで可能となりました。 今回のHDD換装では安全性/信頼性は別にして製品の有しているポテンシャルを感じることができました。 また、今回はブランド品を購入してよかったと感じています。 市場に出回っている製品数量が多いほど製品情報も出回る確率が高いようです。 それなりにコストはかかりましたが、それに見合った価値があったようです。

Edition 6.095 (2018-06-03)

  久しぶりにスぺクトラムアナライザ「USB−SA44B USB−TG44A USB−SA44−ABA」を取り出して遊んでいます。 同軸コネクタの取り付け、取り外しは多少面倒ですが、やはり高周波は楽しいです。 「ラズパイなどのマイコンに比べて経験を生かすことができる高周波は年寄向きでいいね」と思う自分を悲しい思いでみています。 だんだん時代においていかれつつあるようです。

Edition 6.094 (2018-05-27)

 海外のショップに注文していた部品が2週間以上経過して届きました。 ショップからシッピングトラッキングの番号の連絡がありましたが、ショッピング国内だけの情報かと思い、最初の1週間でトラッキング確認を止めていました。 改めてトラッキング確認をすると日本到着、通関、国内輸送と細かくトラッキングされていました。 改めて時代が進んでいることを認識しました。 郵便局から自宅までの配送を「physical delivery」と表記していました。 金融関係ではこのような用語を使うようですが、輸送関連でもこのような表現を使うのかな? 

Edition 6.093 (2018-05-20)

  春から梅雨に移りつつあります。 畑に植え付けた野菜類もますます元気になってきましたが、いろいろな雑草さん、病害虫さんも元気になってきており、本格的な戦いが始まりました。 また、今年から野菜だけではなく果実系も追加していますので、野菜以上に手間暇 や注意が必要になってきています。 果実系は5年後を楽しみにして育て始めました。 無事育ってくれるでしょうか。 そのとき電気電子工作の部屋はどうなっているのか、ふと気になりました。 現在の進み具合では、手持ち資料、データ関係の整理はとても5年では済みそうにありません。 整理が進むどころか、ますます増えてきています。 どうしましょ。

Edition 6.092 (2018-05-13)

 HDDレコーダの調子が悪いようです。 映画を録画していますが、見る間もなくどんどんデータがたまる一方です。 そのため外付けHDDにムーブしてHDDレコーダ本体の空き容量を確保していますが、ムーブできない現象が増えつつあります。 原因は不明ですが、外付けHDDを交換しても現象が発生していますので、HDDレコーダ内蔵のHDDを疑っています。 HDD交換をすると時間とお金を要しますので、自前でHDD交換できないかネット検索すると、情報が沢山見つかりました。 それが判明したのち、2日後には交換用のHDDがなぜか手元にあります。 しかも元のHDDの2倍の容量のHDDです。 無いのは交換用の時間です。 自然相手が最優先なので、いつになったら交換トライできるやら。

Edition 6.091 (2018-05-06)

  先週のHP公開以降に雑誌記事に連携したマイコンがらみのコンテンツにとりかかっています。 まずはハードウエアの立ち上げを優先しています。 ソフトウエアがらみについてはなかなか着手する勇気(?)が出てきません。 今回の公開コンテンツは販売直後に入手した製品ということもあり・・・・一生懸命に言い訳しています。 せっかくのハードウエア製作も、ソフト無しでは価値半減なのはわかっているのですが・・・・・。
 春先は自然相手の作業が最優先で、なかなかソフトウエア関係の時間をとるきっかけがありません。 自然相手対応が沢山あり、これを後回しにすると影響大です。 なぜ、雑草に限って虫に対して強く、かつ、成長が早いのでしょうか。 殺生はしたくありませんが、これから羽のある虫との闘いを再開しなければいけません。 おっと、今年は既に水やり作業だけで1時間近くかかっています。 水関係のインフラ整備をしなければ夏にかけて時間がいくらあっても足らなくなりそうです。 時間だけではなく、お金もかかります。

Edition 6.090 (2018-04-29)

 年を重ねるにつれてマイコン(ラズパイなど)を操作するのが重荷になってきています。 今回もマイコンがらみのコンテンツを公開すべく準備をしていましたが、マイコンのセットアップが面倒になり後回しにすることにしました。 最近は我慢強くなったのか、長時間の細かい作業はますます苦にならなくなっています。 しかし、頭をイッパイイッパイ使う(論理的思考を要する)作業はすぐに面倒になってきています。 ミニコンの機械語マニュアルを一晩で読みこなしたころが嘘みたいです。 さあ、これからマイコンがらみコンテンツ作成にとりかかりましょう。 大丈夫かな?

Edition 6.089 (2018-04-22)

  自然との闘いがだんだん本格的になってきています。 最近は足が沢山ある生物との闘いも開始です。 相手が大きくなる前に闘いを始めるほどこちらが有利になりますので、見つけ次第闘戦闘モードに入ります。 また、苗を植えると10分もたたないうちに生き物が沢山近寄ってくるのには驚きです。 人間ではわかならい匂いがあるのでしょうか? このように電気電子工作から、また縁遠くなっています。

Edition 6.088 (2018-04-15)

  最近はコンテンツ作成にとても時間を要するようになりました。 今回の「プログラミングLEDライト 基板未組立(光センサー付)  (093575)」ではPL−2303HX(Rev.A)をWindows10で利用するドライバを動作させるまでに無駄な時間を多く費やしました。 一時はPL−2303を他のICの交換することまで検討していました。 交換に際して実装に自信が無く、かつ、手間がかかりそうなことがわかり、もう一度ドライバを検討することにしました。 初期段階で当該のリンク先は見つけていましたが、インストール時にいろいろ警告が出てきたのでインストールを躊躇していたのが実情です。 最終的に交換作業とセキュリティを天秤にかけて、インストールに傾いたのが正直なところです。 セキュリティに対してまだまだ脇が甘いと思いつつの作業でした。 でも本当に大丈夫なのかな?

Edition 6.087 (2018-04-08)

  そろそろ新規購入図書の入手方法を見直さないといけないと思いつつ、つい新刊本を定価で購入することを継続しています。 時には、定価で購入できてもおかしくない新刊の定期発行の雑誌でも、人気が出て売り切れた後は、定価の数倍の価格で取引されているようです。 そのような雑誌は見向きもしなければよいのですが、つい。。。。。 ウォッチを欠かさないようにしないといけないようです。 

Edition 6.086 (2018-04-01)

  ますます春らしくなってきました。 今年は桜もあっという間に咲いて直ぐに散り始めて、春をゆっくり感じる間もありません。 木々の芽吹きも急激に始まり、昆虫との闘いも開始です。 雑草との日々の戦いもあり、電気電子工作に時間に向ける時間をとれません。 購入図書の整理もしなければ。。。。。
 あっ、デジカメが使い物にならなくなりました。 畑作業のジャンパーの胸ポケットに畑の土が入っているにもかかわらずデジカメを入れて作業していました。 胸ポケットからデジカメを取り出してonするとレンズ部分でジャリッと音がしました。 その後、レンズは二度とまともに動作でしなくなりました。 カメラを改めて見ると、カメラ全体が砂利やほこりにまみれて居ました。

Edition 6.085 (2018-03-25)

 RaspberryPi3を利用するようになって机上にキーボード、マウスがそれぞれ2台、小型ディスプレイを追加で1台(5台目)が鎮座しています。 作業スペースがますます狭くまっていましたが、VNCを利用することで作業スペースを多少なりとも確保できるようになりました。 ディスプレイ画面も大きく表示されるようになり、Raspbian画面の視認性が改善されました。 先人の方々の成果を利用させていただいて、とても快適な環境となりました。
 昔の技術レベルで停滞しているので、現在の常識レベルのソフト・アプリの概念自体を理解できない状態での作業が続いています。 雑誌を盲目的にトレースするしかないのは苦痛になりつつあります。

Edition 6.084 (2018-03-18)

 久々マイコン(RaspberryPi)にはまってしまいました。 若い頃のように素早い理解ができなくなっているので、参考資料の解読や、文字の羅列への抵抗がとてもあります。 自分の能力を棚に上げて、なぜこんなに難しく、遠まわしに説明が書かれているのかと思うことがしばしばありました。 いろいろなケースに対応しないといけないので、説明がまわりくどくなるのは仕方ないとわかっていても、つい愚痴ってしまいます。 とはいえ、当初の目標に到達したうれしさを久々に味あうことができました。 それにしても時間がかかった。

Edition 6.083 (2018-03-11)

 だんだん暖かい日も増えてきました。 それに伴い雑草との闘いが始まりました。 花の種を蒔いていますが、少し目を離すと雑草が勢いよく芽生えています。 花の芽と雑草と芽の識別をする能力がないので、どの芽を間引けばよいのか困っています。 本当に雑草の生命力はすごい!感心します。 ということで、また時間が足らなくなってきています。 トランジスタ技術の特集記事を少しでも試してみたいと思って半年〜1年以上経過していますが、これから着手しようと思っているのですが。。。。。

Edition 6.082 (2018-03-04)

  所用のため連続した自由な時間が極端に減ることになりました。 小刻みな自由な時間の間にRaspberryPi関係を触りはじめました。 といっても、やっと通電したところまでです。 さて、うまく立ち上げることができるでしょうか。 RaspberryPiに着手といえ、HDMI関係のインフラ整備に時間を使ってしまいました。 

Edition 6.081 (2018-02-25)

 先週から公開しているRaspberryPi3 Model Bは以前に入手していましたが、なかなか手を付けることができていませんでした。 今年になってから少しづつ作業を続けて、今回やっと公開までこぎつけました。 あと2回、このシリーズを続ける予定です。 公開が済なして実際の利用の利用を開始する予定です。 とはいえ、利用開始はいつになるのかな? ModelBが陳腐化した後にならなければいいのですが。 ところで、先々週より主機となったメインPは支障なく動作しており、ひと安心です。 

Edition 6.080 (2018-02-18)

  先週からメインPCをWindows10の新しいPCに更新しました。 新しいPC自体は昨年12月に購入しており、その後、少しづつ常用の環境構築、アプリ・周辺機器の動作確認をすすめていました。 さすがにXP用ソフトの移植は100%とはいきませんでしたが、日常の作業を従来どおり行えることを確認して本格稼働に移りました。 ”本格稼働”とは机上の右側に新しいPCを設置することを意味しています。 従来のメインPCは机左床上に設置して物置台を兼ねながらのサブPC(バックアップ運用)となります。 その後、若干のチューニングを加えながらやっと思うような環境となりました。 今回の更新で周辺機器の進歩にも悩まされていました。 最初にひっかかったのがディスプレイです。 ディスプレイはVGA、DVI、HDMIのポートに対応していますが、DisplayPortには対応していませんでした。 新しいPCはHDMIは1ポートしかありませんのでデュアルディスプレイのために変換ケーブルが必要となりました。 有難かったのはUSB3.0ポートが増えたことです。 これで外付けHDDをUSB3.0の性能で利用できるようになりました。 ショックだったのが「USB DIGITAL MICROSCOPE」用のWindows10用のドライバを見つけることができず利用できなくなったことです。 約1日かけて使えそうなドライバを探しては試し、せっかくきれいであったレジストリを無茶苦茶にしたにも関わらず最後はあきらめました。 当面はサブPCで利用するしかないようです。 残念です。

Edition 6.079 (2018-02-11)

 部品・ユニットの小部屋の「デジタルオシロスコープ DS1054Z 50MHz 4ch 1GSa/s」 にも掲載していますが、USBメモリに保存した半日分の波形データを全て消失しました。 オシロ上ではファイル名を確認できるのにPCではファイルの存在を確認できませんでした。 この現象は過去にも発生しており、USBメモリの種類を替えてもやはり同じ現象が生じるようです。 もともと認識できないUSBメモリがあるなど不安定は印象を持っていましたが、今回のデータ消失でUSBメモリへの保存はできる限り行わないようにすることにしました。 好印象を持っていたオシロですが、本来の機能以外のところでがっかりです。 でも、ノブ(つまみ)で調整・設定できるこのオシロには満足しています。

Edition 6.078 (2018-02-04)

  この冬は久々にかつての冬らしさを思い出させてくれます。 さずがにつららが普通にできるまでには至っていませんが、この歳に今年の寒さは堪えます。 とはいえ、春に向けて畑の準備、枝切りなどを開始しました。 また、状態確認のために、20年振りくらいにお雛様を箱から出して飾ってみました。 緋毛氈、衣装、樹脂部品の劣化を心配していましたが、劣化、部品欠品も認められることもなく一安心です。 今年からは別の家に引き継がれることになる予定です。 完成の姿、梱包箱の収納状態の資料を作成をえ終えて、我が家でのお勤めは無事終えることになりました。 これまでの長期にわたるお勤めに感謝。 これらの合間をみて、電気電子工作にも多少なりと時間をとることができました。

Edition 6.077 (2018-01-28)

 秋月電子通商のネットショップで「広帯域GaAsアンプキット(再販版) (K-00128)」を見つけていましたが、やっと機会を得て入手することができました。 最近はマイコンがらみや専用アプリケーションICのキットが多いなか、久しぶりに高周波関係のキットに接することができました。 「広帯域GaAsアンプキット(再販版) (K-00128)」のWebページ作成に際してトラっキングジェネレータ付き スペクトラムアナライザ(USB−SA44B USB−TG44A)を探し出して利用しました。 利用しようとすると何故かアプリケーションソフトが消えて無くなっていましたので再インストールが必要となりました。 そこまで電気電子工作から離れていたのかと反省です。 これをきっかけにして、徐々に電気電子工作モードが復活できればよいのですが。 

Edition 6.076 (2018-01-21)

 先週紹介の電池セルはどうにか復活できました。 電池セル電圧が2.3V程度まで低下していたために充電回路が再充電をしなかったと推測しています。 電池セル1個ずつ再充電を行うことで復活できました。 また、電池セルを電池ケースに再組み込みする立にもどうにか成功しました。 電池ケース設計の苦労が忍ばれます。 設計者の苦労、経験(ノウハウ)に思い至る経験となりました。 約1週間経過していますが、今のところ発熱などの異常は生じていません。 しかし、配線切断部などの影響が気がかりではあります。

Edition 6.075 (2018-01-14)

 押入れを整理した際にWin-XPの小型ノートPCが見つかりました。 古いOS(レガシーハード)でしか立ち上がらない計測器用のターミナルとして利用できそうです。 通電を試みるとACアダプタでは立ち上がりますが、バッテリが完全にダメになっているようです。 しばらくすると、バッテリパックが分解されてリチウムイオン電池、制御基板が机の上にちらばっていました。 リチウムイオン電池がらみの分解は発煙発火事故のもとです。 絶対に分解はやめましょう。!!!
 電池セルを確認すると3本並列接続された電池セルの電圧が3V以下です。 ここまではわかりました。 とりあえず3本並列接続配線(金属プレート)を切断して1セル毎の確認ができるようにしました。 改めて自分に言い聞かせます。リチウムイオン電池がらみの分解は発煙発火事故のもとです。 絶対に手を出すのはやめましょう。!!! そうえいば、秋葉原で電池セルを販売していたな・・・・・

Edition 6.074 (2018-01-07)

  予想どおり今回の年末年始に電気電子工作関係は全く手がけることができませんでした。 次週までには再開しなければ。
 新しいBTOパソコンにBluetoothを導入してワイヤレスイヤフォンと小型キーボードを接続することを試みています。 ワイヤレスイヤフォンは素直に接続できましたが小型キーボードは認識してくれません。 別のAndroid端末は、この小型キーボードを認識して利用できています。 何が悪いのかな?


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