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PT−1005B Test Leads (PT-1005B)

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データ番号

1942

区 分

部品

分 類

アクセサリ

品 名

PT−1005B Test Leads (PT-1005B)

発売元

入手先

 

AliExpress

販 売

 

ANENG

製 造

 

Shenzhen YuchengLianhe Electronics Co.,Ltd.

価 格

約287円(10%税込み)

主要部品

電 源

概略仕様

 

概要

テスター用のテストリードです。

構成

赤色・黒色 2本セット。

電圧

最大1000V

電流

最大10A

 

付属基板

付属ケース

外形寸法

全長 : 1025mm

追加購入

部品

コメント

安全のため、未使用時は先端キャップを装着することが必須です。 使用時に先端キャップを紛失しないように注意する必要があります。

改 造

その他

(製作例)

   

 購入当時価格290円にクーポン約3円を適用して約287円で購入しました。

【 購入当時商品Webページ 】

 

【 梱包パッケージ外観 】

 

【 Test Leadsパッケージ外観 】

 

【 Test Leads外観1 】

 

【 Test Leads外観2 】

 

【 Test Leads外観3 】

 

【 Test Leads外観4 】

 

【 Test Leads外観5 】

 

【 Test Leads外観6 】

 


動 作 確 認

 メインで使用しているテスター「M3870D」のテストリードがテスター側の 根元で中途半端な断線をして測定に支障をきたしていました。  特に低抵抗測定時に数Ω〜数10Ωの抵抗値となり再現性の無い測定となっていました。 そのため、類似のテストリードを購入して測定を再開していましたが、それもまた 中途半端な断線をしました。 測定時にテストリードを引っ張り回すのがいけないようです。
 2回目の中途半端な断線状態の際に断線が疑われる部分を探し出し、その部分を無理やり補修して利用継続していました。 ちなみに、「M3870D」本体 自体は1997年に購入して、その後も長年調子良く動いてくれています。

 

【 補修した「M3870D」で使用のテストリード(赤色側) 】

 

 テスター本体はこれ以外にも所有しています。 例えば、フィールドで使用する目的で秋月電子通商版「P−16」を購入しています。 これらのテストリードの先端形状は ハーフピッチ(2mm/100milピッチ)のパターンが安心して使用できる最小間隔でした。 これに対して、今回のPT−1005B Test Leadsの先端は針状となっており、ハーフピッチでも 安心して利用できました。

 

 テストリードのフタに「AKIZUKI DENSHI (株)秋月電子通商」の文字が印刷されています。 テストリードの先端に端キャップがあります。 テストリードは先端に強固な酸化皮膜が生成されており、購入当初は電圧測定表示が0V付近しか表示しませんでした。 その後、先端部分を削って電圧測定はできるようになりましたが、テストリードを短絡しても数Ω〜数10Ωと不安定な値を示します。 また、テストリードの先端部根元で断線をしたので補修をしています。 このテスターの特徴である6000カウントにより5Vdc付近を4桁表示できるため重宝しています。 しかし、測定値の絶対値は信じないことにしています。

【 秋月電子通商版「P−16」 】

 

 以下、PT−1005B Test Leads、テスター「M3870D」テスターで使用していたテストリード、秋月電子通商版「P−16」テストリードの3種類でプローブ先端の接触状況を観察しました。

 

上から「PT−1005B Test Leads」、「M3870D」用テストリード、「P−16」テストリード

【 テストリード比較(全景) 】

 

左から「PT−1005B Test Leads」、「M3870D」用テストリード、「P−16」テストリード

【 テストリード比較(先端) 】

 

 「びんぼうでいいの」のCH340CTのリード線に接触してみました。 気を付ければ使用可能です。

【  1.27mmピッチ接触時(PT−1005B Test Leads) 】

 

隣接ピンに接触しそうで利用困難です。

【 1.27mmピッチ接触時(「M3870D」用テストリード) 】

 

気を付けて接触すれば、どうにか利用できます。

【 1.27mmピッチ接触時(「P−16」テストリード) 】

 

 「RP2040−Zero」のW25Q16JVUX(16M−BIT SERIAL FLASH MEMORY)のリード線に接触してみました。 使用できないことはありませんが、隣接ピンへの接触の可能性はあります。

【  0.5mmピッチ接触時(PT−1005B Test Leads) 】

 

隣接ピンに接触して利用できません。

【 0.5mmピッチ接触時(「M3870D」用テストリード) 】

 

無理をすれば接触はできそうですが、利用しない方がよさそうです。

【 0.5mmピッチ接触時(「P−16」テストリード) 】

 

 これ以外に、「PT−1005B Test Leads」の先端は針状になっているので、古い乾電池などの表面酸化膜を削って電気的接触を改善することが容易にできました。 

     

データ作成者 CBA

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