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こどもパソコン「ai.Jam−T」キット (K-JAM-TS)

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データ番号

1199

区 分

キット

分 類

マイコン

品 名

こどもパソコン「ai.Jam−T」キット (K-JAM-TS)

発売元

(株)秋葉原 aitendo

価 格

999円(8%税別)

主要部品

LPC1114FN28/102 ME6209A

電 源

+5Vdc

概略仕様

   

キット内容

BASIC言語を実行できる初心者向け小型パソコン「IchigoJamプリント基板完全組み立てキット T  (ICHIGOJAM-KKIT-T)」相当品。

電源

マイクロUSB端子、DCジャックから電源供給。

入力

PSキーボード

映像出力

白黒コンポジット信号

サウンド出力

圧電ブザー付属

ファームウエア

書込み無し(ユーザにて書込みが必要です。)

その他

マイコンチップ・抵抗・キャパシタはチップ部品となっています。

     

付属基板

専用基板 ai.Jam (SMD)

付属ケース

無し

外形寸法

基板単体完成時 W 83.4mm D 49.8mm H 14.8mm (コネクタ突起含む)

追加購入
部品

コメント

IchigoJam関連の情報を以下にまとめています。

 Ichigoがいっぱい(マイコン基板編)

 Ichigoがいっぱい(アクセサリ・オプション編)

 Ichigoがいっぱい(ファームウエア書込み編)

 Ichigoがいっぱい(プログラム格納編)

 Ichigoがいっぱい(PanCake接続編)

 Ichigoがいっぱい(自作ファームウエア書込み基板編)

 Ichigoがいっぱい(参考資料編)

 

改 造

その他

(製作例)

  

【 パッケージ外観 】

 

【 構成品 】

 

【 プリント基板 (部品面) 】

 

【 プリント基板 (ハンダ面) 】

 

【 部品パッケージ 外観1 】

 

【 部品パッケージ 外観2 】

 

【 部品パッケージ 構成品 】

 

【 部品パッケージ 機構部品 】

 

部品識別の印刷があり、部品選択に配慮されています。

【 部品パッケージ チップ抵抗、チップキャパシタ 外観1 】

 

必要数量より多めに有ります。

【 部品パッケージ チップ抵抗、チップキャパシタ 外観1 】

 

【 部品パッケージ 半導体部品・水晶振動子 】

 

【 部品パッケージ マイコンチップ外観 】

 


製 作 例

  部品を取り付けた順番に製作例を掲載します。

 

位置合わせのために14番ピン、28番ピンの2ヶ所を仮付けしました。

【 Step1 マイコンチップ仮付け 】

 

マイコンチップの全ての端子をハンダ付けしました。

【 Step2 マイコンチップ ハンダ付け 】

 

【 Step3 チップ抵抗、チップキャパシタ取付け 】

 

【 Step4 三端子レギュレータ、スイッチ、コネクタ取付け 】

 

ピンソケットの位置決めにピンヘッダーを利用しました。

【 Step5 CN3・CN4位置合わせ 】

 

【 Step6 CN3・CN4取付け 】

 

LEDの取り付け向きは「IchigoJamプリント基板完全組み立てキット T」の製作例STEP8を参照願います。

【 Step7  LED,RCAジャック、タクトスイッチキャップ取付け(完成外観) 】

 

【 完成外観2 】

 

チップ部品の残部品です。

【 チップ部品 残部品 】

 

 普通は完成外観1,2で作業終了ですが、「IchigoJam配線ごちゃごちゃはいやだ! IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOX」に対応するためにR1(470Ω)に並列に抵抗1kΩを接続しました。 これで 「IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOX」」対応版が完成です。

 

【 「IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOX」」 対応版外観1 】

 

【 「IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOX」」 対応版外観2 】

 

【 「IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOX」」 対応版外観3 】

 

【 「IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOX」」 対応版外観4 】

 

【 「IchigoJamモバイル用途液晶モニタBOX」」 対応版外観5 】

 

 IchigoJamプリント基板完全組み立てキット T  (ICHIGOJAM-KKIT-T)との外観を比較しました。 部品番号は同じになっているようです。 パターンはチップ部品対応による相違の他、CN3,CN4まわりのパターンにも相違がありました。

 

【 IchigoJamとの外観比較(部品面) 】

 

【 IchigoJamとの外観比較(ハンダ面) 】

 


動 作 確 認 

 本基板を利用するにファームウエアを書き込みます。 今回は「超小型USBシリアル変換モジュール (M-08461)」と「ジャムISP書き込み変換基板 (P-Jam.Isp.Ifb(6PE))」を利用しました。 「ジャムISP書き込み変換基板 (P-Jam.Isp.Ifb(6PE))」のジャンパーピンは未接続状態としています。

ISP信号をGNDに接続した状態で電源オンします。

【 ファームウエア書込み(電源投入時) 】

 

ファームウエア書き込み時にはISP信号のジャンパ線を取り外しました。

【 ファームウエア書込み(書込み時) 】

 

DeviceはLPC1111/102、Baudrateは115200を選択します。

【 書込みソフト 設定状態 】

 

【 書込み結果確認(Read Memory結果) 】

 

電源オンしてファームウエアバージョン確認、”FILES”コマンド受付確認をして、正常に動作することを確認しました。

【 動作確認 】

    
  

データ作成者 CBA

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注意事項


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