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32kHz出力シリアルRTC基板モジュール RT4543使用 (K-10722/110722)

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データ番号

1943

区 分

キット

分 類

アクセサリ

品 名

32kHz出力シリアルRTC基板モジュール RT4543使用 (K-10722/110722)

発売元

入手先

秋月電子通商

販 売

秋月電子通商

製 造

秋月電子通商

価 格

300円(10%税込)

主要部品

RTC-4543SA

電 源

+2.5Vdc〜+5.5Vdc

概略仕様

 

概要

RTC−4543SAを利用したリアルタイムクロックです。

動作電圧範囲

+2.5Vdc〜+5.5Vdc

発振器

32.768kHz水晶振動子内蔵

周波数精度

5±23ppm (月差1分相当)

内蔵カウンタ

時刻カウンタ : 秒(0〜59)、分(0〜59)、時(0〜23)

カレンダーカウンタ : 日(1〜31)、月(1〜12)、年(0〜99)、曜日(1〜7)

  • 時カウンタは24時間制のみ対応。

  • 曜日カウンタの数値と曜日の割り付けユーザで決める。

FOUT
クロック出力

   

J1

J2

FOUT

FSEL

備考

オープン

オープン

FSELで選択。
High 1Hz
Low 32.768kHz

入力

FSEL端子で設定

短絡

オープン

1Hz

VCC

 

オープン

短絡

32.768kHz

GND

 

短絡

短絡

電源短絡

禁止。(電源短絡状態となる。)

  

その他

うるう年自動演算処理
電源電圧検出機能(1.7V±0.3V以下で電源電圧検出ビットを1にセット)

     

付属基板

専用基板 AE−RTC4543−V2

付属ケース

無し

外形寸法

基板単体完成時 W 24.3mm D 14.1mm H 4.4mm (ピンヘッダ含まず)

追加
購入部品

コメント

  •  本品の商品ページに掲載されている参考資料にはRTC−4532のレジスタ類の情報は掲載されていません。 秋月電子通商の別商品Webページ「[104593]RTC−4543SA使用32kHz出力シリアルRTC基板モジュール」に掲載されている参考資料には必要な情報が掲載されていました。
     

  •  なお、RTC−4543のデーターシートは、セイコーエプソン株式会社のエプソン水晶デバイス トップ> 製品情報>製造終了・保守製品>RTCモジュールから「RTYC−4543SA/SB アプリケーションマニュアル」を得ることができます。

改 造

その他

(製作例)

      

【 キット パッケージ外観 】

 

【 キット 構成品 】

 

【 キット取扱説明書 】

 

【 基板パッケージ 】

 

【 基板外観1 】

 

【 基板外観2 】

 

【 基板外観3 】

 

【 基板外観4 】

 

【 基板外観5 】

 

【 基板外観6 】

 

【 基板外観7 】

 

【 付属ピンヘッダ外観1 】

 

【 付属ピンヘッダ外観2 】

  


製 作 例

 製作といっても付属ピンヘッダを基板に取り付けるだけです。 

 

 ピンヘッダの位置決めのために1ヶ所のみハンダ付けしました。

【 Step1 仮付け 】

 

ブレッドボードに差して垂直になることを確認しました。

【 Step2 垂直取付け確認 】

 

位置決め確認後、残りのピンもハンダ付けしました。

【 Step3 全ピンハンダ付け 】

 

 ハンダ面側のピンの出っ張りをカットしました。 上記はカット直後の様子です。 その後、高さが揃うようにやすり掛けしました。

【 Step4 ピン出代分カット 】

 

【 完成外観1 】

 

【 完成外観2 】

 

【 完成外観3 】

 

【 完成外観4 】

 

【 完成外観5 】

 


動 作 確 認 

 Arduino UNO互換機「びんぼうでいいの (U3R)」を利用して動作確認しました。

 

【 動作確認外観1 】

 

動作確認時接続

基板端子記号

マイコン側

電線色

備考(HW−550側)

VCC

5V

赤色

電源+側

GND

GND

青色

コモン(電源−側)

DATA

DIGITAL 5

灰色

データ

CLK

DIGITAL 4

緑色

クロック

WR

DIGITAL 12

茶色

読み出し/書き込み

CE

DIGITAL 14
(ANALOG 0)

白色

チップセレクト

(動作確認用スケッチに合わせた接続です。)

 

【 動作確認外観2 】

 

 接続状況をわかりやすくするため、ブレッドボード上に基板を水平に取り付けました。 そのため、ピンソケットとピンヘッダを使ってL型アダプタを製作しました。

【 動作確認外観3 】

 

 「RTC4543lib by Masami Yamakawa」を利用させていただきました。

【 RTC4543用ライブラリインストール 】

 

 デフォルトでは約10秒間隔での時刻表示となっていました。 1秒間隔で表示できるように待ち時間を変更しました。

【 動作確認例1 】

 

 うるう年ではない2027年2月28日から3月1日への移行を確認しました。

【 動作確認例2 】

 

 うるう年となる2028年2月28日から2月29日への移行を確認しました。

【 動作確認例3 】

 

 うるう年であった2000年2月28日から2月29日への移行を確認しました。 (この年は400年に一度のうるう年でした。)
 なお、本スケッチでは2000年から2009年は200〜209表示となります。

【 動作確認例4 】

    

データ作成者 CBA

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