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あちゃんでいいの (2022お楽しみ福袋) (AKIT-ADINO)

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データ番号

1774

区 分

キット

分 類

マイコン

品 名

あちゃんでいいの (2022お楽しみ福袋) (AKIT-ADINO)

発売元

aitendo

価 格

299円 (10%税別)

主要部品

電 源

+5Vdc

概略仕様

 

概要

最小構成のArduino互換機のキットです。

電源

+2.7〜5.5Vdc

対応デバイス

ATMEGA88、ATMEGA168、ATMEGA328P

デバイス取付け

ICソケット(平ピン式・板ばね式)

クロック

水晶振動子 16MHz

スイッチ

リセットスイッチ(タクトスイッチ)

LED

電源給電表示用LED

取出し信号

Arduino UNO R3互換用シリアル通信用 5Pピンヘッダ

電源供給用 2Pピンヘッダ

デバイスピン取出し用 14Pピンヘッダ×2個

     

付属基板

aitendo adeiino v2

付属ケース

無し

外形寸法

基板単体完成時 W 50.3mm D 16.5mm H 15.9mm (ハンダ面側ピンヘッダ含まず。)

追加購入

部品

  • 水晶発振子用絶縁シートを用いることが望ましいと考えます。 使用例は下記「製作例 準備1」を参照願います。
      

  • デバイスピン取出し用のピンヘッダをブレッドボードに接続する場合は細ピンヘッダに変更することが望ましいです。 
     

  • 本Webページで紹介している物は「Memorandumの小部屋」の「aitendo 買えました!「2022お楽しみ福袋」の巻」で入手したものです。 正規の商品「あちゃんでいいの (2022お楽しみ福袋) (AKIT-ADINO)」ではありません。

コメント

改 造

その他

(製作例)

  

aitendo「2022お楽しみ福袋」に入っていた「あちゃんでいいの」関連品です。

【 aitendo「2022お楽しみ福袋」 関連品外観 】

 

 正規商品の「あちゃんでいいの」とは異なり、プリント基板が2枚多く、300mil 28Pin ICソケットが付属していませんでした。

【 aitendo「2022お楽しみ福袋」 構成品 】

 

【 プリント基板 (部品面) 】

 

【 プリント基板 (ハンダ面) 】

 

【 部品パッケージ 外観 】

 

【 部品パッケージ 構成品 】

 

【 部品パッケージ 水晶振動子・キャパシタ・LED 】

 

【 部品パッケージ チップ部品:抵抗・キャパシタ  】

 

 チップキャパシタは外観からは静電容量を特定できないため、「LCRメータDE−5000」で実測しました。 水晶振動子用で間違いありませんでした。

【 チップキャパシタ静電容量測定部品 】

 

 ピンヘッダは一般的な0.64mm角ピンヘッダです。 ブレッドボードには使用困難なため、ブレッドボード接続側のピンヘッダには付属のピンヘッダは使用せず、手持ちの細ピンヘッダ(0.5mm角)を使用しました。

【 部品パッケージ タクトスイッチ、ピンヘッダ 】 

 


製 作 例

 

 水晶発振子は外装全体が金属製で、裏面も金属が露出しています。 そのため、プリント基板のパターンや周辺部品を短絡する可能性があります。 この対策として水晶振動子の底に絶縁シートを差し込んで絶縁します。 本品は2019年入手時のパッケージです。   本Webページ作成時点(2022年)では、水晶発振子用絶縁シート購入履歴のリンク先の型式は「ST49S−02」となっていました。

【 準備1 水晶発振子用絶縁シート 】

 

【 Step1 チップ部品取付け 】

 

 水晶振動子の底には絶縁シートを挿入しています。

【 Step2−1 水晶振動子取付け 】

 

【 Step2−2 水晶振動子取付け 】

 

【 Step3 タクトスイッチ取付け 】

 

【 Step4 セラミックキャパシタ取付け 】

 

 本来はICソケットを取付けるべきでしたが、間違ってピンヘッダを取付けてしまいした。

【 Step5 ピンヘッダ取付け 】

 

【 Step6 ICソケット取付け 】

 

【 Step7 電解キャパシタ取付け  】

 

【 Step8 LED取付け  】

 

 デバイス用ヘッダピンは手持ちの細ピンヘッダ(0.5mm角)を使用しました。 取付けに際してはブレッドボードに細ピンヘッダを挿入して、その後にプリント基板を装着してハンダ付けしました。

【 Step9 デバイス用ヘッダピン取付け  】

 

【 基板完成外観1 】

 

【 基板完成外観2(デバイス実装) 】

 

【 基板完成外観3 】

 

【 基板完成外観4 】

 

【 基板完成外観5 】

 

【 基板完成外観6 】

 

【 基板完成外観7 】

 

【 ブレッドボード取付け時外観1 】

 

水晶振動子が邪魔してピンヘッダの差し込みが中途半端となっています。

【 ブレッドボード取付け時外観2 】

 

【 ブレッドボード取付け時外観3 】

  


動 作 確 認

 

 「Arduino IDE」スケッチ例「Blink」を書込み実行しました。

【 動作確認1 サンプルプログラム書込み・実行例 】

 

 「DTRピン付きUSB−TTLコンバータ (U2TL340-6P)」を接続して「Arduino UNO R3」相当として動作してさせてみました。 PB0、PD7にLEDを接続して交互に点滅するプログラムを書込み、動作することを確認しました。

【 動作確認2 Arduino UNO R3 互換機相当 】

 

上記画像をクリックすると原寸大回路図をダウンロード/閲覧できます。

【 動作確認2の回路図 】

    

データ作成者 CBA

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