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テルミンもどきはんだ付け練習キット (131327)

         

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データ番号

1946

区 分

キット

分 類

アクセサリ

品 名

テルミンもどきはんだ付け練習キット (131327)

発売元

入手先

秋月電子通商

販 売

秋月電子通商

製 造

秋月電子通商

価 格

600円(10%税込)

主要部品

μPC358C 2SD2012

電 源

006P乾電池×1本

概略仕様

 

概要

 明るさの変化を利用して周波数と音量を変化するテルミンのようなオーディオ信号発生器です。

電源

9Vdc (006P乾電池)

動作

 2つのCdSセンサの受光量の変化を利用します。 一方のCsdセンサでは発振器の発振周波数の調整をします。 もう一方のCdSセンサでは音声増幅器に入力される信号の振幅量を調整します。
 音声発生に小型スピーカを利用していますが、低インピーダンスのため、オペアンプ出力に電流増幅用のトランジスタを接続して電流増幅しています。

D1 (LED)

 音声増幅器に入力されるる音声信号の過大入力を防止するための振幅抑制としてとして利用しています。 LEDが発光すると過大入力を意味することになります。

LS1 (スピーカ)

 データーシートによれば「Rated Voltage 1.5V」と記載されていますが、、実効値なのか振幅値(ピークと-ピーク)なのかDC電圧なのか不明です。

     

付属基板

専用基板 AE−FAKETHEREMINSTKIT   

付属ケース

無し

外形寸法

基板単体完成時 W 7201mm D 47.2mm H 14.5mm (電池含まず)

追加
購入部品

コメント

 発振回路の定数変化による発振波形を利用しているため、テルミン特有のふわふわ感はありません。 音程信号用CdSセンサの受光量を小刻みに変化させることで、疑似的にはふわふわ感を味わえるかもしれません。

改 造

その他

(製作例)

      

【 キット パッケージ外観 】

 

【 キット 構成品 】

 

【 キット取扱説明書 】

 

 取扱説明書の他に「秋月キットではんた付けを始めよう!」の資料が添付されています。

【 ハンダ付け説明書 】

 

【 基板(部品面) 】

 

【 基板(ハンダ面) 】

 

【 部品パッケージ 】

 

【 部品パッケージ 構成品 】

 

【  部品パッケージ トランジスタ・オペアンプ 外観1 】

 

【  部品パッケージ トランジスタ・オペアンプ 外観2 】

 

【 部品パッケージ LED 外観1 】

 

 2個入っていますが製作に必要な数量は 1個です。 残りの1個は予備要のようです。

【 部品パッケージ LED 外観2 】

 

 

  製作に必要な数量は10kΩは3個、390Ωは1個です。 余分は予備用のようです。

【 部品パッケージ 抵抗 】

 

【 部品パッケージ キャパシタ 】

 

【 部品パッケージ CdSセンサ・スピーカ・半固定抵抗器 外観1 】

 

【 部品パッケージ CdSセンサ・スピーカ・半固定抵抗器 外観2 】

 

【 バッテリースナップ 外観1 】

 

【 バッテリースナップ 外観2 】

  


製 作 例

 取扱説明書とは異なる順番で製作しました。 

 抵抗のリード線の端部をカットしてコの字型のジャンパー線を製作します。

【 Step1 ジャンパー線準備 】

 

【 Step2 ジャンパー線(JP1・JP2)取付け 】

 

【 Step3 10kΩ抵抗取付け 】

 

【 Step4 390Ω抵抗取付け 】

 

【 Step5 オペアンプ取付け  】

 

【 Step6 パワーLED極性確認 】

 

【 Step7 積層セラミックキャパシタ取付け 】

 

【 Step8 トランジスタ取付け 】

 

【 Step9 スピーカ取付け 】

 

【 Step10 半固定抵抗器取付け 】

 

 LED取付け前に単体で極性確認をしました。 ダイオード 順方向電圧降下VF測定レンジのあるテスターP16を利用して確認しました。 テスターによっては VF測定機能の無いテスター、機能は有っても測定仕様上の制約で確認できないテスターもあります。

【 Step11 LED極性確認 】

 

【 Step12 LED取付け 】

 

【 Step13 電解キャパシタ取付け(完成外観1) 】

 

 

【 完成外観2 】

 

【 完成外観3 】

 

【 完成外観4 】

 

【 完成外観5 】

 

【 完成外観6 】

 

【 バッテリースナップ取付け 】

 


動 作 確 認 

  バッテリースナップに006P乾電池を取り付けて動作確認しました。 

 

【 006P乾電池取付時 外観1 】

 

過大入力状態をつくり無理やりLEDを点灯させました。

【 006P乾電池取付時 外観2 】

 

  音程用CdSセンサに点滅ライトを近づけた際の発振回路出力電圧波形です。 発光量はフォトトランジスタを用いた受光センサの信号を利用しています。(本基板上の R4 CdSではありません。) 発光量0側が消灯時です。 なお、点滅ライトの点灯時はスイッチングしていました。

【 音程信号波形1 】

 

 音程信号波形1の発振回路出力電圧波形から周期を算出してプロットしました。 時間軸は上記グラフより若干ずれています。

【 音程信号波形2 】

 

  音量用CdSセンサに点滅ライトを近づけた際のスピーカLS1の両端電圧波形です。  DC成分を含んだ信号が印加されています。 発光量はフォトトランジスタを用いた受光センサの信号を利用しています。(本基板上の R5 CdSではありません。) 発光量0側が消灯時です。 なお、点滅ライトの点灯時はスイッチングしていました。

【 音量信号波形1 】

 

 音量信号波形1のスピーカLS1の両端電圧波形から スイッチング波形の立上り時および立下り時における電圧の変化(振幅電圧)を算出してプロットしました。 時間軸は上記グラフより若干ずれています。

【 音量信号波形2 】

 

    

データ作成者 CBA

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