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RaspberryPi3 Model B+ (M-13470)

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データ番号

1536

区 分

部品

分 類

マイコン

品 名

RaspberryPi3 Model B+ (M-13470)

発売元

製造元 Premier Farnell

販売元 秋月電子通商  (他、各社より販売)

価 格

5,600円(8%税込)

主要部品

電 源

5Vdc

概略仕様

   

概要

ラズベリーパイ財団(英国)によって開発されたARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ。

仕様

 主たる仕様を下記します。

  • Broadcom BCM2837B0, Cortex−A53 (ARMv8) 64−bit SoC @ 1.4GHz 1GB LPDDR2 SDRAM
     
  • 2.4GHz and 5GHz IEEE 802.11.b/g/n/ac wireless LAN, Bluetooth 4.2, BLE
     
  • Gigabit Ethernet over USB 2.0 (maximum throughput 300 Mbps) Extended 40−pin GPIO header Full−size HDMI
     
  • 4 USB 2.0 ports
     
  • CSI camera port for connecting a Raspberry Pi camera
     
  • DSI display port for connecting a Raspberry Pi touchscreen display
     
  • 4−pole stereo output and composite video port
     
  • Micro SD port for loading your operating system and storing data
     
  • 5V/2.5A DC power input
     
  • Power−over−Ethernet (PoE) support (requires separate PoE HAT)

出典元 https://www.raspberrypi.org/products/raspberry-pi-3-model-b-plus/

推奨電源

https://www.rs-online.com/designspark/what-you-need-to-get-your-raspberry-pi-up-and-running によれば、下記の記載があります。

 

6. Power Supply
(中略)
Pi 3 Model B and B+ Requires a 5.1V - 2.5A (2500m/A) Power Supply for best results. Note: - Pi 3 will work with a 5V - 2A power supply, however you may experience some performance issues.

 電源は5V/2Aでも動作可能ですが、5.1V/2.5Aの電源が望まれるようです。

使用方法

 パッケージ裏面にwww.designspark.com/raspberrypiを参照するようにとの記載がありますが、結局はhttp://www.raspberrypi.org/を参照することになりました。 顛末は末尾の「Start Guide入手方法 」を参照願います。 

     

付属基板

Raspbarry Pi 3 Model B+ V1.2

付属ケース

無し(各社メーカより様々なケースが販売されている。)

外形寸法

基板単体完成時 W 87.0mm D 58.6mm H 20.0mm

追加購入
部品

コメント

改 造

その他

(製作例)

   

【 パッケージ外観(表面) 】

 

【 パッケージ外観(裏面) 】

 

【 パッケージ外観(開封時) 】

 

【 パッケージ構成品 】

 

【 製品情報(規制・安全) (表面) 】

 

日本語の記載はありません。

【 製品情報(規制・安全) (裏面) 】

 

【 基板A面外観1 】

 

【 基板A面外観2 】

 

【 基板A面外観3 】

 

【 基板A面外観4 】

 

【 基板A面外観5 】

 

【 基板A面外観6 】

 

【 基板A面外観7 】

 

【 基板A面外観8 】

 

【 基板A面外観9 】

 

【 基板A面チップ部品エリア外観1 】

 

【 基板A面チップ部品エリア外観2 】

 

【 基板A面チップ部品エリア外観3 】

 

【 基板A面チップ部品エリア外観4 】

 

【 基板A面チップ部品エリア外観5 】

 

【 基板A面チップ部品エリア外観6 】

 

【 基板B面外観 】 

 

【 基板B面チップ部品エリア外観1 】

 

【 基板B面チップ部品エリア外観2 】

 

【 基板B面チップ部品エリア外観3 】

 

【 基板B面チップ部品エリア外観4 】

 

 

技適マークが印刷されていません。

【 認証番号シルク印刷 】

 

パッケージの裏面に技適マークが印刷されています。

【 技適マーク 】

 

 


Start Guide入手方法

  本品には技術関係の資料が添付されていません。 技術関係の資料を入手しようと以下の手順でトライしました。 結局はRaspberryのWebページにたどりつきました。 何といえばよいのか。。。。。

Step.1
 パッケージ裏面によれば、下記の記載がありましたので、記載のリンクをブラウザに入力しました。

 

Getting started

For information on how to download the latest operatingu system and to view the Getting Start guide, please visit : www.designspark.com/raspberrypi

 上記サイトをアクセスすると下記にリダイレクトされます。

 

https://www.rs-online.com/designspark/raspberry-pi


 

 このWebページの先頭から少し下にTech Support Shortcurtsのリンク先が記載されています。

 



 

 

Step.2
 この「Getting Started Guide」をクリックすると下記にジャンプします。

 

https://www.rs-online.com/designspark/what-you-need-to-get-your-raspberry-pi-up-and-running


 

 このWebページの下段付近にあるComments欄の上側に「Raspberry Pi Quick Start Guide V1.2」へのリンク先が記載されています。

 



 

 

Step.3
 上記リンク先をクリックするとDesignSparkサイトへのログインを求められます。 未登録の場合は登録が必要です。

 



 

 ログイン後にQuick Start Guideをダウンロードできます。

 



 

 残念ながらダウンロードした資料はRaspberryPi3 Model B+用ではないようです。 
 この資料の末尾にhttp://www.raspberrypi.org/を参照するようにとの記載がありました。 結局はそこを参照するのですね。

 



 

Step.4
 記載のリンクのどこを参照してもよいと思いますが、今回はフォーラムを参照しました。

 

http://www.raspberrypi.org/phpBB3



 

 

Step.5
 スタートガイドを探していますので、「Quick Start Guide」をクリックしました。 すると「RaspberryPi3 Model B+」を模したと思われる図のあるWebページにたどりつきました。 ここからいろいろな資料にアクセスできそうです。 あとは必要に応じて資料を探しましょう。

 

https://www.raspberrypi.org/forums/



 

 それにしても、http://www.raspberrypi.org/のHP構造(構成)に慣れていないと、必要な情報を得るのに時間を要しそうです。  

 

データ作成者 CBA

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注意事項


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