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DSPチップを使ったFMラジオ/(プリント基板) (X000400/X000403)

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データ番号

1794

区 分

キット

分 類

高周波

品 名

DSPチップを使ったFMラジオ (X000400)
DSPチップを使ったFMラジオ(プリント基板) (X000403)

発売元

CQ出版社

価 格

DSPチップを使ったFMラジオ : 1,800円 (10%税別)
DSPチップを使ったFMラジオ(プリント基板) : 273円 (10%税別)

主要部品

RDA5807FP NJM2073D

電 源

+3Vdc

概略仕様

 

概要

RDA5807FP(SINGLE−CHIP BROADCAST FM RADIO TUNER IC)を用いたDSPラジオの部品セットと別売の専用プリント基板です。

参考資料

CQ出版

2022年4月号 Interface別冊付録
プログラミング学園 スクラッチやMakeCodeで 電子工作部 No.2

第3章 

DSPチップを使ったFMラジオ (P14)

著者

漆谷正義 氏

DSP部

 

ICチップメーカ 

RDA Microelectronics (Shanghai), Inc.    

型式

RDA5807FP
SINGLE−CHIP BROADCAST FM RADIO TUNER IC

電源

2.7〜3.3Vdc

周波数範囲

50〜108MHz (レジスタ設定)

周波数バンド

87〜108MHz (欧米)
76〜91MHz (日本)
76〜108MHz (全世界)
65〜76MHz (東欧)
50〜65MHz 

周波数ステップ

25kHz 50kHz 100kHz 200kHz (レジスタ設定)

周波数選局

自動スキャン

音声選択

ステレオ/モノラル選択 (レジスタ設定)

水晶選択

32.768kHz 12MHz 24MHz 13MHz 26MHz
19.2MHz 38.4MHz (レジスタ設定)

デエンファシス

75μs 50μs (レジスタ設定)

音声出力

最小0〜最大15 合計16段階出力 (レジスタ設定)

インターフェース

I2C
(レジスタ設定でI2Sも可能ですが、本基板ではハードウエア的に未対応です。)

音声出力部

スピーカ出力対応 (付属スピーカ 0.4W × 2個)

ICチップメーカ 

新日本無線

型式

NJM2073D

負荷

最小4Ω (4〜32Ω)

出力

3Vdc 4Ω時 120mW

出力端子

端子台(ターミナルブロック)

     

付属基板

DSP FM RADIO

付属ケース

無し

外形寸法

基板単体完成時 W 59.4mm D 35.1mm H 13.6mm (ピンヘッダ含まず)

追加購入

部品

コメント

  • プログラミング学園「電子工作部」 2022年4月号サポート・ページ (https://interface.cqpub.co.jp/denko2204/)を参考することをお勧めします。
     

  • プログラミング学園「電子工作部」 2022年4月号サポート・ページにmicro:bit 用のプログラム(hexファイル)にアクセスできます。

改 造

その他

(製作例)

 

【 キットパッケージ外観 】

 

【 キット構成品 】

 

送付封筒に同梱されていました。

【 説明資料(表面) 】

 

【 説明資料(裏面) 】

 

【 RDA5807FP パッケージ外観 】

 

【 RDA5807FP外観1 】

 

【 RDA5807FP外観2 】

 

【 部品パッケージ 】

 

【 部品パッケージ 構成品 】

 

【 部品パッケージ NJM2073D・水晶振動子 】

 

【 部品パッケージ 抵抗 】

 

【 部品パッケージ 各種キャパシタ 】

 

【 部品パッケージ 小ねじ・ターミナルブロック 】

 

 ユニバーサル基板で製作する際にストレートタイプピンヘッダを利用します。 専用プリント基板を用いて製作する際には使用しません。

【 部品パッケージ ピンヘッダ外観1 】

 

【 部品パッケージ ピンヘッダ外観2 】

 

【 スピーカ パッケージ外観 】

 

【 スピーカ外観1 】

 

【 スピーカ外観2 】

 

 「micro:bit 」 と「micro:bit マイクロビットブレイクアウトボードキット (K-14191)」を組み合わせて利用する際は「micro:bit マイクロビットブレイクアウトボードキット (K-14191)」から電源を給電しますので電池ボックスを使用しません。

【 電池ボックス 外観1 】

 

【 電池ボックス 外観2 】

 

【 電池ボックス 外観3 】

 

 RDA5807FPを2.54mmピッチに変換する変換基板です。 この基板はユニバーサル基板で製作する際に利用します。 専用プリント基板を用いて製作する際には使用しません。

【 変換基板 パッケージ外観 】

 

【 ピッチ変換基板 部品搭載面 】

 

【 ピッチ変換基板 裏面 】

 

専用プリント基板で製作する場合は使用しません。

【 ユニバーサル基板(部品面) 】

 

【 ユニバーサル基板(ハンダ面) 】

 

 別売の専用プリント基板「DSPチップを使ったFMラジオ(プリント基板) (X000403)」です。

【 専用プリント基板 パッケージ外観 】

 

【 専用プリント基板 部品面 】

 

【 専用プリント基板 ハンダ面 】

 


製 作 例

  部品高さが低い順番に取付けていきました。

 

【 Step1 RDA5807FP取付け 】

 

【 Step2 抵抗取付け 】

 

【 Step3 ピンヘッダ取付け 】

 

【 Step4 NJM2073D取付け 】

 

【 Step5 積層セラミックキャパシタ取付け 】

 

【 Step6 水晶発振子取付け 】

 

【 Step7 電解キャパシタ取付け 】

 

2Pのターミナルブロック2個をはめ合わせて4Pのターミナルブロックにします。

【 Step8 ターミナルブロック組立て 】

 

【 Step9 ターミナルブロック取付け(完成外観1) 】

 

【 基板完成外観2 】

 

【 基板完成外観3 】

 

【 基板完成外観4 】

 

【 基板完成外観5 】

 

【 基板完成外観6 】

  


動 作 確 認

  プログラミング学園「電子工作部」 2022年4月号サポート・ページに掲載されているmicro:bit 用のプログラム(hexファイル)を利用して動作確認をしました。 本基板の他に「micro:bit 」 と「micro:bit マイクロビットブレイクアウトボードキット (K-14191)」を用いました。

 

付属スピーカのケースをスピーカボックスとして再利用しています。

【 FM放送スキャン時のLED表示例 】

 

【 音量調整時のLED表示例 】

 

【 動作確認時外観1 】

 

【 動作確認時外観2 】

 

【 動作確認時外観3 】

 

【 動作確認時外観4 】

 

【 動作確認時外観5 】

 


参 考 資 料

 本Webページのキットは2022年4月号 Interface別冊付録 プログラミング学園 スクラッチやMakeCodeで 電子工作部 No.2の14ページに掲載の漆谷正義著「第3章 DSPチップを使ったFMラジオ」を製作できる部品セットと専用プリント基板です。  製作・利用に関してはこの参考資料を利用されることをお勧めします。

 


2022年4月号 Interface別冊付録

【 プログラミング学園 スクラッチやMakeCodeで 電子工作部 No.2 】

 

本記事ではユニバーサル基板を用いて製作しています。

【 第3章 DSPチップを使ったFMラジオ (P14) 】

  

データ作成者 CBA

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注意事項


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