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ADSSMG01GKSSM シェルスクリプトマガジン連動! ラズパイ入門ボード (書籍付/キット) 

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データ番号

1497

区 分

キット

分 類

マイコン

品 名

ADSSMG01GKSSM シェルスクリプトマガジン連動! ラズパイ入門ボード (書籍付/キット) 

発売元

販売元 Shi′s(シンス)

キット製造元 ビット・トレード・ワン

価 格

書籍付き/キット プレミアム付き価格(非公開) (Shi′s)

キット単体 2,780円(8%税別) (ビット・トレード・ワン)

主要部品

電 源

概略仕様

   

概要

シェルスクリプトマガジンVol.52、および、ラズパイ入門ボードの基板・部品セット

電源

RaspberryPiから給電するため、本基板用に電源を用意する必要はありません。

対象記事

本Web公開時点では下記の記事を試すことができます。

  • シェルスクリプトマガジンVol.52
    特集2 ラズパイ入門ボードの使い方 (P20〜P29)

単色LEDとスイッチを使おう

圧電スピーカを使おう

カラーLEDを使おう

  • シェルスクリプトマガジンVol.53
    ラズパイ入門ボードで学ぶ電子回路の制御 (P50〜P52)

第1回 OLEDを使う

 

その他

  •  具体的な使用方法を知るためにはシェルスクリプトマガジンVol.52以降が必須です。  また、基板製作資料として下記Webページに掲載されている「キット版の組み立て方に関してわからない事がありましたらこちらのpdfをご一読ください。」のリンク先PDF資料を参考されることをお勧めします。

    ラズパイ制御の初歩を書籍と併せ楽しく学習!「ラズパイ入門ボード」!
    http://bit-trade-one.co.jp/product/assemblydisk/adssmg01gk/
      

  •  シェルスクリプトマガジンVol.52には回路図が掲載されていません。
     

  •  本品はラズパイ入門ボードですので、電子工作も入門者の方が多いと推測されます。 しかし、部品表の部品名や備考欄の記載内容、用語には疑問を持ちます。 誤解されない表記、初心者にわかりやすい用語が望まれます。

     例 : 部品名「LEDリード赤」 → リード赤色のLEDを想像しました。
      

  •  部品表には部品名、部品番号など実装に必要な最小限の情報しか記載されていません。 部品型式などの情報は未記載です。 なお、部品表2に誤記があると思われます。

     

付属基板

専用基板 ADSSMG01 V1.11

付属ケース

無し

外形寸法

基板単体完成時 W 65.0mm D 56.0mm H 24.5mm (コネクタ含む、高さはカラーLEDの実装位置の影響を受けます。)

追加購入
部品

コメント

  •  専門分野雑誌としてのシェルスクリプトマガジンの本体定価は500円ですが、書籍としての出来栄え(紙質、デザイン、記事内容)はとても良い印象を持ちました。(Vol.51以降を確認しています。)
     

  •  残念なことに重版はしない方針のようで、Vol.52等の人気の号は入手困難です。

改 造

その他

(製作例)

   

【 書籍付き パッケージ外観 】

 

雑誌とラズパイ入門ボードの2点が同梱されています。

【 書籍付き パッケージ 構成品 】

 

【 ラズパイ入門ボード パッケージ外観 】

 

【 ラズパイ入門ボード 構成品 】

 

【 取扱説明書(表面) 】

 

部品表が掲載されており、この部品表の番号を頼りにして部品を実装します。

【 取扱説明書(裏面) 】

 

【 シェルスクリプトマガジンのパンフレット 】

 

【 ビット・トレード・ワン製品カタログ 】

 

【 プリント基板 (部品面) 】

 

【 プリント基板 (ハンダ面) 】

 

【 部品パッケージ1(OELD) 外観 】

 

【 部品パッケージ1 OELD外観1 】

 

【 部品パッケージ1 OELD外観2 】

 

【 部品パッケージ1 OELD外観3 】

 

【 部品パッケージ1 OELD外観4 】

 

【 部品パッケージ1 OELD外観5 】

 

【 部品パッケージ1 OELD外観6 】

 

【 部品パッケージ2(ディスクリート半導体部品) 外観 】

 

【 部品パッケージ2構成品(LED、トランジスタ) 】

 

【 部品パッケージ3(スイッチ) 外観 】

 

【 部品パッケージ3構成品(タクトスイッチ) 】

 

【 部品パッケージ4(ディスクリート部品) 外観 】

 

【 部品パッケージ4構成品(コンデンサ、抵抗) 】

 

【 部品パッケージ5(機構部品) 外観 】

 

【 部品パッケージ5構成品(コネクタ、スペーサ) 】

 

【 部品パッケージ6(ブザー) 外観 】

 

【 部品パッケージ6構成品(圧電ブザー) 】

 


製 作 例

  部品表の部品番号を参考にしてプリント基板に部品を実装します。 なお、下記製作例はビット・トレード・ワンWebページから入手できる「キット版の組み立て方リンク先PDF資料」を見つける前に製作しましたので、この資料には準じていません。

 

【 Step1 抵抗を実装 】

 

【 Step2 コンデンサを実装 】

 

【 Step3 ディスクリート部品を実装 】

 

 取扱説明書の部品表2によれば、BZは”半田面から取り付ける”と印刷されています。 しかし、シャルスクリプトマガジンやビット・トレード・ワンのラズパイ入門ボード写真では全て部品面に実装されています。 部品表2掲載のをハンダ面に実装する事例を見つけることができませんでした。 よって、今回はBZを部品面に実装しました。

【 Step4 OLED、圧電ブザー、スイッチを実装 】

 

コネクタwp実装すればラズパイ入門ボードの完成です。

【 Step5 コネクタを実装 (完成外観1) 】

 

【 完成外観2 】

 

【 完成外観3 】

 

【 完成外観4 】

 

 付属の取扱説明書にはLED1〜LED6は「取り付け向き有り」と記載されています。 製作資料にはもう少し詳しく記載されていますが、それでもわかりづらいと思います。 幸いにも各LEDは透明タイプですので、LED内部構造を元に実装方向を確認できます。 

【 LED実装外観 】

 

【 LED内部構造拡大(LED内部に注目) 】

 

【 ラズパイ実装外観1 】

 

【 ラズパイ実装外観2 】

 

【 ラズパイ実装外観3 】

 

【 ラズパイ実装外観4 】

 


動 作 確 認 

  スクリプトマガジンVol.52、Vol.53で紹介されているプログラムを実行して動作確認を行った結果を下記に掲載します。 なお一部事例では記事記載内容の情報だけではうまく動作させることができませんでしたが、最終的には全て動作確認できました。 後日、動作確認できるに至った経緯を紹介する予定です。

事例

動作確認

Vol.52

led.py

LED1を2秒間点灯させるプログラム led.py

 掲載記事内容どおりで動作しました。 しかし、そのための前提条件があります。 これに気付かず、正常に動作確認できるまで丸1日を要しました。

  

 

Vol.52

leds.py

4個のLEDが順に点灯するプログラム leds.py

 掲載記事内容どおりで動作しました。

  

 

Vol.52

switch1.py

スイッチとLEDを連動させたプログラム switch1.py

 掲載記事内容どおりで動作しました。

  

 

Vol.52

switch2.py

GPIO割込みを使ったスイッチ・LED連動プログラム switch2.py

 掲載記事内容どおりで動作しました。

  

 

Vol.52

buzzer1.py

圧電スピーカーを2秒間鳴らすプログラム buzzer1.py

 掲載記事内容どおりで動作しました。 下記画像をクリックすると実行時の音データをダウンロードできます。

  
 

Vol.52

buzzer2.py

ハードウエアPWMを使って音を2秒間鳴らすプログラム buzzer2.py

 掲載記事内容どおりで動作しました。 下記画像をクリックすると実行時の音データをダウンロードできます。

  

 

Vol.52

buzzer3.py

簡易オルガンのプログラム buzzer3.py

 掲載記事内容どおりで動作しませんでした。 最終的に原因が判明して動作確認できました。 下記画像をクリックすると実行時の音データをダウンロードできます。

  

 

Vol.52

colorled.py

スイッチでカラーLED(LED6)の色を変えるプログラム colorled.py

 掲載記事内容どおりでは動作しませんでした。 しっかり勉強させていただき、無事、動作確認できました。

  

 

Vol.53

hello.py

文字を表示するプログラム hello.py

 掲載記事内容どおりの操作では期待した結果を得られませんでした。 操作方法に注意すると期待どおりの結果を得ることができました。

  

 

 ソースコードを修正して電気電子工作の部屋の文字を表示してみました。

  

 

    

データ作成者 CBA

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注意事項


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