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IchigoJam プリント基板キット U (K-09420)

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データ番号

1093

区 分

キット

分 類

マイコン

品 名

IchigoJam プリント基板キット U (K-09420)

発売元

開発元 株式会社jig.jp
販売元 秋月電子通商

価 格

1,620円(8%税込)

主要部品

LPC1114 S812C33A

電 源

+5Vdc

概略仕様

   

キット内容

BASIC言語を実行できる初心者向け小型パソコン

電源

マイクロUSB端子から電源供給

入力

PSキーボード

映像出力

白黒コンポジット信号

サウンド出力

圧電ブザー付属

言語

IchigoJam専用BASIC

その他

マイコンのリードピンに接続できるピンソケット付き

変更点

こどもパソコン「IchigoJam」プリント基板キット (K-09053)からの変更点

  •  基板取付け穴位置が、秋月電子通商製Cタイプ基板と同じ位置に変更されている。 このため、基板外形寸法が大きくなっている。
     

  •  水晶振動子(12MHz)による発振回路用部品、および、そのパターンが追加されている。
     

  • ソフトのVersionが0.9.3から1.0.0に変わっている。

     

付属基板

専用基板 IchigoJam

付属ケース

無し

外形寸法

基板単体完成時 W 75.2mm D 50.1mm H 16.2mm

追加購入
部品

PS2キーボート (PS2−USBキーボード変換器を使用できるようです。)
コンポジット信号入力を有するモニタ

コメント

改 造

その他

(製作例)

   

【 パッケージ外観 】

 

パッケージラベルが貼り替えてありました。

【 パッケージラベル 】

 

【 キット 構成品 】

 

【 キット取扱説明書 】

 

【 IchigoJam シール 】

 

【 プリント基板 (部品面) 】

 

【 プリント基板 (ハンダ面) 】

 

Cタイプ基板を重ねてみました。

【 プリント基板大きさ比較 】

 

【 部品パッケージ1 外観 】

 

【 部品パッケージ1 部品1 】

 

【 部品パッケージ1 部品2 】

 

【 部品パッケージ1 部品3 】

 

【 部品パッケージ1 マイクロUSB基板拡大 】

 

【 部品パッケージ2 外観 】

 

【 部品パッケージ2 部品 】

 

【 部品パッケージ2 IC2外観 】

 


製 作 例

 今回、部品を取り付けた順番を画像で示します。

 

【 Step1 15pFコンデンサ取付け 】

 

【 Step2 抵抗を取付け 】

 

【 Step3 水晶振動子を取付け 】

 

水晶振動子のケースとパターンの短絡を防止するために、少し浮かして取付けています。

【 Step3 水晶振動子実装状態 】

 

先にStep5のICソケットを取り付けた方がベターです。

【 Step4 コンデンサ、IC1を取付け 】

 

【 Step5 ICソケットの取付け 】

 

【 Step6 LEDを取付け 】

 

【 Step7 SW類を取付け 】

 

ブレッドボードを用いて組み立てます。
CN1ピンヘッダを切断してブレッドボードに差します。

【 Step8 マイクロUSB基板製作1 】

 

マイクロUSB基板をピンヘッダに差し込んでハンダ付します。

【 Step8 マイクロUSB基板製作2 】

 

【 Step9 マイクロUSB基板の取付け 】

 

ピンソケットの位置決めにピンヘッダーを利用しました。

【 Step10 CN3,CN4ピンソケットの取り付け1 】

 

【 Step10 CN3,CN4ピンソケットの取り付け2 】

 

【 Step11 コネクタ類の取付け 】

 

【 Step10 ワンチップマイコンの取付け 】

 

動作確認後、ワンチップマイコンにシールを貼ります。

【 完成時外観1 】

 

【 完成時外観2 】

 

【 完成時外観3 】

 

付属の圧電ブザーをピンソケットに取付けます。

【 完成時外観4 】

 

【 完成時外観5 】

 

【 こどもパソコン「IchigoJam」プリント基板キット (K-09053)との比較 】

 


動 作 確 認 

 今回追加された水晶発振子XT1、C3,C4の回路部品を取り外して電源オンしましたが、動作しませんでした。 これらの部品を再度取り付けて電源オンすると、動作しました。

 

LED ON実行後の状態です。

【 動作確認時 】

 

PC用モニタの表示状態は悪く、色にじみ、ジッター、ぼけが目立ち、ともて利用できるものではありませんでした。

【 PC用モニタ(ビデオ入力)表示状態 】

 

液晶TVを用いると、利用可能な状態で表示できました。

【 液晶TV表示状態 】

   
  

データ作成者 CBA

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注意事項


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