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 DAT/MD用SCMS規格対応シリアルコピーマネージャ 

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データ番号 121
区 分 キット
分 類 アクセサリ
品 名 DAT/MD用SCMS規格対応シリアルコピーマネージャ
発売元 秋月電子通商
価 格 3,600円
主要部品 TC9245 PALCE16V8Q 74HC161 74HCU04 7805 2SC1815 1S158811
電 源 8〜12V 200mA

概略仕様

  • 録音周波数fs 48kHz 32kH

永久コピー、1回コピー、コピー禁止を自由に選択可。

  • 録音周波数fs 44.1kHz (CD)

再コピー不可。 但し、本キットを通すことで再コピー可。

  • 入出力 : 同軸(ピンジャック)

光コネクタ(TORX178、TOTX178等)に改造可能。

  • 取扱説明書の作成年月日 1991-6-4

 

付属基板 専用基板 AE-SCM-M
付属ケース 無し
外形寸法 基板単体完成時 W 70mm D 50mm H 15mm
追加購入

部品

中点OFF オルタネート トグルスイッチ 1個

入出力用ピンジャック 2個

コメント
改 造 取扱説明書に光コネクタ(TORX178、TOTX178等)への改造方法が記載されている。
その他

(製作例)

      

kit121b2.jpg (29020 バイト)

【 キット構成部品 電子部品 】

 

kit121a2.jpg (39827 バイト)

 【 キット構成部品 基板・IC類 】

 

 裏面に両面テープのついている黒いゴムシートの用途がよくわかりません。

 専用基板には、当初よりSOPの74HC161と74HCU04がハンダ付けされています。

 

  •  佐賀県の古川様から下記の情報を頂きました。 大きさからいっても間違いないようです。 情報をご提供頂き、この場を借りて感謝致します。
あのゴムシートはhttp://www1.tomakomai.or.jp/akizuki/akiorign.htmにある
プリント基板用絶縁ゴム・シートではないでしょうか。

  


【 本キット製作例 】 (注意:まだ動作確認は済んでいません。)

 本基板用に光入出力、電源回路、周波数表示回路を追加してケースに入れました。 今回の製作に関連する回路図を記載します。

 光入出力のモジュールには光送受信モジュールセット TOTX178A RX:TORX178Aを使用しました。 受信モジュールのインダクタンスとコンデンサは秋月電子の光送受信モジュールセット TOTX178A RX:TORX178Aに付属している部品をそのまま流用しております。 また、入力は光入力と同軸入力を切り替えスイッチで選択できるようできるようにしています。出力は同軸出力と光出力を同時に行っています。 つまり、同軸→光、光→同軸の機能も有しています。

 電源回路には千石電商で購入していた1袋100本入り400円のショットキ・バリア・ダイオードRK−16を使用していますが、秋月電子通商で入手 できる10S4や10S10でもOKでしょう。 3端子レギュレータには低飽和電圧型のLM2940CT−5.0を使用したかったのですが手持ちがないため普通の7805を使用しています。

 周波数表示はTC9245の26,27pinの信号を使用し、74HC138でデコードしてLEDで周波数表示します。 周波数表示に関してはTC9245のデータシートをご覧願います。  また、信号未入力時には周波数表示LEDは全て消灯します。

 

 大きな×印はパターンカットを意味しています。

 *1は、同軸入力と光入力をスイッチで切り替えるためのパターンターンカットです。

 *2は、取扱説明書の回路図に記載されていないパターンをカットしたものです。 本件の御質問には一切返事できませんのでご了承願います。

 この回路図をもとに製作した例を下記画像で示します。

 

【 正面 】

【 内部 】

【 背面 】

 前記していました黒いゴムシート(絶縁シート)は今回追加した基板の下のスペースがわすかしかなかったため、スペーサ代わりに使用しています。

 なお、ディジタル入力を有したオーディオ機器を有していないので以下の動作の確認しかできていません。

  • 周波数32kHz、44.1kHz、48kHzの識別。
  • 光出力→パソコンデジタル入力による音声再生。

データ作成者 CBA

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注意事項


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