toytitle1.gif (20008 バイト)

本ページは金銭授受を伴う行為を含むAuctionや商用Web Pageからの無断リンク・無断参照を禁じます。
無断リンク・無断参照が判明した時点で然るべき処置をとらさせて頂きます。

光和株式会社 エレキット

 電子ブロック、マイキットの創世記にあった光和株式会社の電子玩具です。 エレキット7は部品位置が固定ですが、それ以外は部品位置を自由に配置できる点は電子ブロックに似て、各部品間を電線で接続するのはマイキットに似ており、電子ブロックとマイキットを足して2で割ったようなキットです。

        

  

 エレキット7は透明の組立板に突起状の端子のついた電子部品が実装されており、この突起を両端にクリップ(コンタクト)が接続されている配線で 接続することで電子回路を組み立てることができるキットです。

 エレキット7は全部で7回路の実験ができます。

   

1965年

 エレキット8は、穴があいている組立板、電子部品が実装されている底面に突起の付いた部品プレート、両端にクリップ(コンタクト)が接続されている配線で電子回路を組み立てることができるキットです。 組立板に部品を差し込み、付属の配線で接続することで容易に電子回路を作ります。

 エレキット8は全部で10回路の実験ができます。

  

1965年
 エレキット9は、穴があいている組立板、電子部品が実装されている底面に突起の付いた部品プレート、両端にクリップ(コンタクト)が接続されている配線で電子回路を組み立てることができるキットです。 組立板に部品を差し込み、付属の配線で接続することで容易に電子回路を作ります。

 エレキット9は全部で20回路の実験ができます。

 本ページの内容は、山口県の河本様からお借りしましたエレキット9を参考に作成させて頂きました。  その後、東京都の松本様よりエレキット9のご提供を頂きまして情報を補完できました。 この場を借りて、ご両名に感謝申し上げます。

  

1968年
 エレキット10は、穴があいている組立板、電子部品が実装されている底面に突起の付いた部品プレート、両端にクリップ(コンタクト)が接続されている配線で電子回路を組み立てることができるキットです。 組立板に部品を差し込み、付属の配線で接続することで容易に電子回路を作ります。

エレキット10は全部で10回路の実験ができます。


 同時期に発売されていた旧タイプのマイキット150取り扱い説明書回路集の表紙のイメージにとてもよく似ています。

  

1968年

 エレキット30は、穴があいている組立板、電子部品が実装されている底面に突起の付いた部品プレート、両端にクリップ(コンタクト)が接続されている配線で電子回路を組み立てることができるキットです。 組立板に部品を差し込み、付属の配線で接続することで容易に電子回路を作ります。

 エレキット30は参考回路を含めて全部で32回路の実験ができます。

 

    

1969年

エレキットパルは、穴があいている組立板、電子部品が実装されている底面に突起の付いた部品プレート、両端にクリップ(コンタクト)が接続されている配線で電子回路を組み立てることができるキットです。 組立板に部品を差し込み、付属の配線で接続することで容易に電子回路を作ります。 また、ロータリィスイッチ部分などを自作することでゲームができるよいうになっています。

 エレキットパルは全部で20回路の実験ができます。

 

 

エレキット リレーシリーズ MODEL 3000/KIT-3000は、穴があいている組立板、電子部品が実装されている底面に突起の付いた部品プレート、両端にクリップ(コンタクト)が接続されている配線で電子回路を組み立てることができるキットです。 組立板に部品を差し込み、付属の配線で接続することで容易に電子回路を作 ることができます。

 リレーシリーズ MODEL 3000/KIT-3000は全部で5回路の実験ができます。

   

  NEWエレキットシリーズは、光和からスペース電子産業に替わってから発売された電子回路教材キットです。 従来の部品同士の組み合わせで回路を構成するのではなく、基板同士の接続を変えることで色々な機能を実現します。 このシリーズは、ラジオ編、応用編、リレー編の3分野から成ります。 また、デラックスはラジオ編と応用編の両方を合わせたものです。

 ラジオ編では全部で16種類の機能を構成することができます。

   

  NEWエレキットシリーズは、光和からスペース電子産業に替わってから発売された電子回路教材キットです。 従来の部品同士の組み合わせで回路を構成するのではなく、基板同士の接続を変えることで色々な機能を実現します。 このシリーズは、ラジオ編、応用編、リレー編の3分野から成ります。 また、デラックスはラジオ編と応用編の両方を合わせたものです。

 デラックでは全部で27種類の機能を構成することができます。

  

smaldb.gif (110 バイト) 学研 電子ブロック  EXシリーズ    smaldb.gif (110 バイト) 学研 電子ブロック  FXシリーズ    smaldb.gif (110 バイト) 学研 マイキット 前期   
smaldb.gif (110 バイト) 学研 マイキット 後期    smaldb.gif (110 バイト) 学研 エレクマン smaldb.gif (110 バイト) 光和株式会社 エレキット   
smaldb.gif (110 バイト) 海外製品情報 smaldb.gif (110 バイト) 電子回路教材 smaldb.gif (110 バイト) 参考資料
smaldb.gif (110 バイト) 「電子玩具分室」に戻る    smaldb.gif (110 バイト) 「電気電子工作の部屋」に戻る   

End of This Home-Page.